BSジャパン大人の習い事 「斉藤研一のワイン入門」で紹介されました!! 蔵元紹介 【シャンパーニュ・ミラン】 シャンパーニュ・ミランは1864年、オジェ(Oger)村に設立されたメゾン。オジェ村は、シャンパーニュで特級畑を持つ17ヶ村のうちのひとつで、コート・デ・ブラン(白い丘)と呼ばれる特にシャルドネの生産で有名な地区に位置し、屈指のシャルドネを生産する村。当初はぶどう栽培に徹し、その濃密でリッチな果実味と酸を持ち合わせた秀逸なシャルドネは、有名グランメゾンのクリュッグやヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェなどにぶどうを売却していた歴史を持っています。。 特にクリュッグには1996年まで100年以上に渡りぶどうを供給し続け同メゾンを支え、圧搾作業なども請け負っていました。初代アンリ・ミラン氏によりシャンパーニュの製造が始まり、現在は5代目のジャン・シャルル・ミラン氏に受け継がれ、今やオジェを代表する生産者となりました6haの自社畑を持ち、グランクリュ・オジェのブラン・ド・ブランのみを生産。昔ながらの圧搾機を使用し、年や区画ごとに小さいタンクや樽で熟成、長期熟成を経た後のルミヤージュ(動瓶)、デゴルジュマン(澱抜き)も全て手作業で行うというこだわり。そんな自家シャンパンはパーカー氏の「ワイン・アドヴォゲート」やアメリカ有名評価誌の「ワインスペクテイター」などでは、クリュッグを始めとする数万円の価値のシャンパンと同等以上の評価を獲得するまでになっています。 |
|
【スパークリング】 ミランは1864年、特級村のオジェ(Oger)に設立されたメゾン。当初はブドウ栽培に徹しその評価は極めて高く、クリュッグやヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェなどにブドウを売却していた歴史を持っています。さらにはこれらのグランメゾンのためのブドウの圧搾作業なども請け負っていたとか。初代アンリ・ミラン氏によりシャンパーニュの製造が始まり、現在は5代目のジャン・シャルル・ミラン氏に受け継がれ、今やオジェを代表する生産者となりました。栽培するブドウは100%シャルドネ。現在ギッド・アシェット誌、ワインスペクテーター誌などにて数万円もの価値のシャンパンとも同格の評価を得ている注目の生産者なのです!もちろん造られるシャンパンは100%特級村のシャルドネを使用したブラン・ド・ブランのみ!なんとこのシャンパンは、通常シャンパーニュ法では15ヶ月でよいところを、3年間のカーヴ内熟成を最低必要とするこだわりの1本。 もちろんルミヤージュ(動瓶)も全て手作業。2003年と2002年のブドウの特徴が見事に融合し、きめ細かい泡、複雑な熟成香と素晴らしい構成とフィネスを表現しています! 2005年12月に発刊された“ワイン&スピリッツ誌”ではなんと92点を獲得!
|
|