蔵元紹介 【シュール・ダルク】 地中海とアキテーヌの間、カルカッソンヌ村とピレネー山脈の中間に位置するリムー地区は、クレマンと呼ばれる発泡性ワインの宝庫です。ここに蔵を構えるシュール・ダルクは情熱を持ってワイン造りをしています。このスパークリングには、3つの品種が使われています。この地方の伝統的品種でリンゴや蜂蜜のような香りをもたらすモーザック。約30年前よりこの地方で栽培されはじめた白ワインの代表的品種シャルドネ。爽やかさ、まろやかさが自慢のシュナン・ブラン。3品種のバランスの良さは格別です。 シャンパンと同じ”メソッド・トラディショナル”という瓶内二次醗酵方式で造られ、3年間の熟成で複雑性に富んだ味わい。パリの農業コンクールで毎年のように金賞を受賞したというのも納得です。 |
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 【スパークリングワイン】 リムーは南フランス・ラングドック地方の古都カルカッソンの南西に位置します。畑は標高200〜600mに位置し、地中海と大西洋双方の影響を受け、変化に富む地域で、古くから発泡性ワインの産地として知られてきました。ドンペリニョンがシャンパーニュ地方で初めて「シャンパン」を造りだす1世紀前の1531年に、このリムーの地で瓶内2次発酵のスパークリングが誕生したのです。ここに蔵を構えるシュール・ダルクはリムー地区のトップ生産者であり、情熱を持ってワイン造りをしています。パーティーの時、食前酒はもちろん魚料理やエスニック料理にも合います。樽の贅沢な香り、香ばしいナッツやイースト、リンゴやトロピカルフルーツの熟した果実の香りが豊かで、洗練された味わいを持ち、バランスが極めてよい。キメ細かな泡も魅力的で繊細で飲み心地の良いスパークリングワインです。 2003年パリ農業博覧会金賞獲得。シャンパンとまったく同じ製法により造りだされたスパークリング。雑誌では有名ソムリエが「まるでボランジェのようだ」と表現。
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