 | |  | | | | 人気ソムリエのテイスティングコメント 「ワインはコーヒー、バニラの香りがとても強く、ボリューム感豊かで、酸と果実味のバランスは最高!フレンチオークにてしっかりと熟成しているため、十分な樽香が完熟の果実感と見事な調和を演出しています!」 「ボリューム感豊かで、酸と果実味のバランスが良く、今後に期待できる。」 「香りは土っぽさの中にも優雅な印象。鹿肉の煮込みなどとともに。」 など、品質とコストパフォーマンスに素晴らしい評価を頂いています。 【左画像拡大】 | | |
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【赤ワイン】 最良品質のカベルネ、メルロ、シラーから醸されブレンド、モカやバニラ等の樽からくる香りや土壌からくる複雑な印象に加え、なんと言ってもその完熟ぶどうからくる口当たり良い果実味のバランスが最高のワイン。 | コレクション・プリヴァーダを造るカンテラはチリの首都サンティアゴから南に150kmほどの銘醸地「「コルチャグア・ヴァレー」にワイナリーを構えます。創立は1999年と比較的新しいのですが、産出されるワインは品質、コストパフォーマンスともにトップクラスを誇ります。   コルチャグア・ヴァレーはアンデス山脈を含む山々に囲まれています。アンデスからの乾燥した風が吹き、日中30℃を超える気温は、夜間は太平洋からの風の影響で10度ほどに下がり、ブドウ栽培に恵まれた気候条件をもたらしています。日照量も多くブドウは良く育ち、昼夜の気温差により、表現力のあるフルーティーでバランスの取れたブドウに仕上がります。また肥沃な平野部から離れた丘陵地帯の痩せた土壌では、厳しい自然条件を生かし、糖分・アロマ・タンニンが凝縮されたブドウが育ちます。   コルチャグア・ヴァレーではメルローやカルメネールといった品種でも優れた成果が上げられていますが、この地域は特にカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適しているとされており、ここ十数年の間に同品種の栽培が顕著に拡大してきました。また、近年産地の大きな期待を集めている品種としてシラーがあります。コレクション・プリヴァーダではカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、メルローが使用されており、450ヘクタールと広大な畑で栽培されています。それぞれの畑の気候は複雑さに富んでおり、ぶどうに合わせて畑を選択しています。   カンテラにはぶどう栽培の専門家、醸造の専門家などそれぞれの分野に精通した人材が所属しています。畑やワインなどそれぞれのマネージメントは、常により良い方法を導入し、毎年様々な取り組みを行い、お互いに連携を取り合いながら高品質のワインを造り続けています。  醸造長のフィリップ・プラ氏はフランス、モンペリエ出身の若手醸造家ながら、かつては「シャトー・ペトリュス」の醸造にも携わっていた経験を持つ凄腕醸造家です!彼も携わるワインの醸造には多くの最新の設備が導入されています。醸造に使われるステンレスタンクには温度管理システムが備わっており、発酵の段階ごとに温度を調整することでぶどうの特徴を最大限に活かしています。ぶどうをタンクに送るためのベルトコンベアも改良が加えられ、ぶどうの品質を保ちながら丁寧に運ばれるようになっています。この他にもプレスやフィルタリングのマシーンも最新のものが取り入れられ、出きる限りぶどうを丁寧に扱えるように工夫がされています。熟成にはフレンチオークとアメリカンオークが使用されています。こうして造られるワインにはソフトなタンニンと長い余韻があり、円熟した深い味わいに仕上がっています。   また、ワインの醸造所以外になんと研究施設も所有しています。ここでは酵母や発酵の研究が意欲的に行われており、 完成したワインの品質の確認とより良いワインへのフィードバックなどにも欠かせない存在となっています。 恵まれた畑を最大限に活かし、選りすぐりの完熟ブドウを使用し、最新の醸造システムと徹底した品質管理という、蔵元が一丸となった連携によってコレクション・プリヴァーダは産み出されるのです! |
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