BSジャパン大人の習い事 「斉藤研一のワイン入門」で紹介されました!!
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ストーンヘッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ・ナパヴァレー
ストーンヘッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ・ナパヴァレー
【赤ワイン】 ストーンヘッジ・ワイナリーは1992年、シャハビ兄弟がナパヴァレーのセントヘレナに設立したワイナリー。彼等のミッションは大手メーカーの量産品とは異なる、「手造りの高品質ワインをリーズナブルな価格で提供すること」。90年代初期のデビューからその品質が定評を呼び数々のコンクールでメダルを獲得、瞬く間にナパの銘醸ワイナリーの仲間入りを果たしたのです。1979年のパリテイスティング事件から一気に世界的高級産地に成長したナパヴァレー。しかし現在に至ってはワイン好きの富裕層や投資家達がナパでワインを造りたいと莫大な金額を投じ、高級ワイナリーを続々設立。土地代や設備投資にあまりのコストがかかるためいつのまにかワインの金額は高騰し、ボルドーの市場価格をも上回ることとなりました。ストーンヘッジの安さと高品質の秘密は畑、醸造施設、観光客向けのテイスティングルームに一切コストをかけず、ワイン造りに全てを注ぎ込んでいるからなのです。このカベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴはナパで最も優れた畑「ステージコーチ」のぶどうを使用。この畑はポール・ホッブス、パールメイヤー、ダックホーンなどの有名ワイナリーがこぞって買付けるぶどう畑。ワイン1本の価格は1〜2万円と高値をつけています。2007年はステージコーチの中にある「クラップ・ブラザーズ・ヴィンヤード」(標高500m!)のぶどうを使用し、ワインは30ヶ月もの間樽熟成を行います。チェリー、ラズベリーの果実感とアニス、チョコレートのような風味豊かな味わいは力強くもエレガント。まさにナパで造られるワインで最もコストパフォーマンスが優れているといっても過言ではないでしょう。
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