蔵元紹介 【ポセナート】 この蔵「ポセナート」も古くから存在する「自家ぶどう栽培瓶詰め農家」のひとつ。1800年前半から続くポセナート家のワイン造りは、高地(標高約300m)のフィッタ村周辺の平均樹齢約30年の4区画の自家畑(計60ha)のぶどうのみを使用。高地にある畑のガルガネガ種は、ミクロクリマによりぶどうがよく熟し、洗練された酸と土壌からくるミネラル質がぶどう自体に骨格を与えます。ぶどう栽培家であり醸造家のフランチェスコ・ポセナートさんはイタリア各地で修行を積んだ職人。「本物のソアヴェを表現する」ことに傾注し、醗酵&熟成中は常に低温での温度管理を行いフレッシュさをキープさせ、醸造のテクニックによって果実味も最大限に引き出しています。  有名ワイナリーでもぶどう栽培&醸造経験のある職人ポセナートさん。 タンクから試飲したソアヴェに感動!! |
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【白ワイン】 ソアヴェというワインは「イタリアを代表する白ワイン」で知名度はありますが、大規模の協同組合が造るワインが大半を占め、全世界へ、市場向けに大量生産しているものは「軽く、薄く個性がない」という見方が一般的です。しかし、一部の小さな自家ぶどう栽培の生産者は、ガルガネガ種から遅摘みの甘口ワインや樽熟成に耐える本格的なワインをも造りを始め、それらは非常に濃縮していながら華やかな香りを持つ非常に個性ある自家ワインを造っていくようになりました。この蔵元「ポセナート」もそんな古くから存在する自家ぶどう栽培瓶詰め農家」のひとつ。1800年前半から続くポセナート家のワイン造りは、高地(標高約300m)のフィッタ村周辺の平均樹齢約30年の4区画の自家畑(計60ha)のぶどうのみを使用。ぶどう栽培家であり醸造家のフランチェスコ・ポセナートさんはイタリア各地で修行を積んだ職人。「本物のソアヴェを表現する」ことに傾注し、醗酵&熟成中は常に低温温度管理を行いフレッシュさをキープさせ、醸造のテクニックによって果実味も最大限に引き出しています。このソアヴェ・クラシコはより高い樹齢のブドウを厳選して造り出したキュヴェ。トロピカルなアロマとたっぷりとした果実味、口の中に広がる爽やかな酸とフィネスが融合した、パーフェクトな仕上がりのソアヴェです!
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