蔵元紹介 【ポセナート】 この蔵「ポセナート」も古くから存在する「自家ぶどう栽培瓶詰め農家」のひとつ。1800年前半から続くポセナート家のワイン造りは、高地(標高約300m)のフィッタ村周辺の平均樹齢約30年の4区画の自家畑(計60ha)のぶどうのみを使用。高地にある畑のガルガネガ種は、ミクロクリマによりぶどうがよく熟し、洗練された酸と土壌からくるミネラル質がぶどう自体に骨格を与えます。ぶどう栽培家であり醸造家のフランチェスコ・ポセナートさんはイタリア各地で修行を積んだ職人。「本物のソアヴェを表現する」ことに傾注し、醗酵&熟成中は常に低温での温度管理を行いフレッシュさをキープさせ、醸造のテクニックによって果実味も最大限に引き出しています。  有名ワイナリーでもぶどう栽培&醸造経験のある職人ポセナートさん。 タンクから試飲したソアヴェに感動!! |
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 【白ワイン】 100%自社ブドウを使用した究極のバリューのソアヴェを遂に発見!古木のガルガネガ種から生み出される複雑なミネラル感と心地よい酸にバイヤー陣も驚愕!現地にて即買い付けてしまいました! 「職人の手造りソアヴェ」がこの品質でこの価格!! ソアヴェというワインは「イタリアを代表する白ワイン」ということで知名度はありますが、大規模の協同組合の造るワインが大半を占め、そうした全世界への市場向けに大量生産しているものは「軽やかで薄く個性がない」という見方が一般的です。 もともと「ソアヴェ」は、ソアヴェ村とモンテフォルテ・ダルポーネ村の2つの村の周辺を取り囲む丘陵地帯で造られていましたが、DOC(イタリア原産地呼称法)の指定で1968年から広大な平野部もソアヴェと名乗ることが認められ(古くからあるぶどう園は「ソアヴェ・クラシコ」に)ました。それまで穀物や野菜が造られていたような畑にぶどうが大量に植えられ、それらが「ソアヴェ」となり、全体の質は下がり「安価な白ワイン」という一般的なイメージに繋がってしまいました。 ですが、一部の小さな自家ぶどう栽培の生産者は、ガルガネガ種から遅摘みの甘口ワインや樽熟成に耐える本格的なワインをも造りを始め、それらは非常に濃縮していながら華やかな香りを持つ非常に個性ある自家ワインを造っていくようになりました。 このソアヴェは、白い花のようなフローラルな香りとフレッシュな印象があり、落ち着いた酸、ナチュラルな果実感が非常にバランスのよい仕上がり。カジュアルなイタリアン(前菜〜オイル系のパスタ)から和食まで幅広く食事と合わせて楽しめる白ワイン。 原産地呼称:DOCソアヴェ ぶどう品種:ガルガネ 容量:750ml / タイプ:白
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