蔵元紹介 【ドメーヌ・プリュレ・ロック】 ドメーヌ・プリュレ・ロックは、ブルゴーニュ地方の名高い生産者であった、かのアンリ・ルロワ氏の孫・アンリ・フレデリック・ロック氏が、1988年に独自のドメーヌを設立しました。1992年には世界最高峰ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティの共同経営者になりますが、ロマネコンティにはないものをプリューレ・ロックで表現。そんなロックのワインは、パリNo.1ワインショップ「ラ・ヴィニア」の1番の推薦であったり、名だたるレストランに軒並みオンリストされている、ブルゴーニュを代表する「自然派プレミアワイン」として崇められています。 畑は完全に有機栽培を実践、除草剤、化学肥料は一切使用していません。収量を極めて抑え、厳しい2度の選果、開放式の発酵層に除梗せずに投入、土着の天然酵母による発酵を行い、発酵&熟成中は亜硫酸を一切使用しない昔ながらの伝統的な方法を守り抜いています。トロンセ産の樽(ロマネコンティと同じフランソワ・フレール社のもの)で15〜20ヶ月熟成後、瓶詰めは全く濾過をしない方法で行われ、亜硫酸添加は極めて少量。これら全ては、テロワール(土壌)をワインで表現する為に行われていることです。 |
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プリュレ・ロック シャンベルタン クロ・ド・ベーズ2001
プリュレ・ロック シャンベルタン クロ・ド・ベーズ2001
値段
32,800円のところ
29,800
円 <本体
28,381
円>
特別価格は2010年6月11日(金)〜2010年8月31日(火) 【赤ワイン】 ロマネ・コンティのオーナーの蔵の最上特級畑が大特価!! プリューレ・ロック商品情報 「ドメーヌ・プリュレ・ロック」のワインはヴィノスやまざきが輸入するワインの中でも、1番の自然派のワインです。ロマネコンティの共同経営者でもあるロック氏のワインは、有機栽培のぶどうを使い、酸化防止剤を殆ど使わずに、伝統的な“自然”の手法でワインを造っています。ぶどうを房ごと樽に入れワインを造り、あえてフィルターを通さない造りはぶどう本来の旨みを味わえることでも評価されています 通常ワインは、蔵元で瓶詰め出荷する際に必ず必要な二酸化硫黄(SO2)を添加します。このSO2は抗菌作用があるため、食品添加物としてアルコール飲料やドライフルーツの保存料としても使われ、腐敗を防ぎ、見た目を保ちます。ロック氏のワインはこのSO2 を殆ど使わないため、熟成が早く進み、ワインの色も褐色がかった色合いと、独特の香り、酸味を感じる場合もございます。また、濾過をしていないことからワインに「濁り」がみられることもあります。 このような背景からロック氏のワインは世界中に熱狂的なファンも多いワインの1つでもあります。自然派のワインは、繊細であり、何100本に1本はボトルコンディションが著しくない状態がありますが、農産物である以上避けられない事実ではあります。 ヴィノスやまざきでは、このような事実を含め蔵直ワインを蔵元からお客様へ最良の状態でお届けする為、弊社輸入定温倉庫と店内では、徹底的に品質管理を強化していますので、安心してお召し上がり下さい。 |
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