蔵元紹介 【ドメーヌ・デ・マランド】 ジャン=ベルナール・マシーヴとマダム・リーンの経営する家庭的規模のブドウ園は、シャブリを産する20の町村のひとつ、ラ・シャペル・ヴォペルテーニュ村出身のトレンブレー家(リーン・マシーブの実家)が数世代にわたって栽培してきたブドウ園です。シャブリとはフランス・ブルゴーニュ地方にある有名な辛口白ワインの産地。あまりにも有名なので「シャブリ」はあたかもブランド名のように思われますが実は産地名なのです。ですから、シャブリといっても、買い酒にブレンドしている業者から手造りの生産者まで千差万別、価格も高いものが多いのが実情です。そんな中、もちろんこの蔵元マランドは「手造り」。シャブリ地区には400のぶどう栽培業者がいます。大きな醸造所での瓶詰めが主体のシャブリにおいて、マランドのようにぶどうを生産者協同組合やネゴシアンに他所に売らず、また他所からもぶどうを買わずに、栽培から出荷まで一貫して行う「ドメーヌ」はわずか15しかありません。2005年3月のパリ農業コンクールでなんとシャブリ、プルミエクリュ、グランクリュそれぞれが金賞を獲得。フランスで最も権威のある「パリコンクール」で、ひとつの蔵が3つも金賞を取ることは本当に稀!新聞、雑誌やテレビで話題になり、引き合いがものすごいそうです。しっかりとした酸味と果実味のあるシャブリの伝統的な味わいを大切にした味わいが特徴です。 【右画像拡大】 |
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 【白ワイン】 7つあるシャプリの特級畑の中でも非常に小さい畑もレ・クロ。世界的に有名なこの畑から自然派で有名な老舗が造る特級のシャブリは手に入れるだけでも大変!
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