【白ワイン】 1620年から高品質ワインを造り続けている南フランス・ラングドック地方の元貴族の蔵元。10代に渡りワイン造りを継承している伝統ある生産者です。現オーナーであるニコラ&ミラン・ド・ロルジュリル夫妻は、環境に配慮した保全農法に徹し、ぶどうの収穫は全て手摘みというこだわりを持ちます。1997年よりあの5大シャトーの一つである元シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造家を務めたベルトラン・ソーベ氏を醸造家に向かえ品質の向上に成功。2007年からは同じくシャトー・ムートンの元醸造長であるパトリック・レオン氏が加わり、その品質を確固たるものとしました。シャトー・ド・ペノティエの本拠であるカバルデス地区は、ボルドー地方の品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ等)と南フランスの地場品種(シラー、グルナッシュ、マルベック等)のブレンドが許されている数少ない生産地区で、様々な品種の栽培に長けています。 ボルドー品種を得意とするペノティエにとって、ソーヴィニヨン・ブランはペノティエのフラッグシップ的ワインになりつつあります。グレープフルーツやシトラスのような果実味を体現したこの白ワインは、フランスの「サンセール」や「プイィ・フュメ」などを連想させる完成度。シャルドネに次ぐ人気品種として、フランスでもぶどうの原価が高騰しているのに対し、このバリューはペノティエだからこそ成し得る技。和食との相性も抜群のバランスの良いソーヴィニヨン・ブランです。
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