蔵元紹介 【ドメーヌ・ド・グールガゾー】  その昔は、大量生産の安ワイン産地のイメージが強かったラングドック地方。今では新進の高品質ワインを造る蔵元が続々と登場する、世界中から大変注目される産地になっています。実はラングドック地方で一番最初にシャルドネやヴィオニエを植えたのがこの蔵元で、「ラングドックの高品質ワイン造りのパイオニア」としてもよく知られた存在。30年以上前に周囲に反対されながらも先代オーナーのピケさんは最高品質のワイン造りに挑戦し長年の努力をしてきました。現在では、ミネルボワ・ラ・リヴィニエールを拠点に約100haの畑を持ち、娘であるアニックとシャンターレによって、そのぶどう栽培と醸造の技術、そして情熱が受け継がれています。白ワインを造らせればワイン専門誌のテイスティングで最高評価を獲得、赤ワインについても英国の著名ワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏によって「最高の骨格をもったミネルヴォワの赤を造る、現地で最も影響力のあるパイオニア」と、非常に高く評価されています。当店では、ラングドック地方の高品質ワインの輸入販売に日本で最も早くから取り組んでいますが、このグールガゾーこそが当店直輸入開始からの大ヒット蔵元でもあるのです。 【右画像拡大】 |
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【白ワイン】 その昔は、大量生産の安ワイン産地のイメージが強かったラングドック地方。今では新進の高品質ワインを造る蔵元が続々と登場する、世界中から大変注目される産地になっています。実はラングドック地方で一番最初にシャルドネやヴィオニエを植えたのがこの蔵元で、「ラングドックの高品質ワイン造りのパイオニア」としてもよく知られた存在。30年以上前に周囲に反対されながらも先代オーナーのピケさんは最高品質のワイン造りに挑戦し長年の努力をしてきました。現在では、ミネルボワ・ラ・リヴィニエールを拠点に約100haの畑を持ち、娘であるアニックとシャンターレによって、そのぶどう栽培と醸造の技術、そして情熱が受け継がれています。白ワインを造らせればワイン専門誌のテイスティングで最高評価を獲得、赤ワインについても英国の著名ワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏によって「最高の骨格をもったミネルヴォワの赤を造る、現地で最も影響力のあるパイオニア」と、非常に高く評価されています。このシャルドネはブルゴーニュの銘醸ワイン並みの極少収穫量でしっかり濃密なよく熟したぶどうで造られたワインです。さらに、夜中に収穫を行なうことで高品質な酸をキープ、低温の漬け込みによりフレッシュなアロマを引き出し、小樽に移して醗酵、そのまま熟成に進みます。これらの技術の工夫でフルーティでありながらコクと風味のあるワインに仕上がっています。
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