♪Honey honey, how you thrill me, ah-hah♪
さて。
チーズ好きの方も、ちょっと苦手な方も、
一緒に食べると、より美味しく、より食べやすくなるのが
「付け合わせ」
少し塩分のあるチーズには、ドライフルーツやナッツ、ハチミツなどが
ゴールデン・コンビの鉄板パターンですが、
今日は、そのハチミツのお話し。
一万年前には、すでに人類が利用していたハチミツは、各種ビタミンやミネラルなど高い栄養をもち、食用としてでなく、蜜蝋や医薬品など、様々な利用価値があることから珍重されてきました。
さて、このハチミツですが、蜜蜂が花からの採ってきた蜜から造られるので、当然、花の酒類によっても風味や味わいが異なります。アカシアやレンゲ、コーヒーや珍しいトコですとソバなど、様々な花の種類のハチミツを最近は見かけますが、
こちらのハチミツは、なんと「ワイン産地」によって種類が分かれています!!
ワイン用語で、「その土地のワインやその土地の味わいを表す」という「テロワール」という概念がありますが、これはまさにそのハチミツ版!!
繊細でエレガント「シャンパーニュ」、ハーブの香り豊かな「プロバンス」そのほか、「ボルドー」「ブルゴーニュ」など、「ワイン産地」の植生の違いを見事に表現したハチミツ。それぞれ食べ比べると、その違いがワインの違いにも通じる所があり、「その土地に根ざした味わい」が見られ、とてもおもしろいです!!
もちろん、どの種類もハチミツとしての完成度も高いので、とても美味しく召し上がっていただけます!チーズのお供としてはもちろん、特にブルーチーズとの相性は格別!!「ブルーが苦手」な方でも食べやすく、ブルーチーズが食べられるようになる!!かもしれません。
「土地に根付いた自然の味わいの違い」を是非、食べ比べてみてください!!
自由が丘店 小林

