隊長!いよいよ明日エスタカーダのワイン・ジャック開戦ですぜ!!
さあ!お待たせいたしました!!
いよいよ明日
3月1日(月) 19:00~
自由が丘店2Fにて
「フィンカ・ラ・エスタカーダ」による
自由が丘店ジャックが開始されます!!
「歴代の蔵直赤ワインを越えてみせる!!」という
セニョール・ホセの挑戦状が送られ、いよいよ明日開戦!!
昨日の無料試飲の際、登場したワインたちは、さすが、挑戦を挑むだけの強者!
各店で、人気炸裂し、白のシャルドネ・ソーヴィニヨンブランなどに至っては、すでに在庫少量の状態です!!
さあ!明日の自由が丘店には、いよいよセニョール・ホセが乗り込みます!!
各店大人気の6ヶ月熟成はもちろんのこと!!
4品種のブレンドを行い、18ヶ月長期熟成させた赤もご紹介します!!
珍しい、シャルドネ遅摘デザートワインもお楽しみいただけます!!
もちろん、完売必至の爽快白ワインもご用意いたします!!
さらに、特別デイスティングとして、あのトップキュヴェが・・・!!!
参加費はもちろん無料!!
エスタカーダの、エスタカーダによる、お客様のための自由が丘店ジャック!!
ご友人・ご知人と一緒に、もちろんお一人でも!!
是非ラ・マンチャワインの真髄を体験しにいらしてください!!
自由が丘店 久留
船長!キャプテン・ホセが前哨部隊を送り込んできやした!!
こんばんは!!
さて、今日は、話題沸騰の「ヴィノスやまざき全店ジャック!!」宣告を放った「エスカーダ」のワインが前夜祭ということで各店で一斉に初上陸!!
セニョール・ホセが造る一部のワインにも関わらず、早くもお客様のみならず、私たちスタッフも圧倒されました!!
「かつてない究極のコストパフォーマンスワインがやってくる」というウワサでしたが、その価格と味わいは、ウワサ以上のもの!!
「エスタカーダ6ヶ月熟成」
スペインを代表する品種「テンプラニーニョ」を使用し、6ヶ月の樽熟成を経た、まろやか赤ワイン!!ラ・マンチャに降り注ぐ太陽をたっぷり浴びた印象の果実味の爆発だけでなく、上質でエレガントな酸味も感じられ、まさに「バランスのアルハンブラ宮殿」!!
これで価格が。
え?1000円台!!!!
さらに珍しいワインがこちら
「セクア・シャルドネ・ドゥルセ」
なんと、スペインのシャルドネを使った遅摘みデザートワイン!!
ふくよかな甘さと、完熟したトロピカルフルーツを思わせるアロマが口中に溢れ、均整をとる酸味が味わいを引き立てます!!デザートワインとしてはもちろん、そのままでも十分美味しくいただけます!!味わう者を幸せにするような味わいは、まるで「踊る!ドン・キホーテとロシナンテ」!!
こちらの価格も!!
この価格!?
前哨部隊でこの驚きのパフォーマンス!!
さらに上級クラスの味わいは、どんなものでしょうか?
3月1日19:00~
セニョール・ホセがいよいよ上陸!自由が丘店をジャックします!!
是非、ご一緒にエスタカーダのワインに「ワイン・ジャック」されませんか?
自由が丘店 小林
鴨×ワイン!
こんばんは!!
本日はワインには欠かせないおつまみから
久々の再入荷、「合鴨のスモーク」をご紹介!!
昨年から「あの鴨のスモークはもう入荷しないの?」
という多くのお客様よりお声を頂いておりました。
また、昨日の入荷以降、「あ!これ!?」というお客様の反応...
すでに半分以下になってしまいました。
本日は「アマローネが好きなんだけど、絶対合うよね!」と、お買い求めになる
お客様の姿も!これは私も実証しなければ...と思いきや、あまりに数が少ないので、
店長からストップの声!何とか一つは買うことが出来ました♪
是非ワインのお供にお召し上がり下さい!
そして、前にも述べたように、ご紹介できる数が少ないため、
お店へお急ぎ下さい!!
自由が丘 久留
衝撃体験5日前!!
ブログをご覧の皆さん、こんばんは!!
早速ですが、とっておきの耳寄り情報がありますよ!
なんと!!
2009年度最大級のバリューワインの造り手、あのフィンカ・ラ・エスタカーダが緊急来日します!
え?ご存じない!?そんなはずは・・・
このラベルに見覚えはありませんか??
そう、デビュー早々に大ヒットとなったヴィニャンツァシリーズの造り手です。入荷してイの一番に全て並べて飲んだときの衝撃は忘れられません!
柑橘系やシトラスの香りが爽やかなヴィニャンツァ白
果実味たっぷり、フルーティなヴィニャンツァ赤
たっぷりな果実味+程よい樽香→絶妙のバランス!!ヴィニャンツァロブレ
抜栓後30分でようやく花開く重厚さ&コクを持ち合わせながら千円台前半という驚異のバリューさ!!ヴィニャンツァ24ヶ月熟成
これらの驚愕バリューワインをつくるエスタカーダが!
超限定ワインを引っさげて!!
自由が丘店に来店!!!無料試飲会を開催いたします!!!
3月1日(月)19:00~ 開催まで残り5日!!
参加申し込みは自由が丘店(03-5726-0151)まで。
心よりお待ちしております!!!
自由が丘店 小林
ワンランク上の!
このエチケットご覧下さい!!
大ヒット甘口赤ワインのソレイユ・キュベ・ユウコのプレステージ!!
ご無沙汰しておりましたが、帰ってまいりました!!
高級ブドウ品種カベルネソーヴィニヨンを贅沢に使用しており、
従来のソレイユよりもコクがアップ!!
勿論そのままでも美味しいのですが、まだ寒い日が続く今日ではやはり
プレステージなホットワインをオススメします!!
「最近では、寝る前にホットワインで温まっているです。」とおっしゃっていた
お客様!今度はワンランク上のホットワインで温まってみてはいかがでしょうか。
また、店頭ではホットワインの試飲も随時行っておりますので、
是非温まりにいらっしゃって下さい♪
自由が丘店 久留
碧色の神の乙女
かつて、ワインがキリスト教と深いつながりを持っていた時代。
ドイツにて、神に仕える尼僧修道院に寄進されたブドウ畑は「ユッファー(乙女)」の名を冠せられました。
こんばんは!!
さて、今日は毎週日曜日のお楽しみ
BSジャパン「大人の習い事 ワイン入門」の日!!
皆さん、ご覧になりましたか?
今日は、白ワインのブドウ品種が紹介されていましたが、
ここで、私の大好きなリースリング種のワインをご紹介させていただきます!!
「ウィリ・ハッグ ブラウネベルガー ユッファー カビネット」
ドイツの銘醸地「モーゼル・ザール・ルーヴァー地域」のブラウネベルク村の生産者です。
ドイツワインにちょっと詳しい方ならピンと来たかもしれませんが、あのドイツワイン御三家の一つで、評価誌「ゴーミヨ」で最高ランクの生産者に数えられた「フリッツ・ハッグ」とは親戚筋。
とはいっても、まだまだ無名ではありますが(ありがたいことに!!ワインの価格が高くならなくて済みます)、実力は引けを劣りません。
先述の「ゴーミヨ」誌においても「推奨生産者」として名を連ね、ドイツのワイン誌でもゴールドメダルを獲得、特に欧米での評価が高かったのですが、日本のワイン専門誌「ワイン王国」誌において、日本の代表的なソムリエ諸氏の評価において、見事5つ星を獲得(2006年ヴィンテージ)!!
ウィリ・ハッグのワインのもう一つの秘密は、なんと言ってもワインのポテンシャルの高さ!!
実は、ココだけの話。
このワイン。
本来は、もう一つ上の格付けクラス「シュペトレーゼ」クラスで出せる潜在糖度を持っているのですが、生産者の誇りから、わざと「カビネット」クラスで出すという、格落ちをやっているのです!!
なんというか、かなり気合の入った生産者!!
ハッグならではの溌剌としたクリーンな酸味の中に、ほんのり甘さがあり、豊かなカンキツ系とパイナップルの香りからはブドウの完熟度が伺えます!!まさに女性的でエレガントな味わいは「乙女」の名を体現するかのような生き生きとして、輝きのある味わい!!
そのままでも、もちろん美味しいですが、カビネットクラスなら、お料理の邪魔をしないので、ソーセージやシュークルート、豚肉など、ドイツらしい料理との相性も格別!!
ワイン初心者の方にも、絶対おすすめの一本です!!
ちなみに、甘口赤ワイン「ソレイユ」同様、暖めても美味しい(グリューワイン)ので、寒い日には、お試しください!!
自由が丘店
小林
こ、これが、ミニステンレスタンクの威力!!
皆さんこんばんは!
さて、フランスを代表する銘醸地ボルドーといえば「赤ワイン」をイメージしてしまいそうですが、
実は、秀逸な白ワインも造られています。
ブルゴーニュとはまた違った美味しさがあり、中には市場価格で数万円の価格が付くものもあります!
「味わってみたいけど、さすがに数万円は・・・」という皆様に、是非飲んでいただきたいワインがこちら!
「シャトー・ラ・フルール・デ・グラーヴ ブラン」
ボルドー白ワインの聖地「グラーヴ」地区に酷似した土壌を持つ、小さな産地「グラーヴ・ド・ヴェール」に位置するこの小規模生産者の特徴は、その高い技術力。
通常の発酵桶とは違い、「ブドウ一粒一粒の発酵状態を確認したい」という思いから、醸造家イヴ氏自ら、なんと220リットルのミニステンレスタンクを開発。ほとんど、小樽と同じ大きさのこの発酵タンクを利用することで、丁寧で管理が行き届いた発酵を進めることができ、なおかつ、香りと旨みの潜在性を十分引き出すことができるのです!!入社以来、足りないワイン知識を埋めるべく、日々、ワイン本を開いている私ですが、正直、この醸造法は初めて聞きました!!
まさにコペルニクス的発想!!
出来上がったワインは、ボルドーの白らしい豊かなミネラル感と爽快感、樽熟成から来るほんのりと香ばしい香りが見事なバランスを保つ「エレガント系白」の味わい!
山菜や、菜の花など、旬の野菜や魚介と合わせてお召し上がりいただきたい一本です。
これで価格がなんと!!
ラ・フルール・デ・グラーヴとともに、是非一足早い春の訪れを味わってください!
自由が丘店 久留
明日から『お返し準備』スタートです!
皆様、こんばんは!
本日は昨日の冬空から一転、ポカポカ陽気の一日となりました。
先日のバレンタインも去り、心躍る季節も過ぎ去って...
と思いきや、男性の皆様、お返しの準備はお済みでしょうか。
そうです、3月には忘れてはいけないホワイトデーが待っているのです!
先日のバレンタイン前には「もらうのは嬉しいんだけれど、お返しがなぁ...」
とおっしゃっておられた皆様、朗報です!!
ヴィノスやまざきのホワイトデーはワインもチーズもスイーツも盛りだくさん!!
明日から予約開始!!
と同時に、一部商品は明日から店頭にてお披露目となりますので、、、やっぱり写真でちょこっとだけお見せします!!
皆様、早めのご準備を!!
もちろん、甘いもの好きな女性の皆様も御自身用にぜひご予約下さい!!
自由が丘店 久留
『おひとリッチ』お手伝いします!!
こんにちは!
自由が丘店の店頭が華やかに、艶やかになっております!
家族の健康を、お子様の成長を祝って・・・と雛あられならぬ雛ワインをお買い求めの方が急増中!!
また、『おひとリッチ』を楽しむ方も急増中です!!
ご存知ですか?ひとりで、飲んでリッチな気分を味わう『おひとリッチ』。
リッチな気分を味わう=ワインを味わう!を手伝いをさせていただくべく、店頭のひな壇売場も贅沢な(もちろんお財布にはやさしい!)蔵直ワインで勢揃いとなっております!!
まだまだ寒い日が続きますが、まずは気分から春色に、明るく温かくなっていきましょう!
ご来店を心よりお待ちしております。
自由が丘店 小林
奇跡の再入荷!!
こんばんは!皆さん!
さて、「ヴィノスやまざきのひな祭り!」各店で開催しておりますが、
今日はその中の一本をご紹介いたします。
まさしく今回の「蔵直ワールドワインセレクト」の男雛とも言うべきワイン
「シャトー・クロワゼ・バージュ 2005」!!
ワイン倶楽部の皆様お待たせいたしました!前回の「こだわり赤ワインコース」で大人気!アンコールのお問い合わせを多数いだきました「格付けワイン」!!ほんの少量ですが、奇跡的に再入荷したワインを今回ご紹介いたします!(私もワイン倶楽部にて手に入れましたが、すでに飲んでしまい、この時を待っておりました!)
「クロワゼ・バージュ」と言えば、ワイン通が小躍りして喜ぶ「メドック格付け5級」ワイン。フランスはボルドーの銘醸地「ポイヤック村」に位置し、その中でも「バージュの丘」と呼ばれる好立地の畑から造られるワイン。しかも、100年に1度のビックヴィンテージの2005年!
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とし、クラシックな正統派的な造りは、「ワインの女王」と呼ばれる「ボルドーワイン」そのものを体現しているかのような、しなやかでエレガントな味わい!
すぐにお召し上がりいただくのはもちろん、10年以上は熟成させることができますので、雛祭りにちなんで、お子様の成長とともに数年後楽しまれてもいいと思います。
各店、少量入荷なので、「ピン!」と来た方は是非お早めに!!
自由が丘店 久留
右大臣の顔が赤いのはワインのせい・・・?
まだまだ寒い日が続き、春が待ち遠しい日々ですが、
旬香亭自由が丘キッチンの食材に、「山菜」や「早堀筍」、「百合根」などが並ぶと、そろそろ春の足音を感じます。
そこで、少し早い気もしますが、一足に先に「春よ来い!」ということで、
「ヴィノスのひな祭り!蔵直ワールドワインセレクション」
を開催しております!!
世界中のワイン産地にスポットをあて、この春おすすめのワインをセレクトしご紹介しております!!もちろん、「ひな祭り」ですから、「ひな壇仕様」!!
お内裏ワインも、お雛ワインもご用意しております!
三人官女ワインや五人囃子ワインも、はたまた随身ワインもございます!!
どんなワイン達かは・・・・明日からのブログをお楽しみに!!
プレゼントやホームパーティはもちろん、ご自宅用のデイリーワインとしてもおすすめの価格と味わい!
白酒もいいですが、ワインでひな祭り祝いもおすすめですよ!?
自由が丘店 村松
黒から白への転身!パート2!!
こんにちは!
黒ブドウからつくられるワインは赤ワインだけじゃない!というくだりで昨日はブラン・ド・ノワールのシャンパーニュ、ポールエラルドをご紹介したわけですが、、、まだまだあるんです、メイドオブ黒ブドウの白ワイン!!
え~、またシャンパーニュですか?とおもいの貴方、今回はなんと、発泡性ではない白ワインです!!正直、私自身『ブラン・ド・ノワール』の用語自体、ほとんどシャンパーニュのようなスパークリングワインの為にあるような用語かと思っていたのですが、、、
なんと、ピノノワール100%から作られる、シャンパーニュではない白ワインがあるんです!!
その名も
アレックスガンバル ブラン・ド・ノワール
1樽ごとに、丁寧に丁寧にきめこまやかな仕込みを行う「オートクチュール」でつくられたワインはどれも土地の個性を際立たせるためにノンフィルターで瓶詰めされます。
いまやフランスだけでなく世界中で大人気の蔵元「アレックスガンバル」のワインはもともとの生産量も極僅かなため、入手も困難なお宝ワインなのです。
ワインの為には一切妥協をしない、アレックスガンバルが初めてつくるピノノワール100%の白ワインは、一口飲めば芳醇な香りと力強い果実味に圧倒され、さらにはいつまで続くのかと驚くほどの長い余韻に包まれてしまいます!
世界的超人気蔵元のつくる世にも珍しい白ワイン、さぞやお高いのでは・・・?と思いの方、今ならブルゴーニュ20%OFFのセール中につき¥7800→¥6240
手に入れるのは今しかないですよ!!
自由が丘店 小林
黒ブドウ→白ワイン!?
こんばんは!
みなさん、毎週恒例のBSジャパン「大人の習い事」はご覧になりましたか?
赤ワインに使われるブドウを黒ブドウと言います。
今回の大人の習い事では、世界の代表的な黒ブドウから作られるワインを紹介していましたが、、、みなさん、チョット例外ではありますが、黒ブドウからつくられるのは赤ワインだけではないのをご存知でしょうか?
ピンと来た方もいらっしゃるとは思いますが、そう、シャンパーニュの紹介で見かける『ブラン・ド・ノワール』とは黒ブドウから作られる白のシャンパーニュのことです。
果皮に漬け込んでいないため色こそ白ですが、豊かな香りとキレのある泡、さらに味わいの後半に感じられるしっかりとしたコクと長く続いていく余韻に「あぁ、これが黒ブドウ由来のコクなのか」とウットリしながら感じてしまう
ポールエラルド ブラン・ド・ノワールは只今特別価格となっております!
今では機械化の波に取って代わられつつあるシャンパーニュ独特の工程「動瓶」も職人が手作業で行っています。そんな手作りシャンパンが¥3,980→¥3,680!!
ハッキリいって破格のお値段です!
まさに今が買いです!!お近くのヴィノスやまざきor通販でぜひともゲットしてください!!!
自由が丘店 小林
マス・ラヴァル慕情
いや~街中はヴァレンタインデー1色ですね。
今日はバンクーバーも始まりましたし、なんかイベント続きです。
今日も雪がチラつくほど、寒い東京でしたが、今週は気温が乱高下。冬とは思えない暖かい日もありました。

今日ご紹介する、「マス・ラヴァル」も、そんな環境の中で造られるワイン。
南フランスはラングドック地方のアニアンヌ村に位置し、あの南仏トップの雄「ドーマス・ガサック」のすぐ近くに畑を所有しています。
アニアンヌ村は周りを山間部に囲まれ、その影響で雨が少なく、なんと年間約300日は好天に恵まれると言うワイン生産者が泣いて喜ぶ気候条件。さらに、真冬の2月でも昼間の気温は20度前後まで上がり、上着がいらない、まさに「太陽の土地」。
そんな恵まれた気候条件の中の畑には樹齢80年を越える古木から見事なワインが造られます。畑での入念な作業を行い、徹底した低収量。(平均収穫量の半分35hl/ha!?)
ワイン熟成には、なんとあの世界に轟く最高級生産者「ロマネ・コンティ」社の1年使用樽を使用(特別なコネクションが必要なんです!!)しています!!
さらにここアリアンヌ村は映画「モンド・ヴィーノ」にも描かれていたように、カリフォルニアの大手企業(R・M)が買収を仕掛けましたが、「テロワール」を守ろうとする生産者達の(マス・ラヴァルもその一人だったとか)断固反対にあい、撤退を余儀なくされたというほどの好立地なのです!!(ちなみに、こっそり教えてくれたのですが、ドーマス・ガサックがこの地に来たときに、ブドプ作りを教えたのは先代オーナーだったそうです=ドーマス・ガサックの師匠!?))
すごい逸話がたくさんある「マス・ラヴァル」ですが、このワインの最も素晴らしく、もっとも私が好きな点は「味」。
「パワフルでどっしり」というイメージの強い南仏ワインですが、「マス・ラヴァル」はとにかく肉付きとエレガントさのバランスがすごい!!
凝縮された果実味としなやかなタンニンは南らしい重厚感を感じさせるも、緻密な酸味とミネラル感から来る上品さは、ブルゴーニュ特級クラスのそれ!
あえてはっきり申し上げます。「南仏にありながらブルゴーニュ特級クラスのポテンシャルを感じるワイン」それが、
「マス・ラヴァル」
全国のブルゴーニュワイン・ファンの皆様(私もそうですが)には、是非知っていただきたい!!「南仏にこんなワインがあるなんて!!」
そんなマス・ラヴァルなので、今では世界中のバイヤーからオファーが来ているらしく、毎年入荷数はごく僅か(泣)。
このマス・ラヴァルが明日まで、「バレンタイン・ワイン」として特別価格です。
個人的な本音を言えば、組み込んでほしくありませんでした。
何故って?
皆さんがこぞって買ってしまわれては、早期完売しちゃうじゃないですか!!
しばらく飲めなくなってしまう・・・(泣)
そのくらい少量です。
そのくらい好きなワインです。
「マス・ラヴァル」
一度は、絶対飲んでいただきたいワインです。
自由が丘店 村松
美味なロゼを♪
こんばんは。
今日、ご来店いただいたお客様に「美味しいロゼは無いの?」
と、聞かれてお勧めさせていただいたのがこのワイン!!
プリマドンナ・タヴェル・ロゼ!(写真中央)
昨年、私が入社して間もなく出会ったこのワインは
それまで持っていたロゼのイメージを一変させてしまいました。
「ロゼって赤白どっちつかずで...」というお客様の声もありますが、
このワインは違います!!しっかりした果実味を感じながらも十分に余韻に浸れて...。
そんな素晴らしいロゼを造り出すのは南仏ローヌ地方の生産者ドメーヌ・マビィ!
彼のワインはなんとフランス大統領官邸「エリゼ宮」御用達!
また、彼のワインは有機栽培ゆえのナチュラルでまろやかな味わいで、
ロゼ以外の赤白も絶品!!
そんなドメーヌ・マビィ リシャール氏が来日いたします!!
そこで、自由が丘店ではリシャール氏を招いてのランチパーティーを開催いたします!!
お席に限りがございますので、是非お急ぎご予約下さい!!
お申込みはコチラまで!!
自由が丘店 久留
本当に!お急ぎ下さい!!
こんばんは!
バレンタインデー当日まであと3日ですね、プレゼントの用意は出来ていますか??
あまりにも大人気なバレンタイン必須アイテムもカウントダウン状態になっておりますので、今すぐにでも、あるいは明日の開店後すぐにいらしてください!すぐにでも完売必至の商品は・・・
ワイン屋さんのガトーショコラ
・・・残り 6個!!
パライソ・サウザウ・ポート・・・残り 13本!!

カルシュタッター・ザウマゲン・ショイレーベTBA
・・・残り 1本!!
ガトーショコラとパライソポートの奇跡のマリアージュセットがもらえる可能性がある人はあと5人だけ、究極の甘口貴腐ワインは1人だけ・・・これはおねだりしてでも、あるいはいっそ自分で買ってでも、手に入れてください!お急ぎください!!自由が丘店でお待ちしています!
自由が丘店 小林
続・話題のニューカマー
もうすぐ、バレンタインデーですね。
プレゼントやチョコレートの準備は順調でしょうか?
さて、今日は、そんな新入荷のチョコレートの話題!
今日届いたばかりの話題のチョコレートはこちら
「THCO ナッティ」
サンフランシスコを拠点に活躍する新進気鋭のチョコレートメーカーです。
スペース シャトルの技術者だった Timothy Childs 氏とチョコレート業界の経験が豊富な Karl Bittong 氏が2006年に設立したTCHO(チョー)社は、世界中の優良生産者からカカオ豆を購入し、自分達で製造、販売を行っており、「、「豆のさやから口元まで、高いコンセプトから官能的な味わいまで、農家と消費者をダイレクトにぐ結ぶ」という「蔵直」にも通じるような理念のもと、15人の社員で運営されています。
原料のカカオ豆などの輸入においては、人と自然環境に優しい「フェアトレード」を実施しているそうです。
さらに、ここの商品開発にかける意気込みはすごく、チョコレート開発に関しても、さすが元技術者。
まず、開発したチョコレートをバージョン・コードで管理し、「ベータ版」といわれる試作品を販売、各顧客から吸い上げた情報・意見をもとに、バージョンをアップさせていく、さながらソフトフェア開発!常に満足せずクオリティを追求する姿勢が伺えます!!
こうして作られた「TCHO」ですが、カカオ豆本来の味が楽しめる、「大人のチョコレート」といったお味。甘さも控えで、普段あまりチョコレートを食べない方でも、楽しめます。「ナッティ」は深いチョコレートのコクとローストしたナッツの香ばしい香りが漂い、コクあり赤ワインやポートワインとの相性はピッタリ!!
一つ上を行く気鋭のチョコレート。
バレンタインだけでなく、ワインのおつまみとしてもいかがですか?
自由が丘店
村松
ゴージャス白の感動をぜひ!!
こんばんは!
今日は、2月つは思えないほど暖かい一日でしたね。
明日からは、また寒くなるそうですが、そろそろ春の予感を感じさせるような日でした。
暖かくなるとそろそろ白ワインも楽しめる季節となりますが、
今日は、一番のおすすめワインをご紹介します。
それがこちら
「マランド シャブリ レ クロ」
シャブリといえば、辛口白ワインの代名詞的存在ですが、実は、世界中で有名なこのシャブリも400以上ある蔵元のうち、ブドウ栽培から醸造・瓶詰めまで行っている生産者は、なんと15軒ほどしかありません!
ここマランドはそんなこだわりの生産者の一つ。
フランス国内では、パリ農業コンクールをはじめ、数々のコンクールで多数受賞!
日本でも、ワイン専門誌で著名ソムリエの方々を前に高い評価をもらっております!!
特級畑の「レ クロ」はそんな、マランドのシャブリの中でも別格の味わい。
「モンラッシェ」や「ムルソー」と並ぶ白ワイン世界の頂点に立つワインの一つだと思います。
樽熟成に由来する複雑さとふくよかな味わいに加え、シャブリ特有のミネラル感によりバランスの良い味わいとなります。長く続く余韻は、間違いなくこのワインがトップ白ワインであることを物語っているかのよう。
現在、特別セール価格でもご紹介しております。
是非、トップ白ワインの味わい。お試しください!
自由が丘店
小林 直史
ポートとガトーショコラの黄金コンビ
こんばんは!!
今日は、ここ旬香亭自由が丘キッチンで月例「お料理教室」が開催!!
本日のテーマは「プーレ・バスケーズ」
若鶏のバスク風です!!
「バスク」地方というと、スペインとフランスの国境に位置する、独立志向の高い地方。
独自の文化を持ち、最近では日本でも認知度が上がってきた人気の地方。
今日は、そのバスク地方の伝統料理バスク版「お袋の味」をレクチャーいたしました!!
本日は、特別にサプライズワインとして、デザートワイン
パライソ・ポート
をお出ししたのですが、デザートのガトーショコラとの相性に皆様驚かれたようです。
「幸せな気分」という言葉が自然とお客様の口からでるとは!!
パライソ・ポートとガトーショコラの黄金コンビを体験されて、皆様満足気でした!!
こちらのガトーショコラとパライソ・ポートは各店でもご用意しておりますが、バレンタインデーを前に、早くも在庫が少量に!早期完売の予感が!!
黄金のマリアージュを試したい方は、是非お早めに!!
次回は3月8日(月)を予定しております!!是非ご予約ください!!
自由が丘店 久留
注目のニューカマー第二弾!!
昨日に引き続き、新商品第二弾をご紹介します!!
「ケッパーベリー」
こちらは、ケッパー(日本名をフウチョウ木)の実を酢漬けにしたもの。
ケッパーというと、スモークサーモンなどの付け合せに出てくる、丸く小さなコロコロしたものを思い浮かべますが、あちらは花が咲く前のつぼみの状態のもので、こちらは、花が咲いた後にできる実です!
大粒で、特有の柔らかい酸味があり、そのまま食べても美味しいです!
ワインはもちろんですが、アルコール全般に合うので、ちょっとしたおつまみに最適!
さらに、お肉料理の付け合せ、サラダのトッピング、刻んでソースに使ったりと、使い方は自由自在!
ニューフェイスの「ケッパーベリー」。是非お試し下さい!!
タラリーニの味わいはマンマの温もりの味わい!
皆さんこんばんは!
さて、今日のフェスタで「エスカーダ ロゼ スパーク」お召し上がりになりしたか?
今日初お披露目なのですが、このワイン現地のテイスティングルームでしか本来は飲めないワインですので、是非お早めにお試しいただけることをオススメします。
さて、今日の話題は「乾パン」です。
「乾パン」というと、なんか非常食のようなものをイメージしますが、
こちらはイタリアの乾パン。
「タラリーニ」(本日初お披露目です!)
イタリア・カンパーニャ州の伝統的な固焼きパンです。香ばしくサクサクとしていますが、タマネギで味付けされており、とてもクセになる味わいです。小麦粉と白ワイン、塩、オリーブオイル、タマネギだけで作られたシンプルですが、後を引く味わい。一度口に入れると、例の「やめられない、とまらない」現象が発動し、一袋あっと言う間です。
そのまま食べても美味しいのですが、チーズと合わせると相乗効果が発揮!!
特に「ラペル・カマンベール」が最高です。このカマンベールチーズの元祖は味と旨みが断然濃厚なので、塩味とタマネギの風味が効いたタラリーニとあわせると、とてもピタピタと合い、お互いをまろやかにします!!
さらに、ここでホワイト・ハウス御用達「ロロニス・ジンファンデル」などのコクあり赤ワインを飲めば・・・
まさに「三位一体」!!
味覚のトリプルアクセルが堪能いただけます!!
今日から登場のイタリア乾パン「タラリーニ」
丸っこいカワイイ乾パン(ギリシャ語の「円環」を意味する「トロス」が語源だそうです)ですが、チーズやワインのお供に、お子様のおやつに、カンパーニャのマンマの温もりの味を是非お試しください!!
待望のリリース!!
明日遂にお引渡しスタートです!!
そう、待ちに待ったバレンタイン特注ガトーショコラ!!
この日をワクワクして待っておりました。
男女問わず自分用にお買い求めいただくのもあり!
(私も含め)ご自身用に用意しているお客様もたくさん!!
まだご予約されていないお客様も、まだほんの少しだけご案内できるかもしれません。
また、バレンタインワインもバレンタイン期間のみのご案内となっております。
実は、予約販売に先駆けて、数量限定にて先行発売しておりましたところ、
ご購入のお客様続出!!今しか手に入らないワインばかり!!
こちらもお見逃しなく!!
これを飲みながら春を待つ
昨日は節分。
豆まきをした方も多いのではないでしょうか?
そして。今日は「立春」。
暦の上では、春の季節到来なのですが・・・。
実感としては、まだまだ「春遠し」という感じです・・・。
せめて、気持ちだけでも「春らしく」ということで、今日のワインはこちら
ドメーヌ・ブッフェ ヴォルネイ タイユピエ2005
ブルゴーニュのヴォルネイ村で300年以上もワインを造り続けている「ブッフェ」のワイン。300年というと、日本がまだ江戸時代のころ。そんなずっと昔からワインを造り続けている家族経営の小さな蔵元です。
ブッフェのワインはいい意味で「クラシカル」だと感じます。
果実味を前面に出したモダン的なスタイルではなく、どちらかというと「繊細」で「チャーミング」。ブルゴーニュらしいデリケートさな土地の味を前面に表現した地に足のついた姿勢が伺えます。
人によっては、ブッフェのワインは、その繊細さゆえに少し酸味を感じてしまうようですが、この2005年は別格。ボルドーに負けず劣らず、ビックヴィンテージとなった年なので、果実味が強く、ふくらみがあり、それが蔵の特徴である「繊細さ」と相まって、見事な調和を生み出します。
さらに、1級畑「タイユピエ」の、「足が疲れる」というその名前の通りの急な斜面から生まれる、太陽の恵みをいっぱい受けたブドウの味わいが感じられます。
イチゴやラズベリーのチャーミングで華やかな香りと、程よいミネラル感。どこか懐かしく可憐な味わいは、ブッフェならではの味わい。
ビックヴィンテージ2005年は在庫希少ですが、是非、この蔵元の素晴らしさを体感して下しさい。
お久しぶり!!
こんばんは!!
久しぶりの顔ぶれが店頭に登場!!
と、いうのも本日大人気のハードチーズが入荷いたしました!
その名もアボンダンス!!
スイスに近いサヴォア地方でつくられる山のチーズ。脱脂しない、絞ったままのミルク『全乳』でつくられる贅沢なチーズです。
3ヶ月以上の熟成を経てから出荷されるため、夏のアルプスでたっぷりの牧草を食べたミルクで作られる冬のアボンダンスはまさに旬と言えます!
ナッツのような香ばしさとマイルドでありながらコクのある味はまさに絶品!!
実はこの『アボンダンス』ですが、地名や牛種の名前であるばかりでなく「豊穣」という意味もあるそうです。まさしく名実ともに山の恵みですね!
ぜひぜひ、お試しあれ!!
温かなシアワセ。始めました!!
昨日は関東地方にも雪がふりまして。
ニュースでは「2年ぶりの積雪」らしく。
朝から近所の小学生の元気の良い声が響いていました。
「こんな寒い日は、鍋でもだべたいなぁ」と思っていたら・・・。
旬香亭の柳シェフがニコニコ顔で。
「ブイヤベース始めるよ」!!!
「・・・柳さん・・・ナイスタイミング!!」
というわけで、旬香亭自由が丘キッチン「特製ブイヤベース」始めました!!
築地から仕入れた季節の魚介類をふんだんに使い、魚介ならではの旨みをしっかりと閉じ込めたスープは絶品です!!
ここに合わせるなら、やはり同地同産のマリアージュ、南フランス産の辛口白かロゼでしょう!!旬香亭自由が丘キッチンのスープはダシをしっかり取っているので、フランス大統領御用達蔵元
「ドメーヌ・マヴィ」
のロゼがピッタリ!!
立ち上る湯気を嗅げば、ほんのりと海の香り。目の前に地中海の青い海の風景が広がったら、アツアツのブイヤベースを特製アイオリソースと、付け合せのグリュイエールとともに、一口すすり、おもむろにキンキンに冷やした辛口のロゼを一口「ゴクリ!」
魚介の旨みが口いっぱいに広がり、ロゼワインの爽やかな酸味が後味に押し寄せる!スープがタップリ染み込み、今が一番美味しいホコホコの旬魚を食べれば、栄養も味も最高!!ブイヤベースの充実感とワインの爽快感で一口、二口と味わい進める内に、温かい海の恵みと、冷えた大地の恵みとで、心も体もポカポカに幸せ気分に。
まだまだ寒い季節ですが、旬香亭自由が丘キッチン特製ブイヤベースで温かい幸せ気分を是非味わってください!!
期間限定で、あなたを南フランスにお連れします!!
そして飲んでる、本を片手に、いつのまにか、ワインを。
「ちょっと。ワインがわからないので教えてほしいのすが・・・」
「彼女、ワイン結構わかるから・・・」
ワインショップにいると、良くこんな言葉を耳にします。
今や「デイリーワイン」や「バリューワイン」という言葉が当たり前のように使われ、日常的にお召し上がりになる方も多くなるほど、日本に浸透したワインですが、まだまだ多くの方々にとって、「ワインはわかるもの」であり、「難しい」というイメージが付きまとうようです。
「ワインは難しい」
「ワインを勉強したい」
「ワインを覚えたいんですが・・・」
という言葉は、ワイン業界に携わると良く聞かれますが、逆に「ビールがわかる」「ビールを勉強する」「ビールを覚えたい」という言葉は、あまり聞かれません。
そのくらい、ワインは「高尚な知識が必要」という観念があるように思えます。
本来なら、ワインも嗜好品な上に、「味わい」という極めて主観的な感覚が支配する飲食物なので、あまり難しいことは考えず、とにかく味わって、身近なものとして、楽しんでいただければと思うのですが、ワインの知識があれば、そのワインをより多く、より深く楽しむことができるのも、また事実だと思います。
そんな時、貴方をよりよい「ワインの楽しみ手」として導いてくれる指南書が、満を持して本日発売されました!!
「初歩からわかる新大陸のワイン入門」
当社買付け隊長監修による「新大陸のワイン入門書」です!!
今やそのクオリティとコストパフォーマンスにより、フランスやイタリアなど「ワインといえば・・・」と思われる産地を脅かすまでの地位に上り詰めた「ワイン新興国」。
そのニューワールドワインにスポットを当て、初心者やこれからワインを飲み始める入門者の方々にもわかりやすく、丁寧に書かれています!!
もちろん、「いつもの晩酌はワイン!」「ワイン無しでは生きていけない」というヘビーユーザーのワインラヴァーの方にも、今までの「ニューワールドワイン」のイメージを覆すような濃い内容になっています。
「ワイン興味あるんだけど、難しいかも?」
と思って、中々こちらの世界に飛び込んで来られないパソコンの前の貴方!
この本片手に、美味しいカリフォルニアワインでも飲めば、「ようこそ!麗しのワインの世界へ!!」是非一緒に、ワイン片手に人生をより素晴らしいものにしましょう!!
※注意
ワイン好きの方は、先にワインをご用意してお読み下さい。
読み進めるうちに、どうしてもワインを飲みたくなりますので(笑)