ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2010年7月アーカイブ

VINOS夏祭り盛上っています!!

VINOS夏祭り盛上っています!!

昨日の前夜祭から、ヴィノスやまざきの夏祭りが全店でスタートし、本日はまさに最高潮の盛り上がりとなりました。

では、各店の様子をご覧下さい!!

 

渋谷店                                     有楽町店

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買付隊長+バイヤー&イベント番長!?が登場!!   イベント番長(マイクを話しません)

 

 

広尾                            中目黒店

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広尾の2階では秘密に試飲会!!         中目黒も盛上っています!!

 

 

池袋店                           自由が丘店

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恵店長のプレゼンに皆さん真剣です!!      WEBマスターが登場しました!!(後姿)

 

 

  小田原店                       沼津店

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 皆さんマリアージュに感動です!!           バーカウンターで芥川店長が熱弁

 

 

静岡店                            札幌店

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祭りといえば、やっぱり本店!!         北でもヴィノスまつり旋風巻き起こっています

 

 

この盛り上がりは明日まで続きます!!
皆様、是非参加してください!!

お待ちしています。

 

今年の夏は、ヴィノス DE ワインを楽しみましょう!!

福井

私たちの責任は・・・

オーストラリア大陸4日目、昨日に続き東の土地グリフィッスからお伝えします!

今朝は早朝よりウエストエンドエステートのブドウ畑(ヴィンヤード)と醸造施設(ワイナリー)をまわりました。WA(西オーストラリア)とは違い、このエリアにはオーストラリアの大規模ワイナリーがあります。

日本で量販されているイエローテールやジェイコブスクリークもこのグリフィスの土地から来ています。

しかしそれら大規模ワイナリーはブランディングや効率化の為にバロッサヴァレーやハンターヴァレーなどで瓶詰めを行い世界中にブランド名を知らしめています。

この同じ土地にあるウエストエンドはこのグリフィスの土地でまったく違う考えを持って作っています。

大規模ワイナリーはブドウ生産が追いつかず他の州で採れたブドウも使用するので、グリフィス産の良質なブドウだけを使うわけにはいきません。彼らはグリフィスでよいブドウが取れることを知っていますが、量産をしなければならないために瓶詰めを有名産地で行い、ブランド力を強めているのです。

一方ウエストエンドエステーとの1番のプライオリティー(優先順位)は品質だと全員が主張します。

父のビルカラブリアはこのグリフィスの名前を世界中に広め高品質なワインが出来ることを伝えたくこの40年間取り組んできました。その結果が実り今や世界中でこのウエストエンドのワインが認められてきているのです。そしてそのワインが日本で本当に人気があり、紹介しているヴィノやまざきにもオーストラリアのメディアが注目しています。

そんなわけで、昨日のアンドリューの予告とおり新聞社とTVがウエストエンドに駆けつけました。

 

取材樽.JPG英語でのTV取材にドキドキしながらもヴィノスやまざきの取り組みを伝えました。

アンドリューは「日本のお客様に僕らの努力の結果が伝わって嬉しいし、ウエストエンドのワインはこのグリフィスで最も価格の高いワインでもあるんだ。でもそれでもすごいコストパフォーマンスを出す努力を家族全員でしているんだ!」と取材陣に熱弁。

この情熱に私たちはこの蔵元の情熱と努力を日本のお客様にしっかり伝えなければという責任と使命を深く深く感じました。

 

取材外.jpg明日は各店でヴィノスやまざきの情熱の詰まったワイナリーを紹介します。

オーストラリア全土で放映されるWin TVのスタッフもヴィノスやまざきの取り組みに共感

 

取材.jpg皆様、ぜひ各店へお越しください。世界有数のプレミアムワインをご紹介いたします。

 

中村

西から東へ3000km!!着きました!

昨日に続き本日もオーストラリアからお伝えします!

西の都パースを後に、西オーストラリアから東海岸シドニーへ飛行機で移動。そしてさらに内陸へ600km移動。朝8時に出てやっとグリフィスに到着しました 。広いオーストラリア。パースからの時差は2時間、朝出たのに着いたのは21時。                  

 

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グリフィスにはヴィノスやまざきの大ヒットワイン「ウエストエンド」ワイナリーがあります。

そしてこのグリフィスの町はオーストラリアのワイン産業で語らずにはいられない重要な土地です。

さっそく迎えてくれたのはウエストエンドのアンドリューとお兄さんのマイケル。

彼らのワイナリーは家族経営ですが、グリフィスでは有名な7つの蔵元の1つです。

この地の有名ワイナリーにはあのイエローテイルやデボルトリがあります。かれらは今から70年ほど前にイタリアからこの地へ移民として移り住みました。ウエストエンドエステートもその1つでありアンドリューとマイケルの父はイエローテイルやデボルトリの家族と良き友達であり、この地を育ててきた1人だったのです。

さっそくアンドリューに先日行われたジャパンワインチャレンジ2010で甘口ワイン部門最優秀賞を獲得したことを報告。

弊社買付け隊長がスティーブンスパリエ(1976年のパリテイスティング主催者)より表彰された写真を見せると

 

westend.jpgするとアンドリューは

「OH MY GOD!スティーブンスパリエから表彰されるなんて!!

歴史的出来事だよ!!E-Mailをヴィノスやまざきからもらって驚いたし、本当に嬉しいよ!この賞はアジア圏でもっとも大きな影響をもたらす賞で父のビルも本当に喜んでいるし、地元も本当に嬉しいんだ。だからテレビや新聞などのメディアも注目していて明日は取材が来る予定なんだよ!!」

...テレビの取材?

まさかそこまで大きなことになっているとは思わずに私たちはびっくりしてしまいました。

さらにお兄さんのマイケルが

「実はヨーロッパで大会があったんだ。そして僕らの甘口ワインがゴールドメダルを獲得したんだ!しかも2位の1本$500(約5万円)するワインを押しのけて、ウエストエンドの1本$30のワインが勝ったんだ!!明日賞状を見せるよ!」

ホテルまでの車内での15分、ウエストエンドの快挙は聞ききれないほど。

もう早速驚きの連続です。

アンドリュー「明日は朝からワイナリーを紹介するよ!14年前にビル(父)がワイナリーを始めた時はたった500ケースしか作っていなかったんだ。でも兄弟3人と今は妹のエリザベスも一緒にみんなで働いて今はヨーロッパでも、アメリカでもそしてやっとアジア圏でも認められてきたんだ。明日はみんなを紹介するよ!」

ということで明日はワイナリーからの速報をお届けします!!

お楽しみに!

 

中村

 

 

ただ今現地調査中!!

ただ今ヴィノスやまざきオーストラリアワイン調査隊が西オーストラリアに滞在しています!!

現地から最新情報をお伝えします!!まもなく行われるオーストラリアワイン大使館のパーティーを控え、西オーストラリアのパースに昨日からやってきました。

ヴィノスやまざきは今から5年前、オーストラリア州政府より「すばらしいワインがあるから、ぜひヴィノスやまざきで紹介して欲しい」あれから5年、ここ西オーストラリアでは更なる発展を遂げいました。

 

パース市内からおよそ6時間、マーガレットリヴァーの最北端ダンスバラへ到着しました。

そこで出迎えてくれたのはオーナーのアールハップス氏、奥様のロズリン、そして醸造家のマーク ウォレン氏です。

そしてこの6時間のドライブをしてくれたのはロズリンのお兄さんのブライアンジョーンズ氏。彼らは家族でハップスワイナリーを運営しています。

 

ハップスワイナリーはこのオーストラリアのたった3%の高級ワインの産地マーガレットリヴァーの中でもとても注目された存在です。

 

オーナーのアールさんはこの地でいかに優れたワインがつ作れるか実証するために、計30箇所以上の地域に温度計を自ら設置し、マーガレットリヴァーの中でも最高品質のブドウが出来る場所を探しました。なんとこの温度計毎20分ごとに温度を知らせ、アールは3年近い年月この温度計のデーターを分析しました。

 

そしてワインメーカのマーク氏は、オーストラリアにある3つの有名醸造大学(アデレード・カートン,ビクトリア州ボーガン)のうちカートンで現在自然科学と醸造についての講師として大学で毎週レクチャーを務めており、新世界の若手醸造の育成を担っています。

マークははオーストラリア内で他3蔵のワインメイキング&コンサルタントを務めるまさにオーストラリアを代表する凄腕醸造家でもあるのです。

  
この2年以上の調査によって得られたデーターからマーガレットリヴァーにあるkarridaleという場所がブドウ栽培において最適であるという結論を出し畑を購入したのは1996年。
このkarridaleの地で作った3年目のヴィンテージのスリーヒルズシラーズ99年はパーカーP95点を獲得をしたという事実も・・・。

 

そんなハップスの快挙は地元でも高く評価されています。

地元のリカーショップではマーガレッットワインの名前を世界に知らしめたルーインエステートのアートシリーズシャルドネ(A$95)の横にはハップスのワインが並んでいるのです!!
 

 

Happsワインショップ.jpg   

セールスリーダーでもある実兄のブライアン氏はいいます。

「高くて美味しくて有名になるのは簡単かも知れない。でもハップスのワインは最高品質と美味しさで毎日の食卓に楽しんでもらいたい。」といっています。

世界レベルの品質を持ちながら、コストパフォーマンスを忘れないハップスの信念に感動。

 

 

20100728Happs.jpg

 

いよいよ醸造家のマーク氏も来日!

ハップス家のワインの魅力をお伝えします。

8月7日(土)より都内店舗のワインフェスタに来店。楽しみにしていてくださいね!

 

中村

 

 

世界のピノ・ノワール事情

 カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン。世界中で造られているワイン用のブドウ品種の名前です。もちろん、それぞれの国・土地、そして造り手の個性というものが加味され、微妙に違った味わいのワインに仕上がります。それらを飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 

 ところが、今日ご紹介するピノ・ノワールという品種は中々成功しない品種と言われています。ピノ・ノワールの代表地、フランス・ブルゴーニュは冷涼な地域で、ブドウが熟しにくい土地でもあるのです。(真冬の最高気温は0度、そして最低気温は-10度。頭が寒さで痛くなります!)

 美味しいワインが出来るためには完熟したブドウが不可欠。しかしながら涼しい所ではないとピノ・ノワールの繊細な味わいは生まれないという相反する条件をクリアしなければ偉大なピノ・ノワールのワインは生まれないのです。その条件をクリアするためには、もちろん気候条件が大前提ですが、人々の努力も大変なものです。例えば、日差しが強い地域ではブドウが焼けてしまうので、ブドウの葉を日よけ代わりに残しておきます。ところが冷涼な地域では日差しも弱いので、8月ぐらいになると日差しを直接ブドウに当てるために葉を落としてしまいます。それだけでも大変な労力です。そして冬の-10度の中での畑作業は想像を絶するものがあります。

 じゃ、どこで美味しいピノ・ノワールが生まれているかというと、例えばカリフォルニア。カリフォルニアというと日差しが強く、力強いワインが生まれそうなイメージがありますが、標高が高く、地形によっては冷涼な地区があります。世界でも名が知れているのはソノマ。そして弊社を代表するピノ・ノワールのヒット商品である「マホニー・ヴィンヤード」があるカーネロス。

 

ニュージー畑.jpg そして今日のオススメ、ニュージーランド。造り手は「バーント・スパー」、場所の名前はマーティンボロー。北島と南島からなるニュージーランドの北島の南側にあります。南半球ですので、下に行けば行くほど涼しくなっていくのです。ニュージーランドは島の中心に山(それほど標高が高くないので丘のような感覚です)が縦に走っており、雲は西から東に移動していきます。つまり、雨雲が中心の山にぶつかって東側に行く前にほとんど雨を降らしてしまい、東側はブドウ栽培に適した雨の少ない乾燥した地域となっています。ですので、ニュージーランドのワイン産地の多くは東側に存在しているのです!(と思います・・・)

 

 

赤白3月.JPG 「バーント・スパー ピノ・ノワール(¥4680→¥3980)」を味わってみると、ピノ・ノワールの特徴である、チェリーやグロゼイユのような赤い果実の繊細な香り。エレガントな酸味と透明感のある果実味ときめ細かなタンニン。飲み込んで続く余韻と口中に広がる様々な香り。至福の喜びを感じる瞬間です。

 

 

収穫.JPG しかし、このような素晴らしいワインを生産できる場所は世界中で極わずか。そのため、需要と供給から価格がどうしても高くなりがちですが、蔵直チームは常にこうしたバリューワインをお客様のために日夜、探し続けています。

 

商品部 寺田 (人より羊が多いと言われるニュージーランド。意外に牛さんもいっぱいいました)

 

まるで高校教師のように熱弁をふるう!?

「なんて真面目な人なんだ。」

第一印象は生産者と言うよりは、まるで高校の数学教授のよう。

 

その日は、ワインのテイスティングを兼ねた軽いランチミーティングのつもりでいたところ、オーナーが持ってきたのは、ワインや料理ではなくパソコン!?

 

1960年代に発表されたDrグラストン氏の「西オーストラリア州で最高のワイン産地はどこか?」の調査結果の話や地元の気候や土壌の話から始まり、自身が所有するぶどう畑の区画がインド洋から何km内陸に位置し、さらに北と南に所有する畑では絶妙に違う特徴など。

 

 

 

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全て自分なりに調査・研究し、数値化されたそのデータは、いかにこの地がぶどうの栽培に向いた素晴らしいところであるかを証明するものでした。

 

 

 

事実、その研究結果は地元の業界誌にも掲載され、なんとアメリカまで講演に行ってしまったほど。

まさに、元ワインの伝道師としても活躍しているマーガレットリバー(上述の「西オーストラリア州で最高のワイン産地はどこか?」の答えです!!)のスペシャリストだったのです。

 

 

いつの間にか、我々買付隊も話にのめり込んでしまい、自身も熱が入り過ぎてしまったのか、最後にオーナー夫人が言った言葉・・・

「あんたいい加減にしなさい!!

難しい話はそれぐらいにして、そろそろワインと料理を楽しみましょ!!」

 

 

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ハップス

 

 

1987年に設立、西オーストラリアの南北に約36㏊の畑を所有し、オーナーのアール(エルランド)・ハップス氏はまさにマーガレットリバーの生き字引的存在。

 

各種ワインコンクール、ワイン評価誌、ワインジャーナリストからも大絶賛されている、まさにマーガレットリバー最高生産者の一人。

 

 

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オーストラリア直輸入5周年記念特別企画 オーストラリア大使館西オーストラリア州政府後援 オーストラリア大使館でもワインパーティーのご案内

 

 

 

まもなく、そんな素晴らしい西オーストラリアの生産者に会えます。

 

是非、一緒に感動を分かち合いましょう!!

 

裏店長

鶴見

 

 

ザ・同行人


ワインのフリッツァンテ(微発泡)が全店で大人気!!
おそらく、このままの勢いですと完売必至となります。
お急ぎください!!

 

さて話は変わり・・・

 

やっぱり夏といえばスパークも欠かせません!!

実は、今年の夏もう一つのNEWフェイスが登場!!


「ジョセフ・カタン クレマンドアルザス」


かつてワインクラブでピノノワール&ピノグリを紹介し、お客様から「果実味豊富で美味しい!!また入荷してほしい」と多くの声をいただいた新鋭の蔵元!!

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*醸造家・寺田氏の目が輝いています。その眼差しに「畑は完全自然派です」と蔵元も熱弁!!

思い出せば、2年前!!お客様から「自然派で美味しいアルザスワインをもっと仕入れてほしい」と声があり、アルザスまで買付に行きました。

 

正直、自然派ワインというのはなかなか見つけるのが難しく、どこか薄っぺらくて果実味が乏しいワイ

ンが多い中、「コレだ!!!」と買付隊一同が感動した蔵元が「ジョセフ・カタン」でした。

 

あの時の衝撃は、忘れません。ビビビっときました!!

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*「大樽?フードルね!」っとポケットに手を入れながら余裕の寺田氏!


さらに、スパークも試飲した際「まるでシャンパン!?のようにキメ細かくて果実味がしっかりして美

味しい」しかも12ヶ月熟成し、ぶどうも手摘みで行っている程のこだわり!で、その場で買付しようとしたが・・・蔵在庫なし!!もうすでに、世界中のバイヤーの抑えられていたのです!!

 

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*においを嗅いでいるわけでなく、熟成状態をみています。

 

そして、幾度となく交渉人「寺田氏」が行い遂に買付けに成功したのです!!

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*2年連続ゴールドメダル獲得し、クレマン・ド・アルザスの中では有名です。

 

さらに、多くの受賞歴を誇りゴールドメダルは当たり前となり、フランスの有名ワイン誌でも「クープドク

ー」(ひとめぼれするほど魅力的なワイン)を賞されました!!

こちらも数量限定ですのでお早めに!!

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同行人

福井 謙一郎

西オーストラリアの実力

こんばんは、李です。

ちょうど本日より、オーストラリアワイン輸入5周年を記念し「オセワニアワインフェア」がスタートしました。

一概にオーストラリアワインというと、「安い」というイメージを連想される方も多いのですが、そのオーストラリアの中でもハイクオリティかつコストパフォーマンス溢れるワインを生産しているのが、「西オーストラリア」のワインです。

実はヴィノスやまざきは日本でも有数の、オーストラリアの中でもプレミアムワインを生産する西オーストラリアワインの発掘者でもあるのです!

ワイン造りのこだわりを熱く語る蔵元.jpg P1010048.jpg

日本が南の低価格ワインばかり輸入していた時から、現地に足を運んでいたのです。

 

西オーストラリアワインとの出会いは、ワイン王国からの1本の電話からでした。

「オーストラリアからもの凄く美味しいワインのサンプルが届いたんだが、是非ヴィノスやまざきで扱ってくれないか?」

ワイン王国の編集主幹である、原田さんから買付隊長の種本に連絡がありました。

西オーストラリア州政府の依頼により、ワイン王国主催のもと、たくさんのサンプルを数人のトップソムリエ達が厳格に試飲。数百ある中で選ばれたワイン達を、是非輸入してくれないか、という依頼だったのです。

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当時の試飲の様子がワイン王国に掲載。左は「タテルヨシノ」の若林ソムリエ。右はワインコラムニストの高山氏。

 

西オーストラリア州は生産量こそ全体の約2%に満たない小さな産地ありながら、プレミアムワインを造り出す産地として近年注目を集めている産地です。当時ワイン王国から参考に頂いたソムリエ達の評価をみると、どのワインも5点満点。あまりの高い評価に、我々買付隊は直接現地取材に行くことを決めたのです。今日はその中でも最も評価が高く、注目度No.1の「ウェスタンレンジ・ワィナリー」をご紹介します!

 

~"隠れたワインの宝庫"といわれる西オーストラリアの秘境で見つけた「秘密の花園」~


「ウエスタンレンジ」は西オーストラリア州最古のワイン産地、スワンヴァレーからかなり奥に入った、「パースヒルズ」の"チトリン・ヴァレー"に位置しています。全くと言っていいほどの無名産地ですが、昔からの古いぶどう樹、約400Mの標高の渓谷に点在する畑、その日照と海風の影響で寒暖の差が生まれ、きれいな酸の完熟ぶどうが造られるため「隠れた最高のぶどう畑の宝庫(=The Best Kept Secret)」と称され、現地での評判は急上昇。そのパースヒルズの畑を所有している8人のお年寄りたちが1998年に共同で立ち上げ、パースヒルズを熟知した"地元醸造家の雄・ライアン"が醸すのがウエスタンレンジのワインなのです。

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畑は全て自然派。特にシラーズの畑はNASAAという政府機関が認定した完全オーガニック!

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オーストラリアワインの権威、ジェームズ・ハリデイ氏はウェスタンレンジに5つ星わいなりーの称号を授与!さらにローヌの銘酒「シャトー・グリエ」(1万円以上!)のぶどうを使用した、ウェスタンレンジのヴィオニエについては、92点というかつてない高評価を獲得しています!

そのオーナーであるマリリンさんが、8月来日決定!その情熱をマリリンさんが直接お伝えします!

是非店頭にてその魅力を味わってみてください!

 

 

 

夏ワイン販売スタートします!!

皆さん明日から夏のワインフェアがスタートします。

この時期になるとアノワインが登場します・・・

そう「夏ワイン!!」

毎年、大好評で口コミでも話題沸騰になりお客様から「今年の夏ワインはなんですか?」と問い合わせが来るほどの人気!!

今年の「夏ワイン」は、決定するまでに年明けからずーっと激論を交わし、やっと決定しました。

この夏のトレンドワイン=フリッツァンテ(微発泡)

 

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さらにフリッツァンテの銘生産者と言えばこの方「タッキーノ」


北イタリア・ピエモンテ州(バローロ・バルバレスコなどで有名産地)でオーナーであるルイジ・タッキーノ氏がピエモンテのアルト・モンフェラートにあるカステレット・ドルバに前世紀後半にワイナリーを設立しました。

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魅力的で豊かな伝統を持つ標高350m~のアルト・モンフェラートの丘にて全て手摘みです!!

ブドウ園は、農薬を一切を使わず有機栽培を実践し、ブドウも収穫は9月と10月に複数回、土地と生産物の触れ合いとケアを必要とする伝統の完全な尊重を伴って、ブドウを選別しながら手作業で行われす。


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さらにイタリアで最も有名なワイン評価誌「ガンベロロッソ」にてBEST BUYに選ばれ現地でもかなり高い評価!!

 

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蔵の祭典2009にも参加し、多くのお客様から絶大な支持!!


特に大人気だったのが、この夏トレンドのフリッツァンテ!!
白はイタリアでもトップのDOCG(格付け)でピエモンテ州の有名な白ガヴィ・ディ・ガヴィと同じ品種「コルテーゼ」を使用し、爽やかな果実味を楽しめます!!

さらに、大変貴重な赤も登場!!ポリフェノールたっぷりで健康志向の方にもオススメです!!

口に含んだ瞬間、このシュワシュワ感が最高です!!

ただし数に限りがありますのでお急ぎください!!
・タッキーノ夏ワイン赤&白 各6本セットをオススメします!!

今年の夏はとりフリ(とりあえずフリッツァンテ)でシュワシュワしましょう!!

福井 謙一郎


 

スパークリングの世界へ

 本日、渋谷店での定例セミナーに参加して、皆様にヴィノスやまざきが自信をもってオススメするスパークリングワイン達をご紹介いたしました。日中は35度を超える猛暑日になるも多くの皆様にお集まりいただきました。

20100721.JPG スパーリングワインはいわゆる発泡性のワインのこと。フランスのシャンパーニュが有名ですが、今では世界中で造られています。まずは泡が出来る工程を説明。「最初に普通のワインを造って、その後・・・」ちょっと長くなりますので、詳細は割愛させていただきますが、とっても手間暇かけて造られているのです。

 

 そしてやっと試飲を開始。トップバッターはドイツのゴールドハンド・ゼクト。「甘い香りで飲みやすい」「泡の刺激が心地よい」と好評。このゼクトを造っている方は、シャンパーニュを初め世界中で修業をした造り手が自分の土地のブドウを最大限に活かして造っているので、誰にでも気に入っていただける味わいに仕上がっています。

 

 そして次にご紹介したのはビオルド・プロセッコ・エクストラ・ドライ・スプマンテ。「より泡が細かくてスパークリングって感じ」「やさしい味わいで後味も心地よい」とのお声をいただきました。このビオルドはプロセッコを世界的に有名にしたパイオニア。そしてブドウは完全有機栽培で出来た自家ブドウのみを使用するという気合の入れよう。おいしくないはずがありません。

 

 いよいよフランスのスパークリングワインが登場。まずはトラミエ・クレマン・ド・ブルゴーニュ。シャンパーニュはシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインのみをシャンパーニュと呼べます。それでは他の地方で造られると???「クレマン・ド・~」~の部分には地方名が入ります。ですので、今回ご紹介したのはブルゴーニュで造られたクレマンということになります。熟成期間は12ヶ月以上。「本格的なシャンパンみたいな香りと味がする」「果実味と酸味のバランスがよくて、泡もクリーミー」と大評判!

 

 そして今日のハイライト!「蔵直最強シャンパーニュ vs ドンペリニョン」今回はラベルを隠して皆様にお渡ししました。皆様どちらがドンペリニョンか迷いながら、真剣に試飲をされていましたが、「どちらもおいしくてわからない」「タイプが違うけど、どちらも美味い!」という声があちらこちらで。このままでは決着がつかないので、「好きな方のシャンパンはどちらですか?」という投票方式に。しかし、そこでもほぼ同数。そこで答えを発表!そして価格を発表すると驚きの声が!それもそうです、「蔵元最強シャンパーニュ」ことミラン・レゼルヴ・ブリュットは¥6200(23日までは¥5980)に対して、ドンペリニョンは¥19800。ドンペリニョン1本の予算でミランのシャンパーニュが3本買えてしまうというコストパフォーマンス。しかも、大手シャンパンメーカーの代表的なシャンパーニュと同等の評価も獲得している、味も価格も驚きの1本なのです!

 

ドンペリ・ミラン.JPG 夏バテ気味の方には是非スパークリングワインを飲んでいただいて元気になってほしい!というヴィノスやまざきから嬉しいお知らせです。22日19:00から静岡ではスパークリングワイン会を開催!わずかですがお席がありますので、お問い合わせ下さい(ヴィノスやまざき静岡本店:054-252-2470)。また有楽町店では同じく22日19:00より斎藤研一先生を招いてのスパークリングワイン会を行います。(ヴィノスやまざき有楽町店:03-5224-6391)これからもコストパフォーマンス大のスパークリングワインを色々な機会でご紹介させていただきますので、HPをこまめにチェック!して下さい。お楽しみに!

商品部 寺田

 

夏スタート!

梅雨も終わり一気に夏!そして3連休!のんびりされましたか、それともアクティブに海に?いずれにしてもなんだかワクワクする季節の到来です。そんな時に喉を癒したいのはワイン、しかも泡入りとくれば各店で開催中のWSC(ワールド・スパークリング・カップ)!

 

chanpane 011.jpg各国のスパークリングワイン、フランスのシャンパーニュ、辛口からちょっと甘口、白ワインと同じ色のものからロゼ(ほんのりピンク色から濃いピンク色まで)色のものまで、様々な楽しみ方が出来ます。乾杯で喉を潤すのもよし、食事の最初から最後まで楽しむことが出来るのが、スパークリングワインの特徴。実はスパークリングワインそのものは酸味が強いのですが、泡が加わることによりその酸味が和らいでいます。ですので、そのまま飲んでも酸っぱくないのですが、強めの酸味がどんな料理(もちろん一部例外はあります)でも負けることなく、後味をさっぱりとしてくれるのです。

 

そのまま飲んでもよし!食事に合わせてもよし!洋食でも和食でもよし!お気に入りの1本をこのWSC開催中に見つけて下さい。

商品部 寺田

あの「ウニコ」を超えています!!

こんばんは!バイヤーの李です。

今や世界中のアイコンとなっている、スペインワイン。

フランスの5大シャトーや、イタリアのサシカイアのように、スペインにも「ウニコ」という高級ブランドがあります。スペインの高級産地「リベラ・デル・デュエロ」のベガシシリア(1929年万国博覧会で金賞を受賞した伝説のスパニッシュ)が造る、言わずと知れたスペインの最高級ワインです。

 

そのベガシシリアが設立された1864年からさらに1世紀さかのぼった1777年、リベラ・デル・デュエロに産声をあげたのが、今日ご紹介する「ボデガス・バルバス」です。

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「同じ産地」という以外に何の関係が!? と思う方も多いでしょう。

実は、1940年代までウニコはバルバスが独自のぶどうで醸造まで行い、バルクでベガシシリアに卸していたのです!

 

リベラ・デル・デュエロで長い歴史をもつバルバスの創立者は、同地の原産地呼称であるDO(Denominación de Origen)リベラ・デル・デュエロを制定した権威。彼なしでは、この偉大な産地は生まれませんでした。

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点在する小さな単一畑を所有するバルバス。完全有機栽培のぶどうは最高品質を誇ります。 

 

リベラ・デル・デュエロで280ある生産者の中で、8つの有機生産者の一つであるバルバスは標高1000mの高台に、樹齢100年以上のぶどう畑を所有し、他の追随を許さない素晴らしいワインを造り上げています。

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 機械は一切使用しない手摘み収穫。ぶどうの濃縮感には買付隊も驚愕しました!(2009年11月買付より)

 

贅沢に新樽のフレンチオークにて熟成されたバルバスのワインは、あのウニコにも評価誌にて高い評価を得ています!

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アメリカでも$350する上記のウニコですが、バルバスはそれ以上の品質を誇りながらも、「もっとたくさんの人々に飲んでほしいから」と、価格を一切釣り上げませんでした。

 

そして、ヴィノスやまざきが2008年に発見し直輸入を行っているため、クリアンサ(樽、瓶内で計30か月熟成したバルバスの人気No.1)でも3,500円という価格で販売しております。  ※8月27日まで2980円!

(上記評価誌に登場したグランレセルバ1996も実は極少数のみですが、ご用意しております。ご要望の方はお問い合わせください

当店のスペインの実力、是非ご自身の舌で確かめてみてください!

 

突然、歴史の1ページが・・・

昨夜、突然のようにJAPAN WINE CHALLENGE(アジア最大のワインコンペティション)の

事務局から、今日、グランドハイヤット東京の授賞式に出席してほしいという連絡があり、

社内は混乱状態・・。

何のことかもわからず、今朝になりやっと正式文書を受託し、会社を代表し、私、種本祐子が授賞式に参加してまいりました。

 

この賞は、ワインの歴史に残るスティーブン・スパリエ氏が中心となり、ワインの啓蒙のために行っているコンペティションで、授賞式に行き、ことの重要さに気づき、身の引き締る思いでした。

 

何と、当社の扱っているオーストラリアワインの生産者ウェストエンドのワインが、

The Best of Ausutraliaと The best sweet wineの2つの賞をダブル受賞。

無名の生産地ながら家族経営でやっている小さなワイナリーが、このように栄誉ある賞を受賞した

ことに大変感動を覚えました。

これも、いつも当社のワインを飲んで下さり応援してくださっているお客様お一人お一人のおかげです。本当にありがとうございました。

 

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 *左:スペリエ氏 *中:高円宮妃殿下

 

さて、授賞式の終わった後のパーティでは、妃殿下やスティーブンと写真撮影や会話のひと時

 

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スティーブンは、今から20年程前、日本に始めてワインスクールを創設した方でもあります。

また、1976年パリテイスティングを主催し、カリフォルニアワインがフランスのグランヴァンに勝ったという歴史的な出来事の仕掛け人としても、ワインの歴史の本にも出てくる人物・・

 

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種本「本当に、貴方、スティーブンスパリエなの?」

S「そうだよ。本物だよ。映画俳優がスティーブンの役やっているんじゃないよ。」

種本「私は、貴方の学校が日本に出来るという新聞記事を読んで、真っ先にスクールに入校したの。

それから20年たって、日本には、こんなにもワインを楽しむ人が増えたんです。

しかも、新大陸のワインがこれだけ広まったきっかけも、あなたのおかげね。」

S「でも、20年かけてワインを飲む人を増やしたのは、君の功績だよ。」

種本「うちのワイン会、良かったら是非いらして下さい。」

S「是非行ってみたい。(と、ここで手帳を開き)この日だったらいけるかも・・」

 

という会話が弾みに弾み・・

もしかしたら、ヴィノスやまざきのワイン会に参加してくれるかもという凄い話に・・

そして、ワインのマーケットを造ってきた者同士し(こちらは、本当に微々たるものですが)

是非これからもよろしく、と、いうことで、次回はロンドンでの再会を約束して帰ってきました。

 

スティーブンの「ワインを広めたい」という気持ちが、

私の背中を押し、ワインの勉強をするきっかけとなり

「ワインはフランスワインだけではない」ことを、そのスクールで学び、カリフォルニアワインコンテストで優勝し そして、世界の無名な国、産地からワインの輸入を始め

そして、ついに今日、ヴィノスやまざきの中でも、

無名なオーストラリアのワインが素晴らしい賞を受賞し・・

スティーブンスパリエと語りあい・・

まさに、歴史に残る一日となりました。

 

こんな素晴らしい日が来るとは20年前には夢にも思いませんでした。

改めて、今まで支えてくださった皆様にお礼を申し上げるとともに、

これからの世代のお客様や、生産者、ワイン業界で働く人達が、

新しい歴史を作っていってくれることを心から祈っています。

本当にありがとうございました。

 

ヴィノスやまざき専務取締役COO

第一回カリフォルニアワインマスター

日本ソムリエ協会認定シニアワインアドバイザー

サンテミリオンワインの騎士

ボジョレーワインの騎士

 

種本祐子

(今日は肩書きを書いてみました。これも20年の歴史?)

真のMVPは・・・

1ヶ月にわたり繰り広げられたW杯サッカーも昨日(正確には今朝方)の決勝戦で大いに盛り上がって終了しました。噂ではオリンピックよりもテレビを見ている人数は多いのだとか。様々な名勝負の中で真のMVPは「タコのパウル君」(全部当てるなんて並みの占い師よりもすごい確率です!)ではなく、無事に大会を運営した南アフリカの方々ではないでしょうか?始まる前は危険がいっぱいなんて報道がありましたが、なんとか無事に終わることが出来たと思います。そしてこの期間に南アフリカのワインも皆様にぐっと身近になったのではないでしょうか?

 

サッカーは終わってもワインの美味しさは続きます。これを機会に南アフリカのワインを末永くよろしくお願いします。と、南アフリカのワインを御紹介しようと思っていましたが、今日だけは優勝国に敬意を表してスペインワイン、しかも期間限定スペインワインセットを御紹介します!

 

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名付けて、スペインW杯優勝おめでとうフェア!

「無敵艦隊」情熱スペインワインセット ¥15100→¥10000(送料無料)

 

カジュアルに飲めるワインから重厚なレゼルヴァ赤ワイン(しかも当たり年の2001年)までを6本セットにして送料無料でお届け致します(詳しくは↑クリックして下さい)。これを飲みながらW杯の余韻を2週間は楽しめます!数量限定ですので、どうぞこの機会をお見逃しなく!!

 

商品部 寺田 (タコのパウル君の今後がどうしても気になります・・・)

お客様に怒られました!?

こんばんは。

本日は午後、沼津店に店舗支援に行って参りました。

約2ヶ月ぶりの沼津店。

 

行ってみて、本当にビックリしました。

イーラde地下1階にある高級スーパー「しずてつストア」。

このしずてつストアの一角にあるのが、テイスティングバー付きのヴィノスやまざき沼津店です。

 

スーパー業界が厳しいと言われる中、

店内には買い物カゴいっぱいに食材を買い込むお客様が溢れ、

昼前後から続くお客様の波は全く途絶えることなく夕方(おそらく閉店近くまで)まで続き、

活気のある売場には店長や各売場責任者のオススメ商品が並び、

お客様とそこで働くスタッフの笑顔がいっぱいでした。

 

当店沼津店もチーズ売場前にて新入社員のS君が、

負けじと大きな声を張り上げて、

蔵直チーズとワインを語り、試食・試飲を実演販売!!

 

沼津店ではお車でのご来店のお客様や

普段アルコールをあまり召し上がらないお客様も多いため、

チーズの試食では、当店人気NO1白カビチーズ『カマンベール』が、

ワインの試飲では、当店年間売上NO1低アルコール甘口赤ワイン『ソレイユ』が大好評!!

 

そこに、新任店長Y君がやって来てポツリ・・・

「先日、お客様に怒られました。。。」

「え・・・・・!?何で???」

「先日購入したワインが本当に美味しかったのに、安すぎるよ!!」と、

実は怒られたのではなく、激励のお言葉だったのです。

 

Y店長曰く、お客様に怒られたほど美味しいそのワインとは・・・

 

ウエスト・エンド・エステートの「リッチランド」シリーズ!!

 

オーストラリア・シドニーから内陸に約600km入ったイタリア系移民の多い町グリフィス。

オーナーのカラブリア夫妻もイタリアからの移民で、1945年にワイナリーを設立。

 

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この地方は大規模生産者が多い中、

一貫して家族経営を貫き、

自然派の自社畑で、

近代的な醸造技術と施設を完備し、

常に最高のクオリティとコストパフォーマンスを目指す、

オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州を代表する生産者。

 

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先述のお客様に声には続きが・・・

「とにかく味わいに濃縮感があり、美味しい。

倍以上出せば同じような味わいのワインはあると思うけど、

これだけ濃いのに、この価格とは・・・驚きです。」

 

南半球はまもなく冬。

しかし、今年の南半球は、

南アフリカワールドカップもあり、

とにかく熱い!!

当店の夏も、只今ワインフェア真っ盛りで熱い!!

しばらく、南半球からは目を離さないほうがよさそうです。

なぜなら・・・

この続きは近日中にスタッフダイアリーで公開します。

お楽しみに。

 

裏店長

鶴見

 

 

蔵直Ⓡ大人気セット!!

昨年度もっとも大人気だったフランス銘醸地ボルドーの赤ワインと

ヴィノスやまざきのベストヒットスパークリングを送料無料のセットでご案内!!

 

【 バリューボルドー2010にも選抜された蔵直Ⓡボルドーの代表選手!! 】

 

ACボルドーのワインは量産型が大部分で、安くても美味しいものを見つけることは極めて困難。 

安くてうまいボルドーワインを捜し求め、ヴィノスやまざき買付隊がついに発見したのがこのワイン。

 

この蔵元を発見した買付隊一行は、この蔵元の小規模さに一同驚愕!

フラン・ボーセジュールのブドウはわずか15haの畑から作られています。

そして、ボルドー大学の栽培学者であるパトリック・ボケ氏の技術支援のもと、

畑では減農薬農法を実施され、高いクオリティのぶどうが栽培されています。

 

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このワインの醸造家であるセドリックは、

元シャトー・ペトリュスで25年間醸造を

担当していた祖父から技術指導を経て、

ワインを造っています。

そのため、このワインは、醸造に関しても、

一切手を抜くことはありません。

シャトーは非常に小さいですが、

中に入ると近代的設備がずらり!

丁寧に育てられた完熟ぶどうを使用し、

最新ステンレスタンクでの低温発酵により、

洗練されたワインが仕上がります。

 

                                                                              左:パトリック氏     右:セドリック

 

畑での徹底した管理、最新の醸造技術から造られるこのワインは

バリューボルドー2010にも選抜されています

 

 

 

【 蔵直Ⓡスパークリング不動の人気No.1 】 

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スペインで造られるシャンパンと同じ瓶内で二次発酵をさせ、

造られるスパークリングワインが「カバ」。

 

ヴィノスやまざきで最も人気のカバが、アルテラティーノ・ブリュット。

 

アルテラティーノ・ブリュットは世界的にも高い評価を得ています。

「ニューヨーク・タイムス紙」の「シャンパン以外のベストバリュー・スパークリング」企画で、並居る競合を抑え第1位に輝き、さらにアメリカのワイン専門誌「ワイン&スピリッツ誌」では「3年連続バリュー・ブランド・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィノスやまざきを代表する蔵直Ⓡワインが送料無料のセットでご案内です!!

 

 

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        この時期、お中元にもオススメのセットとなっています!!

 

 

 

こちらの他にもヴィノスやまざきがオススメする

 

 

蔵直ワインギフトをご用意しております!!

 

 深澤

 

もう早くも夏バテ気味のあなたに

いや~、熱い日が続きますね。熱いというより蒸し暑い。街全体がサウナのようになっています。季節を先取りするのは粋なもんですが、夏バテまで先取りしそうな勢いです。

そんな時は美味しいワインを飲めば、食事も進み、体力も回復!?というのが夏バテ対策(そんなに単純なのか??)になるのではないかと思うのですが、皆さんはいかがですか?食事には普段は重いがっちりした赤ワインしか合わせない方も多いと思いますが、季節柄、白ワインを選びたいですね。食事にも合う白ワインと言えば、ボリューム感のある白ワインがいいと思うのですが、中々これが慣れていないだけに難しい。そこで本日、ご紹介するのが「パライソ・シャルドネ 2007」(¥2980→¥2680)と「パライソ・シャルドネ・イーグルスパーチ 2007」(¥5000→¥4500)です。

 

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オーナーのリチャード氏

 

普段から美味しいワインなのですが、2007年と言えばカリフォルニアは当たり年なのでさらに!「パライソ・シャルドネ 2007」はリッチな果実味とやわらかい酸味、そして樽からくるトースト香が後味に長い余韻を引き立ててくれます。そのまま飲んでも美味しいのですが、チキンやクリーム系のパスタなどと合わせるとベストマリアージュです。

「パライソ・シャルドネ・イーグルスパーチ 2007」はその上級キュヴェ。南向きの日当たりのよい単一畑から造られるブドウだけでこのワインで出来ます。味わいはさらにリッチで余韻もぐ~んと長くなります。大き目のグラスで飲むと鼻をつっこみたくなるほどの芳醇な香りが広がります。口に含み、目を閉じるとこのサウナ状態もどこかに吹き飛んでしまうほどの清涼感とボリューム感です。ちなみに、生産量が少ないため、数年に一回程度しか入ってきませんのでお早めに!

 

 

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自然の恵み豊かな大地モントレー

 

そうそう、夏に白ワインを飲む時の注意事項。ボリュームがある白ワインほど、冷やし過ぎには気を付けて下さい。キンキンに冷やしてから、すこし待っていると香りも味わいも広がってきます。ブログを書いている内に白ワインが飲みたくなってきました。

今晩は絶対白ワインを飲むぞ!商品部 寺田

蔵直ドイツワインの魅力

こんばんは、バイヤーの李です。

ワールドカップも4強決定を目前に熱気を増し、今南アフリカやアルゼンチンなどの新大陸ワインに注目が集まる中、欧州の代表として快進撃を続けるドイツ。ワインを飲まない方にも飲みやすい甘口から、本格派の貴腐ワインまで造り出すのがドイツですが、実は当店は、20年以上ドイツワインに取り組んできた、日本でも有数のドイツワインのパイオニアでもあります。そして20年間築き上げてきた実績とこだわりから、信じられないほどバリューで美味しいドイツワインを発掘してきました。

 

【ヴィノスやまざき蔵直ドイツワインのこだわり】

①生産者元詰め(グーツアビュフュルング=Gutsabfullung)で造られた高品質ワインだけをセレクト!

ぶどうを他の農家から購入し、醸造所にて生産するアビュフュラー(Abufuller)とは異なり、自社ぶどうから丁寧に造り出したワインだけを、厳選し買い付けています!

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アンクリッヒ家は当店の代表的生産者。特に彼らが造る大人気アウスレーゼは20年間のベストセラーです! 

 

②単一畑(アインツェルラーゲ=Einzellage)産の良質ワイン!

複数のぶどう畑から果実をブレンドする複合畑(グロースラーゲ)産のワインと違い、単一畑のより厳選したぶどうだけを使用したワインをヴィノスやまざきは輸入しているのです。

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 足がすくむほどの急斜面に広がる、ウィリ・ハッグの畑。もちろん機械収穫ができないため、全て人の手で収穫します!

 

③全て特定地域で生産された称号付高級ワイン(QmP)のみ!

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ドイツワインは糖度が高ければ高いほど、「高級」という訳です。特にアイスワインや貴腐ワインは通常375mlで1万円はするところ、直輸入を行う当店は驚きの価格でご提供しています!只今、そんなお買い得アイスワイン貴腐ワインが限定入荷中。お見逃しなく!

 

ワインを普段飲めない方にも是非お勧めしたいのが、当店のドイツワイン達。ほのかな甘さと、程よいアルコールは、ワインを飲みなれていないお客様にもオススメです!

是非この機会に、驚きのコストパフォーマンスのドイツワインを入手してみてください。

 

バイヤー 李

明日より、「夏フェス」開催!!

フェスといえば、【夏】⇒【音楽】⇒【Vinos】

 

さらに学生時代、野外フェスに参加しライブを楽しんだことを思い出します(意外とアウトドア派だっ

た・過去形)

そんな音楽を楽しむ感覚で、ワインも夏に楽しもうということでヴィノスやまざき【夏フェス】を全店にて開催!!

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夏フェス企画①


「昼シャンで店内パーティ気分」

只今、12時からスパークリングを気軽にグラスで楽しめる企画がスタート!!
グラス片手に、優雅にワイン選びを楽しみましょう!!

夏フェス企画②


「お宝限定ワインGET&アウトレットセール」

もう二度と入手できない限定ワインやエチケット汚れなどのワインが20%OFF!!
限定数量で早いもの勝ちです!!


豪華2本立てで、本格的に夏を迎える前に盛り上がりましょう!!

 

W杯から気分は「夏フェス」!!

 

明日のワインフェスタも忘れずに!!

 

7月の合言葉は「夏フェス」です!!

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福井 謙一郎(フーチン・ジェーンイラン)

株式会社ヴィノスやまざき
〒420-0034 静岡県静岡市葵区常磐町2-2-13
TEL:054-251-3607 FAX:054-221-0288
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