ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2010年2月アーカイブ

ヴィノスやまざきがジャックされてます!!

遂に来日しました!!

皆様こんばんは。
遂にスペイン・ラマンチャから蔵直史上最強のバリューワインの蔵元「フィンカ・ラ・エスタカーダ」が来日しました。

 

エスタカーダフェスタ池袋.jpg

 

本日は、池袋店をまずジャック!!
30名を超えるお客様で店内は、大盛り上がり!!
特にバリューワインの信者が多い池袋店では、【6ヶ月樽熟成】が大好評!!
果実味溢れる味わいで一口飲んで「オー!!!!」
1週間のみ限定販売ですのでお早めに!!(次回来店:3月3日19時)

 

 

エスタカーダフェスタ渋谷.jpg

 

次に、渋谷店をジャック!!
買付隊長も参戦し、ボルテージ最高潮!!
高額バリューワイン・パーカー91点!!ラマンチャ最高峰の赤「セクア」に集中!!
おそるべし渋谷!!普段からフランス・ボルドーの格付けワインを飲んでいるお客様が多いだけに、このコストパフォーマンスの高さを感じていただけました!!(次回来店:3月1日20時30分)

 

エスタカーダフェスタ有楽町.jpg

 

最後は、有楽町をジャック!!
店内に溢れるほど参加いただき、

スペイン(仮)代表・店長を筆頭にフラメンコのBGMに合わせて【サルー
やはり有楽町は【スウィートワイン】の「セクア・甘口」
「こんなにバリューでいいの?」とお客様から質問責め!!

1週間限定販売ですのでお見逃しなく!!(次回来店:3月4日19時)

各店、エスタカーダのバリューワインに酔いしれていましたが、

私が予想する本日から1週間の【キング・オブ・バリュー】はこちら・・・【18ヵ月】
パーカーがなんと90点を出し、圧倒される果実味。
おそらく明日からのイベントで爆発注意報が発令される予感!!

今週1週間の合言葉は「RICO(リコ)」

詳しくは各店のイベントで・・!!

 

福井

今日の人気No.1はもちろん!!

蔵元来日前から話題沸騰の「フィンカ・ラ・エスタカーダ」

今日は、「フィンカ・ラ・エスタカーダ」の初上陸ワインで蔵元来日プレフェスタを開催!!

今日の人気No.1は、もちろんこのワインです!!

 

今日の人気No.1.jpg

フィンカ・ラ・エスタカーダ テンプラニーリョ 6ヶ月樽熟成

 

歴代の蔵直ワインに挑戦状を叩きつけたとあって、

フェスタに参加して下さったヴィノス・ラヴァーの方々もかなり期待していたようです・・・。

 

このワインは期待を裏切りません!!

まさに「究極のコストパフォーマンスワイン」

 

明日からスタートする来日スペシャルフェスタで、この感動を是非体感してください!!

 

深澤 

今週のフェスタは・・・西班牙葡萄酒??!

 毎週土曜日、各店(小田原店:15時、静岡店・渋谷店・池袋店・沼津店・札幌店:17時、有楽町店:19時)にて開催されるワインフェスタ。3種類のワインを試飲しながら、買い付け時の話や現地の情報が聞け、たまに生産者が来日して交流できるという、小旅行に行った気分になれる(?)イベントです!そして今週は西班牙葡萄酒の嵐です!!!

 

エスタカーダ.jpg 「西班牙」は「スペイン」と読みます!「西班牙葡萄酒」はそう「スペインワイン」です。そしてなんと来週、ラ・マンチャで高品質ワインを造るエスタカーダの生産者が来日します!その前祝いとして、今週はエスタカーダのワイン3連発です!!南スペインらしいコクと旨みたっぷりの白、樽の風味もあり高級ワインを彷彿とさせるバリュー赤、そして思わずうっとりとしてしまう甘口の白、とバラエティに富んだワイン達を無料で試飲できます。しかも、うれしい特別価格でご提供!!そうそう、ワインフェスタにいらっしゃった方が日本でファースト・テイスターでした。この歴史的な瞬間に立ち会ってみませんか?まだまだお伝えしたいことはあるのですが、詳しくはワインフェスタまでとっておきます。それでは、皆様お待ち致しております! (来週のイベントスケジュールはこちら→ イベント

商品部 寺田

緊急速報!!スペインから挑戦者来日!!

緊急速報mini.jpg 

スペインで超絶バリューワインを造るエスタカーダから

ヴィノスやまざきに挑戦状が届きました。

今週末ヴィノスやまざきがジャックされます・・・

 

商品部 深澤

 

あのダークホースが遂にTV初登場!

こんばんは!李です。

皆さま、昨日の「斉藤研一のワイン入門」(BSジャパン)、御覧になられましたでしょうか?

当店が持つカリフォルニアワインの中で、隠れたダークホースとまで呼ばれるほど、お客様の中で話題となっている蔵元の現地映像が公開されたのです!!

 

 

グリエモ・ワイナリーは1925年から続く、カリフォルニア最古の生産者の一つ。サンタ・クララ・ヴァレーにある小さな家族経営のワイナリーです。放映された中で最も衝撃的だったのが、あの禁酒法時代から使われていた地下セラーです・・・

  グリエモ地下.jpgカリフォルニアでは1920年~1933年まで禁酒法が施行されていました。禁酒法施行前はカリフォルニアで700以上あったワイナリーも、禁酒法廃止時には130にまで衰退してしまったという悲しい歴史もあります。しかし禁酒法時代には、集y乞う儀式や医療で必要なワインは生産が可能であり、男性の世帯主に限り家族の飲用目的でならば年間780ℓの自家醸造が許可されていたのです。

BSジャパンに登場したグリエモのオーナーの一人、ゲイリーさんはもそのお話をじっくりと語ってくれました。

  グリエモ.jpgそんなグリエモ・ワイナリーのワインは、古くからぶどう栽培を行っていたため樹齢も古いものばかり。当店が取り扱う、シャルドネとかベルネ・ソーヴィニヨンにおいては、年間極僅かの生産量のため、現地顧客でほとんどが消費されてしまうという限定ワイン!しかしヴィノスやまざきは、「特別」な契約を締結しているため、このプライヴェート・リザーヴを日本に輸入できているのです!

 

日本にも極僅かしか入荷しないこのワイン達、当店の在庫も極々僅かとなっております。

ご興味ある方は、お早めにご利用下さい・・・

 

 

 

家族で鑑賞!!

皆さんこんにちは。

本日は「BSジャパン・大人の習い事」の放送日!!

img01.jpg

本日のテーマは「白葡萄物語」

毎週、楽しみにしている私は少しでもワイン好きになっていただこうと思い、まずは身内を集

め「家族で大人の習い事」鑑賞しました。(若干、お子様もいましたが・・・)

世界各国の代表的な白ワイン品種を紹介しているときに、家族ではこんな会話がされていまし

た。

 

祖父・・・「品種はいろいろあるんだな」

母・・・「おじいちゃん、勉強してみたらどう?」

祖父・・・「横文字は覚えにくくてな」

妹・・・「でもそれぞれぶどうにキャッチコピーをつけて面白い。わかりやすいじゃん」

祖母・・・「関脇のようなぶどう・・・飲んでみたいなぁ」

 

などワインをテーマに会話が弾み和やかな気持ちになったと同時に、ワインに興味を持って頂

くことができました。

「ワインは難しい」という印象がありますが、実はそんなことありません。

今回のように基本品種を覚えていきながら、自分にあったワインを探していき楽しく学べばい

つの間にかワインマスターになるでしょう!!

そんな楽しく学べて、ワインマスターになってしまう大好評の「エンジョイワインセミナー

4月から新規スタートします

 

現在、カリキュラム作成中!!
近日中にHPアップしますので、またご確認ください!!

 

では、今日はあの「関脇のような品種=ソーヴィニヨン・ブラン」


キリっとしたシャープな酸味と優しい果実味を感じる「シェリエ・サンセール」を買って家族団欒したいと思います。

福井


 

スパークリングワインとは???

こんばんは。突然ですが、スパークリングワインの定義をご存じですか?それでは有名なシャンパーニュはどうでしょう?

 本日、渋谷のワインフェスタに参加してきました。そこで最初に出されたのが「クレマン・ド・ボルドー・ブリュット マルキ・ド・オー」 クレマン???それはさておき、スパークリングワインとは泡を含むワインの総称であり、シャンパーニュとはシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインのことを指します。それでは、シャンパーニュ地方以外で造られたスパークリングワインは???

 

 フランスでシャンパーニュと同じ造り方で造られたスパークリングワインを「クレマン」と呼びます。通常は「クレマン」の後に地名(ダルザス、ド・ブルゴーニュ、ド・ロワール)が入ります。ですので、渋谷のワインフェスタで紹介されたのは、ボルドー地方のクレマンということになります。「クレマン」のそもそもの意味は「泡、クリームのような」ということで、まさにスパークリングワインを見事に表現しています。マルキ・ド・オー.jpg

 

 赤ワインの生産量が90%以上になるボルドーの中でも、この生産者は冷涼で酸がキリットしたブドウがとれる「セロン」という村を中心にブドウを育て、クレマンを造っています。もちろん、熟成期間が15ヶ月以上とクレマンの中では長い期間をかけて造っていますので、泡はとってもクリーミィーでおいしいのです!しかも、シャンパーニュは軒並み¥6000以上する昨今、このクレマンは¥1980と、とってもお買い得。「毎日でも飲める!」という声が聞こえてきそうです。実際、渋谷店長のジャパネット矢吹のお値段発表の時には、お客様から驚きのどよめきが起こりました。

 

 毎週土曜日は各店でワインフェスタを開催していますので、是非、参加してこのようなお買い得ワインを発見してみて下さい。(詳しくはHPにて)  商品部 寺田

 

 

ヴィノスやまざきのワインが飲めるお店

こんにちは。

今日はいつもブログで紹介しているヴィノスやまざきのバリューなワインを楽しめる

飲食店を紹介いたします!

神田小川町にある

「牡舌亭(ぼたんてい)」さんは、

名前の通り、牛タンが楽しめるお店。

店内はぬくもりのある木で囲まれ、こじんまりとした歴史ある造り。

小さな入り口を入ると店主自ら炭火で牛タンや色のいい野菜を焼いている姿が

みれます。

 

料理は牛タンだけでなく、全てお店で手造りの手の込んだお料理を楽しむことができ、

しかも飲んでいるお酒や年齢、性別などによって味付けを替えてくれるなど、日本らしい

おもてなしに溢れています。

ちなみに去年の蔵の祭典の際に、蔵元を連れ食事に伺った時は、

なんと15種類ものお料理を少しずつ出していただきました。(通常は行っていないそうです。)

牡舌亭.jpg

 

C01-0407.jpg C22-04.jpg F34-0102.jpg F56-0206.jpg F32-16.jpg

 

牡舌亭さんで飲めるヴィノスやまざきのワインはこちらのワイン達。

パライソ・シャルドネ2007

ウォーターストーン・カベルネ

シャトー・ムーラン・オーラロック1990(ここでしか飲めない限定ヴィンテージ!)

レイニャック2006

エスプリ・ド・ペノティエ2002

などなど、ヴィノスやまざきを代表する蔵元のワインを一度に楽しめます。

しかも、どのワインもとても良心的な価格でお飲みいただけます。

 

是非、牡舌亭さんのタンシチューとともに、真のバリューワインをお楽しみ下さい。

 

牡舌亭

〒101-0052 千代田区神田小川町2-8 石垣ビル1F

03-3295-7090

 

営業 片山

 

 

 

早口言葉のようなチーズですね

みなさん こんばんは!

今日は朝一番である業務店からチーズの発注の依頼が来ました。

「パルミジャーノ・レッジャーノを半ホール分!」

こんなにも大胆な発注を受けたのは初めてで最初聞いたときは唖然としました。

その業務店はパルミジャーノ・レッジャーノのホール半分を贅沢に使ってリゾットを作るそうです!

素敵なお料理を少しだけでも我が家でも味わいたい・・・
そんな風に思っているチーズ好きの方も多いのではないでしょうか。

 

MVC-001S.JPG半ホールとまでは出来なくても、リゾットにパルミジャーノ・レッジャーノを削って上にかけるだけでコクが増してより一層美味しくなります!!
削って食べて良し、切ってそのままでもとっても美味しいパルミジャーノをご用意してます!(¥880→本当にお買い得なんです!)
しかも熟成期間が35ヶ月のものは一番旨味が出てパルミジャーノ・レッジャーノの食べ頃です!

プロも認めたパルミジャーノ・レッジャーノ35ヶ月をぜひ味わってみてください!

今日はちょうど静岡でチーズセミナーを開催してたくさんのチーズ好きの方にお集まりいただきました!
大盛り上がりで予定時間を押していたようです。

詳細は静岡本店のブログをご覧下さい!!

 

お店によっていただいた際にはぜひワインと共に、チーズ売場も寄って行ってください。
特別価格のチーズもご用意してます!!

 

寺田

 

ヴィノス版 パリテイスティング!!

皆さん、こんばんわ!!

突然ですが、毎月第3水曜日と言えば?

 

そうです!!

蔵直®世界のワイン倶楽部 講座 in 渋谷店 の開催日!!

今日は、渋谷のセミナーにお邪魔させていただきました。

 

セミナー20100217.jpg渋谷のセミナーに参加されている方々がとても勉強熱心でビックリしました。

ワインの紹介をしている間も、ボトルを手にとってメモを取っていました。

 

 今日のセミナーではちょっとしたイベントを開催!!

それが、ヴィノス版 パリテイスティング

 

パリテイスティングとは?

1976年 アメリカの独立200年を記念してパリで行われたイベント『パリ・テイスティング』
その当時のワイン業界に激震をもたらした事件です。
当時は、ワインの最高峰といえばフランスと言われた時代。
この事件をきっかけに、当時は誰も見向きもしなかったカリフォルニアワインが世界的な脚光を浴びる事となりました。

パリテイスティングに参加した9人の審査員は、フランスワイン業界を代表する人物ばかり。

テイスティングはブラインドで行われ、結果はまったく無名のカリフォルニアワインが、

バタール・モンラッシェ、ムートン、オー・ブリオンといった最高のフランスワインを打ち破ったのです。

このテイスティングにより、「ワイン伝統国でなければ素晴しいワインは造れない」という考え方から「伝統国でなくても素晴しいワインを作ることが出来る」という流れに変わっていったのです。

 

もちろん、ヴィノスやまざきのパートナーは、生産国に関係なく、ワイン造りに情熱を注ぐ造り手ばかり

 

ヴィノス版 パリテイスティングはこちらのワインで開催!!

 

ヴィノス版パリテイスティング.jpg  

     フランス・ボルドー地区代表        カリフォルニア・ナパヴァレー代表                        

    シャトー・ムーラン・オーラロック VS ウォーターストーン・カベルネ・ソーヴィニョン

 

 

「ワイン・クレイジー」ことエルヴェ氏の造るフロンサック地区の自然の優美さを体現した柔らかくも、奥行きのあるボルドーワインと、「リーズナブルでありながらも最高品質のナパワインの造り手」ウォーターストーンが造る、完熟ブドウを使用した果実味豊かでボリューム満点のナパ・カベ。

 

セミナーに参加された方々は、どうやら甲乙が付けられない様子。

確かに、それぞれの品種、産地の素晴らしさを表現した、

この二つのワインからどちらか1本を選ぶのは難しい・・・

 

あなたはどちらを選びますか?

是非、ヴィノス版 パリテイスティングを体験してください!!

 

蔵直®世界のワイン倶楽部講座では、初心者からワインのプロまで楽しめるワインセミナーを開催中

 

商品部 深澤

アリゴテは銀メダル!?

巷はバンクーバーオリンピックで盛り上がっていますね。寝不足の方も多いのではないでしょうか?そして、ついにメダルを獲得しましたね!!ということで今日は銀メダル級のワインをご紹介します。えっ?何故「金メダル」ではなく「銀メダル」かって?

 

皆さん、「アリゴテ」という品種をご存じでしょうか?ブルゴーニュで有名な白ワイン用のブドウと言えば「シャルドネ」。世界中で造られ、ブルゴーニュの白ワインと言えば世界最高峰の白ワインなのです。そんな金メダル級のシャルドネに隠れた存在なのが、このアリゴテなのです。元々ブルゴーニュは寒い地域で(冬は最低気温-10度、最高気温0度という日々が待っています)、酸がしっかりしたワインが出来ます。その中でもアリゴテは酸味が強く、つまり酸っぱいというのが定説です。アリゴテ.jpg

 

ここで、アリゴテに関して豆知識を一つ。酸っぱくてあまり評判の良くなかったアリゴテのワインを売り出そうとしたのが、アイディアマンだった当時のディジョン市長、キール氏(80才を過ぎても現役で、60才ぐらいの人に「今時の若いもんは!」と言ったとかいう伝説が残っているバイタリティ溢れる人だったみたいです)。そうです、アリゴテとディジョン市の名物「クレーム・ド・カシス」で作るカクテル「キール」を生み出した人です。(「キール」を作る白ワインはアリゴテを使うのが正式なのです!!)

 

とにかく、このアリゴテは普通に造ってしまうと、酸味が強いワインなります。ところが、収穫量を落とペストル.jpgし、手間をかけて古樹からとれるアリゴテでワインを造ると、「あら不思議!」とっても果実味がふくよかでエレガントな酸味の上質ブルゴーニュワインに生まれ変わるのです。そんな造りをしているのが、「ドメーヌ・パトリック・ペストル ブルゴーニュ・アリゴテ」です。パトリックは14才からワイン造りに参加し、自分でドメーヌを立ち上げました。彼のアリゴテは地元では有名で、レストランからのオーダーでほぼ完売してしまうのですが、無理を言って分けていただきました。白ワインは冷やしすぎると酸っぱさが強調されてしまうので、少し温度を高めで楽しんでみて下さい。

 

「キラキラ金メダル」より「いぶし銀メダル」がたまにはよくないですか? 商品営業部 寺田

HOTソレイユ

こんにちは、バイヤーの李です。
近頃特に冷え込み、東京も雪がちらついたりもしましたが、そんな寒い冬でこそ楽しめる美味しいワインの飲み方を今日はご紹介します。

 

実はこの飲み方、先日種本が登場したQVCでもご紹介されました。
それはなんと、低アルコール&甘口の赤ワイン「ソレイユ」を耐熱カップに入れ、レンジでチンするだけ!そしてレモンのスライスを添えて出来上がり!簡単ですよね!
※放映ではQVC専用限定ワイン「ソレイユ・プレステージ」を販売しております。

 

IMG00285-20100216-1003.jpg

 

私もスタジオ裏からその様子をみていましたが、あまりにも美味しそうだったので即自宅で試しました。体がぽかぽかと暖まりました。

 

寒い冬こそ、是非HOTソレイユお試しください!おすすめです!

 

品種別飲み比べ赤ワイン編

本日、放送されたBSジャパン「斉藤研一のワイン入門」ではワインを品種別に飲み比べていましたね

 

 

b_bsjapan[1].jpg今日のテーマは、黒ブドウ

 

先週は同一品種を産地ごとに飲み比べていましたが、今日は黒ブドウの品種別です!!

さて、ワインに使われている黒ぶどうって何種類くらいあると思いますか?

 

答えは、調べてみたのですがわかりませんでした。

ちなみに日本ソムリエ協会の教本に紹介されている黒ブドウは59種類でした。

同じ品種でも、地域によって呼び方が変わったり、

品種改良の為、異なるブドウ品種を交配したりするので数百種類以上あるのかもしれません。

 

ですが、主に栽培されているのはほんの一握りしかありません。

番組でも黒ブドウの代表として紹介されたのは、8種類。

 

■ カベルネ・ソーヴィニヨン

■ ピノ・ノワール

■ メルロー

■ カベルネ・フラン

■ シラー

■ サンジョベーゼ

■ ネッビオーロ

 

そして、斉藤研一が選ぶ至高のワインセレクションでも紹介された" ガメイ "

 

ガメイはフランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区を代表する品種。

ボジョレー・ヌーボーでおなじみの品種ですね。

ガメイは渋みがほとんどなく、果実味とほのかな酸味があり、フルーティーなワインに仕上がります。

 

ですが、至高のワインセレクションに紹介された、このガメイから造られるワインは一味違いますよ!!

 

ボジョレー地区の最良地「モルゴン村」の

グランクリュ(特級畑)で栽培される樹齢106年のガメイ

 
ボジョレー地区で最も力強いワインができるモルゴン村にて
3代にわたりワイン造りを行うペール・ギヨ。
彼の収穫時期はモルゴンでも最も遅い9月中旬。
ぶどう本来の味わいを最大限に生かすため、
フルーティーかつ熟した果実味を残すことをポリシーとしています。
土壌を思わせるギヨ特有の複雑な香りとしっかりとした骨格をもち、ワイン通も唸らせる素晴らしいボジョレーを産み出しています。
このグランクラはなんと106年というモルゴン村で最も古い区画のぶどうをふんだんに使用した、まるでブルゴーニュの上級クラスと見紛うほどの赤!
ガメイとは思えない凝縮感は長期熟成を可能とし、
わずかの収穫量から仕込まれる限定ワイン

ペールギヨ モルゴン・キュヴェ・デ・グラン・クラ

ぜひ!!一味も二味も違うガメイを試してみてください。

 

商品部 深澤

今日のワインフェスタは!?

本日も毎週土曜日恒例のワインフェスタが各店舗で開催されました!!

 

本日のワインフェスタでは、先日のカリフォルニア買付報告と

もう間近となりましたバレンタインDAYオススメワインをご案内!!

 

ワインフェスタでは、1本目にご紹介するワインの産地の言葉で乾杯します!

今日の1本目はてんとう虫がトレードマークの「ロロニスワイナリー」のフュメブラン。

カリフォルニアの蔵元になりますので・・・

 

「 Cheers! チアーズ! 」

 

C04-01.jpgカリフォルニアのメンドシーノにて1954年から徹底したオーガニック栽培をしており、自然派農法の先駆者である「ロロニス・ワイナリー」。このフュメブランは1960年台に植えられた希少な古木からとれる葡萄のみを使用し、収穫量を抑えミネラル感に溢れるワインとなります。
ステンレスタンクで低温発酵することにより、ブドウそのものの味わいとフレッシュさが保たれ、フルーティーでフレッシュ、トロピカルフルーツのような果実味とグレープフルーツやシトラスのような柑橘系のアロマが素晴らしい複雑味を演出します。50年の古木のフュメブランはロバートモンダヴィが最初に植えたとされる古木とほぼ同時期に植えられたもの。

(そのブドウから造られるワインは最高ランク「ロバート・モンダヴィ・ト・カロン約1万円」)

ワイン評価誌でも高得点を獲得している有機農法で造られるフュメ・ブラン。

 

ロロニスフュメブラン蔵画像.jpg現地でテイスティングをした買付隊一行はこのワインのポテンシャルの高さに驚愕!!

今日のワインフェスタでも、トロピカルな果実味とフレッシュなアロマが大好評でした!!

 

カリフォルニア買付報告の次は、もう間近になりましたバレンタインにオススメの

チリの蔵元「テラマター」が造る「アンユージュアル」な赤ワイン。

アンユージュアル・カルメネール・シラーズ 2004

 

CH01-1704.jpgチリの首都サンティアゴに程近い銘醸地・マイポヴァレーでワイン造りを行う「テラ・マター」。
最新のイタリア製醸造設備など近代的なワイン造りを施す反面、ぶどうを大切にする為、収穫は手摘みで行なわれます。テラマターのワインのクラスでトップに君臨するアンユージュアル・シリーズ。
まさに、最高の中の最高のキュヴェ。ぶどうが完熟するまで待ち、丁寧な醸造とその後の管理、24ヶ月にもおよぶ樽熟成を経て完成します。
果実味をもたらしてくれる、チリ特有のカルメネールとアクセントをもたらしてくれるシラーズの
組み合わせがまた絶妙!また、力強くもありながら、長期熟成によりまろやかな口当たりで、
質のよいぶどうを使用した証明にもなる、長い余韻が続きます。


まさに、「普通ではない!(=アンユージュアル)」なワインです!
カタドールハイヤットにてダブルゴールドメダルを獲得しています!!

 

本日のワインフェスタで大好評だったこの2本をなんと19日までの特別価格でご案内!!

ぜひこの機会にお求め下さい!!

 

商品部 深澤

緊急!!まもなくオンエアです!

こんばんは!

皆さんは

「QVCジャパン」

という生放送のテレビショッピング番組をご存知ですか?

 

また、ご存知なかったという方は是非一度ご覧になってみてください!!

実はこの番組、ものすごい数の視聴者がおり、

 

この番組内で流行ったものは世の中でも流行る

 

と言われるほどの人気番組なのです!!

 

そしてなんと、本日深夜1時30分に、我らが買付隊長・種本がこの大人気テレビ番組に出演します!!

本日、販売させていただくのは、

過去に何度も、オンエア中の完売を記録した

 

あのワイン!!

 

本日も何分で完売するのか、ワクワクしながら番組の開始を待っています!

 

 

コピー ~ ロスピタレオーナー ベルトラン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しだけ本日のワインのご紹介。南フランスのトップシャトーと共同開発した

ヴィノスやまざきオリジナルワインと言えば!?

もう一度、申し上げます!!

間もなく深夜1時30分からスタートです!!

 

営業部 片山彬

 

 

 

 

マルサネ・・・ロゼではありません!!

みなさんご利用いただけましたか?「ブルゴーニュ大特価!!」企画。普段手が伸ばし難いブルゴーニュワインですが、20%OFFという嬉しい企画ですので、是非利用下さい。ブーヴィエ・ピノ.jpg

 

さて、そんな数ある銘酒の中から本日ご紹介するのは「ドメーヌ・レジス・ブーヴィエ マルサネ・ロンジェロワ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2007年」 ふぅ!この長い名前が難しそうなイメージを与える原因かも!!皆さんは「マルサネ」と覚えて下さい。その「マルサネ」と言えば、ブルゴーニュでも北に位置しており、知名度はあまり高くはなく、もし知っている人がいたとしても、「マルサネ・ロゼ」が有名なのです。

 

ブーヴィエ.jpgしかし、このワインは正真正銘の赤ワインです。しかも!!私が今まで飲んだ中でも一番濃くて、おいしいマルサネ!!と断言できます。具体的に言うと隣のジュヴレイ・シャンベルタン村(とても男性的で力強いワインを生むと有名)のワインに負けないくらいの濃縮感があります。この造り手は代々ワイン造りをしてきた家系の人で、父親から学んだ伝統と自分で勉強してつかんだ技術を用いて、このようなモンスターワインを造っているのです。そこにはもちろん素材にも秘密があります。「ヴィエイユ・ヴィーニュ」とは古樹のこと。古樹からとれたブドウは濃縮感があって、複雑な味わいをもたらしてくれます。もちろん、この古樹を手入れして長年もたせるのは大変な手間がかかるのですが・・・そんな天・地・人が生み出した最高の「マルサネ」を是非お試し下さい!

 

商品部 寺田

ご用意されましたか??

みなさんこんばんは!

もうすぐバレンタインデーですね♪

ワインやさんのガトーショコラとチーズやさんのバレンタインチーズのセットが大大大好評

店舗では完売や残り数量という嬉しい報告が届きます!
みなさん、ありがとうございます!
すでにお手元に届いた方は楽しんでいらしゃる頃でしょうか?

がしかし!
完売ということはバレンタインのセットを楽しめないお客様もいらっしゃるということ・・・

そこで楽しみにされていたお客様へバレンタイン特別チーズセットをご用意しました!!!
人気の白カビタイプのブリーチーズと枝付き干しブドウをセットで販売中です!!
あのハートのラベルの"バレンタイン・スペシャル"カベルネ・ソーヴィニヨンとの

DSCF1126.JPG

 

相性は抜群のセットです!

 

バレンタイン当日まであと4日!
お近くのヴィノスやまざきまでお急ぎ下さい!!

 

そして、
2月14日バレンタインデー当日に来ていただいたお客様にはちょこっとうれしいプレゼントが??!? 
是非遊びに来てくださいね、お待ちしております☆

 

菅谷 

 

 

産地別に同一品種を味わう第二弾!!

先日放送されたBSジャパン「斉藤研一のワイン入門」では、白ブドウ品種の代表格"シャルドネ"を例に、同一の品種から造られたワインでも、産地により味わいが異なることが紹介されました。

 

 

 

Q. 産地によって味わいが違うのは白ブドウだけ?

 

 

 

A. 違います。黒ブドウも産地により味わいは異なります。

 

 

 

 

黒ブドウで特に産地の違いが顕著に現れるのが、

フランスのブルゴーニュ地方を代表するピノノワールです。

 

ピノノワールから造られる有名なワインに、世界で最も高価なワイン、ロマネ・コンティがあります。

 

世界中のワイン愛好家を虜にするピノノワールは、

とても気難しい品種で、冷涼な気候を好み、栽培の難しいブドウ品種です。

 

ブルゴーニュにて醸造を学んだバイヤー"ムッシュ寺田"にレクチャーを受けたところ、

同じ地区で造られるピノノワールでも、丘の上と下では味が全く違い、

地形、地質、気候の影響を最も受けやすい品種との事です。

 

とても繊細なブドウから造られるワインは、とても繊細でエレガントな味わいに仕上がります。

ピノノワール愛好家を通称"ピノキチ"と呼びますが、もちろんムッシュ寺田はピノキチです。

そして、斉藤先生もピノキチ。

 

世界中のワイン愛好家を虜にするピノノワールですが、

正直、ワインを飲み始めたころはピノノワールの酸味が苦手でした。

 

ですが、ピノノワールのイメージを覆られたワインが

 

C01-0607.jpg                                         パライソヴィンヤードのピノノワールです。

 

先日のカリフォルニア買付でも紹介したパライソ・ヴィンヤード

オーナーのリチャード・スミス氏は「良いワインは良いブドウから」と言います。 

 

パライソ・ヴィンヤードの造るワインはまさにその言葉が表現されたワインです。 

 

パライソ・ヴィンヤードはカリフォルニア州モントレーの名産地サンタ・ルチア・ハイランズに位置する蔵元。太平洋から流れてくる冷たい空気と海洋性気候のおかげで酸と果実味のバランスが取れたワインに仕上がります。もともとリチャード・スミス氏は、この最良の地で高品質ブドウを栽培するブドウ栽培農家で、ナパやソノマをはじめとする超有名ワイナリーにブドウを卸しています。

パライソ・ヴィンヤードでは、その中でも最良区画のブドウを使用し、ワインを造っています。

柔らかさとエレガントさを兼ねそろえた、果実味豊かな味わいは、専門家らかも高評価を獲得しています。

 

気難しいピノノワールですが、カリフォルニアの中で冷涼な一部の地区で、素晴らしいワインが造られています。

 

カリフォルニアのピノノワールの権威「マホニー・ヴィンヤード」もその一つの蔵元」

 

 

C27-02.jpg

ブルゴーニュにて醸造経験のあるオーナーであるフランシス・マホニー氏は、カリフォルニアに帰国後も、

カリフォルニア大学デイヴィス校にて12年間ピノノワールの研究を行いピノノワールを熟知した造り手。

マホニー・ヴィンヤードの畑では、7つのピノノワールのクローンが栽培されています。

それぞれ個性の異なるクローンをブレンドすることにより、複雑な深みのある味わいに仕上げています。

樽の使用を極力控え、豊かな果実のピュアな味わいを活かしています。

 

近年カリフォルニアでは、ピノノワールを取り上げた映画「サイドウェイ」の影響もあって

ピノノワールワインの価格は上がる一方。

ブルゴーニュなど冷涼な地区で育ったピノノワールは酸がしっかりしていますが、

温暖なカリフォルニアで育ったピノノワールは酸は穏やかになり、果実味が豊かになります。

  

只今、ブルゴーニュワインが20%と特別価格となっております。

是非この機会にブルゴーニュとカリフォルニアのピノノワールを飲み比べてください。

 

商品部 深澤

極上セミナー!!

先日、カリフォルニアから帰国した買付隊からいろいろと報告をきいたのですが、驚きの連続でした。

「ほんとですか、あの超有名ワインから・・・」「ワイン倶楽部用に超限定ワインが・・・・」などここでは語れない極秘情報が盛りだくさん!!

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最高の笑顔がたまりません!!

そんな今回の買付け「極秘情報」&「極秘ワイン」が静岡朝日カルチャーで登場します。


もちろん講師は、我らの買付隊長「種本」が熱く語ります。

さて今回の超目玉「極秘ワイン」とは・・・銘柄は参加してのお楽しみですが、なにやらオークション出品ワインで数万円の価値が付いた超限定ワインが登場!!

 

私も一度飲んだのですが、パワーで圧倒される果実味にはノックアウトされました。

数万円でなく数十万円クラスでもおかしくないです!!

 

是非、2月10日(水)朝日カルチャーに参加して一緒にノックアウトされませんか?

本日、追加定員で残り5名様までOK頂きました。

問合せは【こちら】!!

 *テーマが急遽変更になりました。

 

なにやら最後には、ヴィノスやまざきからプレゼント・・・が出るとの噂!!

今から楽しみです!!

 

福井 謙一郎

産地別に同一品種を味わう!!

本日、放送されたBSジャパン「斉藤研一のワイン入門」はご覧になられましたか?

 

 

b_bsjapan[1].jpg今日のテーマは、テロワールの秘密

 

テロワール??

 

よく耳にするワイン用語ですが、何の事だかわからない方がほとんだと思います。

 

番組では、みかんを例にして「テロワール」を説明していました。

日本の様々な場所で作っている "みかん"

同じみかんでも、産地によって味は全く異なりますよね。

涼しい産地のみかんは少し酸味があり、果実の甘みは控えめ。

対照的に温かい産地のみかんは果実の甘みがしっかりしているけれど、酸味が少し弱め。

 

これが「テロワール」。

作物は育つ環境により同じ品種でも味が異なりますよね。

 

ワインに関しても、同じことが言えます。

同じ品種の葡萄から造られるワインでも、産地により、味や香りが異なります。

ワインにおいて "テロワール"とは葡萄畑を取り巻く環境・・・気候、地質、土壌等の自然条件のこと。

 

番組内で斉藤先生は、白ワインに使われる代表選手"シャルドネ"を

例にしてワインの「テロワール」を紹介していました。

 

ランス・ブルゴーニュ北部に位置する冷涼な産地「シャブリ」
冷涼な気候により果実はゆっくりと熟し、心地よい酸味が楽しめるシャブリ。良く耳にする「シャブリ」はワインの出来る土地の名前からきています。

マランド シャブリ 2008
約400もの生産者が存在するシャブリの中で、ぶどう栽培からワイン醸造、瓶詰めまで一貫して行なう蔵元は極僅か。この「ドメーヌ・デ・マランド」はその一つであり、安定した品質のワインを提供してくれます。

 

ワインのお求めはこちらから

 

「シャブリ」よりも南で取れたブドウを使用したブルゴーニュワイン
シャブリ地区よりも南で育ったブドウを使用しており、シャブリよりも酸味は穏やかで、果実の甘み、フルーティーさも楽しめる。

アレックス ガンバル ブルゴーニュ シャルドネ2007
今やフランス国内でも入手困難なブルゴーニュのトップクラスの造り手へと躍進を遂げたアメリカ人オーナー「アレックス・ガンバル」。生産量が非常に少なく、ひと樽ごとに丁寧確実、きめ細かく造るワインは、脚光を浴びる逸品ばかり。蔵のこのような姿勢を「オートクチュールのエスプリ」とフランスワイン最高専門誌に紹介される作り手

 

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温暖な気候により果実味豊かなワインが造られる「カリフォルニア」
完熟ブドウから造られるワインは果実味がしっかりしています。
冷涼なブルゴーニュに比べ酸は控えめ。


レッジウッドクリーク シャルドネ スースンヴァレー
カリフォルニア・ナパヴァレーの有名ワイナリーも指名買いするほどのブドウ栽培農家が醸す極上の樽熟シャルドネ。フレンチとアメリカンの樽内で発酵、その後12ヶ月という長期熟成を経て造られるワインは、トロピカルな果実味と樽による香ばしいバニラのような風味はが絶妙なバランス

 

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ブルゴーニュ、カリフォルニアの両方の特徴をもつ産地
温暖な気候に由来する豊かな果実味と冷涼な産地を思わせる心地よい酸味、ミネラル感が楽しめるニュージーランド

テ マニア シャルドネ
シャルドネはニュージーランド・ネルソン地区で最も代表すべき品種。テマニアはネルソン地区のトップワイナリー。低温による発酵、そして6ヶ月に及ぶアメリカンとフレンチオークでの熟成により、様々な果実のニュアンスとミディアムの樽感、そしてニュージーらしい酸とミネラルを十分に感じさせてくれます。

 

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同じシャルドネという白ブドウから造られるワインでも、産地により味は全く異なります。

合わせる食事、その日の気分によって産地を変えるのもいいですね。

お悩みの際はぜひスタッフにおたずね下さい。

 

商品部 深澤

未来の店長候補よ 大志を抱け!!

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本日は、ヴィノスやまざき2011年度新入社員会社説明会を行いました。

当初の予定を大幅に上回り、施設の中でも一番大きい部屋へ急遽変更するほど、多くの

学生の方に集まっていただきました!

 

学生さんたちの真剣な表情に、先輩インタヴューで参加した私も学生以上に緊張してしまいました。

上手くみなさんに日ごろの業務を伝えられたのか不安です。。。

 

ある学生から説明会の後にこんな質問を受けました。

 

「これから渋谷店のワインフェスタに参加して、ワインを買って帰ろうと思うのですがどのワインがおすすめですか?」

 

「もちろんカリフォルニア買付隊が帰国したばかりの、最新の情報と共にロロニス・ジンファンデル!」

と即答いたしました。

 

 

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ホワイトハウスでの晩餐会でも振舞われた、カリフォルニアを代表する

有機ワイン!

ただジャミーで濃いだけのジンファンデルとは違う、

複雑な香りと上品な味わいは

きっとジンファンデルの印象を変えてしまうほどの衝撃!

 

一生懸命な学生さんたちを見て、まだまだがんばらなくてはいけないと、

たくさんの刺激も受けることができました。

 

未来のヴィノスやまざきスタッフ達が参加したワインフェスタの模様は、是非渋谷店のブログでご確認ください!

 

営業 片山

 

明日より発売開始!

皆さま、こんばんは!

あのバレンタインのために買い付けた、秘蔵スパークリングがついに明日より発売となります!その名も、

 

エスタカーダ・セミスウィート・ロ

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 昨年10月のスペイン買付から大人気のワイン、ヴィニャンツァ。 ヴィニャンツァを産みだすのが、スペインのぶどう栽培の発祥の地といわれる、「ラ・マンチャ」という産地です。中でもこの生産者「フィンカ・ラ・エスタカーダ」は、量産が主流のラ・マンチャのワイナリーの中でも極めて小規模で、珍しく自社ぶどうを使用し、最高にバリューなワインを届けてくれます。

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そのエスタカーダが特別に造っているのが、今「蔵直バレンタインワイン」で注目を集めている、「エスタカーダ・ロゼ・スパークリング」というセミスウィート(半甘口)のスパークリング!

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完熟ガルナッチャ(グルナッシュ)を使用し、クリーミーな泡が口の中でふわっと広がる軽快なスパークリングが、実は現地テイスティングルームでしかサーブされていないロゼとのこと!現地で飲んであまりの美味しさに、無理言って分けていただきました。

 

さらにWEBでは本日より先行で受注を開始しております!

是非お見逃しなく!!

 

 

コンテ大使登場!!

寒い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?そんな寒い夜にはのんびり部屋でワイン片手にまったりとした時間を過ごしたいですよね?そんな時間のお供はもちろんワインとチーズ!その中でも今日ご紹介するのは正真正銘、緑の帯の「コンテ18ヶ月熟成」です!

 

  コンテ18ヶ月熟成.jpgコンテはフランス東部、その名の通り「フランシュ・コンテ」地方を中心に作られており、フランスで一番消費されているチーズと言われています。上記の緑の帯とは、ワイン同様、厳格な審査をパスしたものだけに与えられるものなのです。(写真をよ~く見て下さい。緑の帯が見えます)

 

  コンテ中.jpgコンテの特徴はミルキーさとナッツのような香りと味わいです。食べやすく、しかもどんなワインとも合います。白ワインでも赤ワインでも、はたまたスパークリングワインでもOKです。そしてこの18ヶ月というのにも秘密があります。通常チーズは熟成すればするほど風味も増して、価格も高くなるのですが、コンテに限っては18ヶ月が最適だと、現地のプロが言っていました。熟成感とミルキー感のバランスがいいということなんでしょうね。ちなみに現在セール期間で¥980→¥880(1個約100g)で販売しております。

 

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蔵直のバイヤーはもちろん山奥の生産者にも会ってきました。それはそれは遠くて、高速の関係で一度スイスに入ってからまたフランスに戻ってくるという荒業を駆使しながら、皆様にチーズをお届けしております!是非、お試しあれ!

 

コンテが大好きでスタッフから「コンテ大使」と呼ばれる バイヤー寺田

まずはこちらから立ち読みを!!

昨日もご紹介しましたが「初歩からわかる新大陸のワイン入門」が発売されました。
 
本書では、新大陸として、アメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、

南米、南アフリカを取り上げています。

それぞれの国のワインは、フランスワインと同じように、

地方、地域、土壌によって、実に様々な個性を持っています。

この本がきっかけとなり、フランスワイン以外のワインが、日本でさらに普及し、

最終的には「ワインは国や産地ではなく、造り手の情熱」と言われる時代がくることを祈っています。
 
新大陸のワインを楽しんでください。

 

こちらから立ち読みが出来ます!! 

初歩からわかる新大陸のワイン入門



本はこちらからご購入いただけます!!

ついに完成っ!!

毎月1日のポイント2倍DAYに来ていただいた皆さん!!

寒い中ありがとうございます♪

東京でも雪が降るなんてびっくりですね!

 

カリフォルニア旋風で大盛り上がりの東京事務所からみなさんへ朗報ですっ!!!!!

本日2月1日より書店にて

『初歩からわかる 新大陸ワイン入門』

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発売されました!

 

一冊の本が出来上がっていく過程を見たのは初めてでした!

買付隊長が日々赤いペンを持って熱心に原稿に手直しをしている姿をずっと見てきました。

一冊の本となって手元に来るなんて不思議な気持ちです。

 

ヴィノスやまざきの熱い思いの込められたこの一冊!

たくさんの方に手に取っていただきたいのです!!

本当に初心者の方にも分かりやすい内容です。

本屋さんを寄った際には是非手にとって見てください!!!

 

 

株式会社ヴィノスやまざき
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