ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2010年1月アーカイブ

~カリフォルニア買付最終章~「パライソ・ヴィンヤード」

カリフォルニア買付5日目。

ついに買付隊は最後の目的地、パライソ・ヴィンヤードに・・・

 

言わずと知れた当店のベストセラーであるパライソは、1973年からカリフォルニアのモントレー郡でぶどう栽培を続けてきた「Grower(ぶどう栽培農家)」。ロバート・モンダヴィ、ヘス、セインツベリー、ケンドール・ジャクソンなどを含む30以上のワイナリーにぶどうを卸してきたプレミアムぶどう農家です。

全米でトップクラスのシャルドネとピノノワールを生み出す、「サンタルチア・ハイランズ」(原産地呼称)をラベルに冠し、お客様が納得のいく品質と価格でワインを提供したいと、1988年から他社に売却するぶどう畑よりさらに良い区画の自社ぶどうを使ってワインを造り始めました。

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左からリチャードさん、買付体長・種本、醸造家のデヴィッド、李

 

最近では2007年のパライソ・ピノノワールがワインスペクテーター誌にて92点を獲得するなど、全米でも引っ張りだこのパライソのワインは、あまりの人気にほとんど国内で消費されているため、なかなか日本向けには分けてもらえなくなりました。(2007年は世界中で当店のみ少量ございます。きっとこれが最後のチャンスになるでしょう・・・)

そんなパライソの新ヴィンテージとなるのが2008年。今回は基本ラインナップをテイスティングさせてもらいましたが、ヴィンテージが切り替わるごとにどんどん品質アップするパライソのワインに買付隊一同が驚きました。2007年より冷涼な年だった2008年は、全てのワインにおいて酸と果実のバランスが見事で、2007年より美味しいかも?と思ったほど!以下コメントです↓

 

パライソ・シャルドネ2008 

⇒トロピカルフルーツのような豊満な果実味とボリューム感。濃厚なフレーバーと樽からくる香ばしい風味、口いっぱいに広がるミネラル感は、見事な立体感でした。もうブルゴーニュの特級畑並み!?

パライソ・ピノノワール2008

⇒チェリーやラズベリーの果実味の中にしなやかなタンニンがあいまって、シャルドネ同様ブルゴーニュの最高級と見まがう品格を備えていました!

パライソ・フェイト2007 & 2008

⇒パライソが1ブロックの畑から造りだす生産量わずか150ケースの限定ワイン。あまりの美味しさに・・・もう言葉が出ませんでした・・・(私はロマネ・コンティよりも美味しいと思います。)

 

テイスティングを通し、パライソの実力を改めて実感しました。

 

しかし、それだけでは終わりません!今回の旅の最終目的は、当店の大人気オリジナルワイン、ディアリッチ2008の最終確認!醸造家のデヴィッドと共に試飲を行い、味の調整、樽の使い方などを最終調整します。しかしどのワインも、これ以上ないほどパーフェクトな出来に仕上がっていました!

 

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2008年ディアリッチの試飲模様

 

ディアリッチ・リースリング2008

⇒ピーチやアプリコットのような果実味とほどよい甘さのバランスが見事!初心者からワイン好きまで幅広く楽しめる仕上がり!

ディアリッチ・シャルドネ2008

⇒樽発酵&樽熟成を行うシャルドネは、ストレートな果実味を表現しながらゴージャス感もあり飲みやすい味わい。

ディアリッチ・ピノノワール2008

⇒こんなに安くて美味いピノノワールがあってよいのでしょうか?完熟ベリーのぎゅっと詰まった味わいは、世界で一番美味しくてバリューなピノノワールでしょう!

 

醸造家のデヴィッドさんは、パライソとディアリッチの違いについてこう説明してくれました。

 

「パライソとディアリッチは全く同じエステートのぶどうからきている。大きな違いはワインのスタイルにあるんだ。ディアリッチは品種の特徴を生かしストレートな果実味を表現していて、ワインの初心者でも楽しく飲んでもらいたいので、とても飲みやすいスタイル。反してパライソは、土地の味わいを表現するため、より樽を厳選し、濃縮感あり複雑な味わいのワインに仕上げているんだ。」

 

2008年のディアリッチは今冬に発売予定!?実は今日本にある2007年も、あまりの人気で早くも品切れなりつつありますので、お求めの方はお早めにお問い合わせ下さい!

 

テイスティングが終わったと思いきや、デヴィッドが倉庫の奥から謎のワインを取り出してきました。

 

「やっと出来上がったよ!」

 

その名も、パライソ・シラー・スミス・ファミリー・リザーヴ2007

 

「パライソの最高区画『ウェディングヒル』という区画のシラーを使用し、最高に濃縮感たっぷりのシラーを造りだしたよ!ウェディングヒルは僕がその区画の前で結婚式を挙げたことからついた名前なんだ。だから、ワインも力強く情熱的な味わいに仕上がっている」

 

飲んだ瞬間、そのきめ細かさ、シラーとは思えないエレガントな味わいに一同驚愕しました!まるで北ローヌの「エルミタージュ」を飲んでいるような錯覚に陥ったのです!

 

 

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テイスティングルームで特別なシラーを初試飲!

 

このパライソ・シラー・スミス・ファミリー・リザーヴ2007は今回だけ特別に造ってもらった超スペシャルワインで、今年3月に発売予定となっています!200ケースの限定ワイン、是非お楽しみに!

 

 

試飲を終え、パライソの畑で車を走らせながら思いました。それはワインにとって一番大事なこと、

「良いワインは、良い畑から」

これに尽きるということです。

 

最近、やっとモントレーのワインが評価誌やメディアで取り上げられるようになってきました。しかしここまで来るには、色々な人たちの努力があってのことだと思います。

30年前は全く無名だったこの産地に着目し、一からぶどう栽培を始めたリチャードさん。そしてまだ世界中のワイン市場で、ナパヴァレーのワインしか普及されていなかったときに、いち早くパライソを日本へ仕入れた買付隊長の種本。

彼らを支えたのは一体何だったのでしょうか?それはきっと、いつかモントレーのワインが認められる日が来るという、両者の強い「信念」が、夢を現実にさせたのでしょう。

 

 

青空と畑のコントラストが美しいパライソの畑は、きらきらと輝いていました。

 

 

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「エデンの東」の著者、ジョン・スタインベックはこう言いました。

「...Beucase it was like heaven.」

 

そこはまさに「地上の楽園(=パライソ)」のようでした。

 

パライソが最終地点となった今回のカリフォルニア買付。総走行距離2000kmを超える旅に幕を閉じました。

 

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2000kmの旅を共にした、買付隊長・種本、店長・矢吹、静岡の長・都築と

 

「本物を追及する」ヴィノスやまざきのカリフォルニアワインが、改めて凄いと再認識できました。

これからも、当店カリフォルニアの魅力を皆さまに伝えていけるよう、一層バイヤーの仕事に励んでいきたいと思います!

それでは、帰国後のフェスタでお会いしましょう!

 

バイヤー 李

 

カリフォルニア旋風に待った!!

 遠くカリフォルニアから買付隊の熱いリポートが届いておりますが、今日はちょっと小休止です。買付には買付で対抗のトピックです。

 

 実は2009年11月に行われたブルゴーニュのボーヌ市で行われた「オスピス・ド・ボーヌ」のオークションに参加してきました。このオークションの起源は1400年代までさかのぼります。時の財務長官が私財を投げうって、病気や貧しい人達のために病院を開きました。(その人の名前はキュヴェ名として今でも残っています)それに共感した人々が畑を寄進し、そのワインを販売して病院の運営費に充てたというのが、このオークションの始まりです。今では病院自体はないのですが、オークションでの売上は国の福祉に使われています。そして、今ではこのオークションの価格がブルゴーニュワインのその年の価格の基準になるまでに有名になりました。オスピス1.jpg

  

    さて、オークション自体も初めての経験ですが(以前、オークションは外から眺めていたことはありま  した。まさかそこに自分がいるなんて・・・と一人感動していました)、物がワインですのでもちろん試飲をしなければなりません。制限時間は約2時間。その間に50種類のワインを試飲しなければなりません。よく「買付の仕事は楽しいでしょう?」と聞かれることがあります。もちろん、新しいワインに出会ったり、すごいワインを見つけた時の感動は喜びですが、プロとしては苦労もあります。特に今回は一応アルコール発酵は終わっているものの、1ヶ月前に出来たばかりのワイン。つまりは、白ワインは限りなくすっぱく、赤ワインは限りなく渋いのでした。それでも、将来のポテンシャルを見極めながら選んでいきます。

 

オスピス2.jpg 結果は17樽を獲得することが出来ました。2009年はどれも品質が良く、昨年よりも20%も高い価格で取引となりました。このワイン達を早く皆様にお分けしたい!と気持ちが焦ってしまいますが、実はワインとなって販売出来るのは約2年後となります(最低1年間はブルゴーニュからの持ち出しが出来ない決まりとなっています)。それでは!と言ってはなんですが、ただいまヴィノスやまざき全店では、ブルゴーニュのワインが20%引きで販売されています。普段なかなか手が届かない高額のものほどお買い得になっていますので、是非この機会にブルゴーニュワインの魅力を存分に楽しんで下さい!

今またあの感動を思い出して、ウルウルの寺田でした。

真実を確かめに...

今日はカリフォルニアのピノノワールの権威「フランシス・マホニー氏」に会うためにマホニー・ヴィンヤードへ。

 

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ここで少しワインの話から反れますが、アメリカのワイナリーのテイスティングルームはどれも素敵なものばかり。

スタイリッシュでゲストを迎えようとする気持ちが詰まった空間です。

これは真似をしなくては!!本当に勉強になります!!

 

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今回のマホニー訪問にて個人的に確かめておきたい真実がありました。

それはラスブリザスについて。

本当に美味しいマホニーのピノノワール。中でも今日本では売り切れとなっているラスブリザスはもう絶品!!

同行しているピノノワール好きで有名なDRCサイトウ先生も、

「果実の味わいに非常に厚みがあり、その何層にも重なる味わいのなかにスパイスやタンニン等が折り重なりとても深みのある味わい。まさにフランス特級畑でしょう」

とコメントを残しました。

醸造責任者のケン・フォスター氏も「ただ濃いワインは飲んでいるうちに疲れてしまう、私はエレガントであり厚みのあるワインを造るために日々頑張っている。美味しいだろ?」

「美味しい!!」

そして真相を探るべくラスブリザスの畑へ行くことに!!

40分程山を上り到着。話には聞いていたがかなりの傾斜面。

 

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このカーネロスの頂きとも言える山頂の畑はサンフランシスコ湾から冷涼な風と霧が毎日吹き込み、

ピノノワールや白ブドウに最適とされている。

ナパの平地にあるブドウ畑とはまず美味しいブドウが出来る条件が違う!!体が傾きそうな傾斜で今回、身に染みて感じました。

 

そして今回の訪問で新たなワインも発見することができました!!

ラスブリザスの畑は栽培量の9割をピノノワールが占めていますが、

残り1割のスペースにいろいろなブドウ品種が植えられています(とくに白ブドウ)。

そして今回新しく発見したのが「アルヴァリーノ」というブドウ品種のワイン。

ご存じで無い方も多いかと思いますが、スペインで栽培される品種。

しかし「この品種はラスブリザスの土壌と気候にとても相性が良い」とマホニー氏。

 

口に含むと、厚みのある果実味になめらかな酸味と旨みが重なり合う素晴らしい味わい。

ただ濃厚なワインではない、複雑な味わいが本当に心地よいワイン。

超少量生産のため、日本の皆さまへのご案内は多分ワイン倶楽部ではないかと思われますが、

お見かけになられた方は是非!!いや必ずゲットしてお試しください!!

 

 

そして次の目的地は「サンタ・クララ・バレー」ナパより車で2時間以上...

禁酒法時代からワイン造りをしている「グリエモ・ワイナリー」です。
毎回、研修に参加した先輩社員より、「他では体験できない蔵元だよ」と興奮を抑えきれずに話を聞いていた蔵元です。

実際訪れてみると...

テイスティングルームの目の前の建物の足元をよく見ると地面に扉が??


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その扉を開けると、ワインのいい香りが立ち込めます。そのにおいに誘われ一歩ずつ足を進めると...
なんと地下には古い木樽がたくさん!!まるでタイムスリップしたかのような錯覚におちました。

80年以上使われている樽が現在も使用されており、大小さまざまな木樽が使用されていました。


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まさに「手作り」がワイナリーからにじみ出ていました。

伝統と革新の融合...
良いブドウは努力と情熱によって産み出されますが、歴史は造り出せません。

まさに「グリエモ」は、歴史の積み重ねによって産み出されているのだと実感しました。
カリフォルニアの有名産地「ナパ」のブドウの供給源と言われる「サンタ・クララ・ヴァレー」この地で3代に渡りブドウを造り続けている農家が少量造り出すワイン。
「ナパ」をも超える様な品質を持ちながら、バリューな価格...
やはり良いワインは、良いブドウからを実感した1日でした。


現在次の目的地「モントレー」に向け移動中!!
明日も最新情報をお届けします!!

矢吹&都築

カリフォルニア サンシャイン

本日のスケジュール「ナパヴァレー・ワイナリー」訪問の前に、

どうしてもどうしも行ってみたい、行っておかなければならないと思ったワイナリー「レッジウッド・クリーク」。

買付隊長、バイヤー李にお願いし、急遽アポを取り明朝からワイナリーのあるスースンヴァレーへ。

 

 

ここで私にとって初めての体験がありました。

 

見て下さい!!この深い霧を!!

 

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最初は天気が崩れるのかと心配したわけですが、

実はナパでは1年を通してこの様な深い霧が朝方から昼前まで畑を覆い

、葡萄に優良な影響を与えているのです。マイクロクライメントを

直に感じ朝から興奮し気味の研修生2人に次なる初体験!!

 

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車を東に20分程走り、スースンヴァレーに入ったころには見て下さい!!

このカリフォルニア・サンシャイン!!

透き通る青空から今まで体験したことのない量の光線が降り注ぎます。

カリフォルニアワインにはこのサンシャインがある!!

ただ暑いだけではないんです。さわやかで本当に気持ちいいんです!!

 

この深い霧とサンシャイン。教科書通りに恵まれたカリフォルニアを体験し、

興奮のなか「レッジウッド・クリーク」に到着。

 

そもそもなぜレッジウッド・クリークに行かなければと思ったかと言うと、

2年前私が沼津店のオープニングに携わっていたころ、開店初日に駆けつけてくれたのが

レッジウッド・クリークのジェームス氏だったのです。

出迎えてくれたジェームス氏にすかさず

「Do you remember me?」

「Yes!! Of course」

覚えてくれてた!!こんな感動も味わえるのは蔵直ワインだからこその醍醐味!!

 

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ここでレッジウッド・クリークのワイナリー紹介です!!

所在地スースンバレーには今もまだ7つのワイナリーしか存在しない隠れた銘醸地。

気候条件はナパと全く同じこの土地で、今もなおナパの有名ワイナリーに葡萄を指名買いされている葡萄栽培農家がレッジウッド・クリーク。

当初は葡萄栽培のみを行っていたジェームス氏ですが、2002年より自分自身が栽培する葡萄のなかでも1番優良な区画の葡萄だけを使い、本当に贅沢に仕込んでいるのがレッジウッド・クリーク。

 

 

今日試飲したワインは2007年のワイン。

2007年のカリフォルニアは非常に出来が良く、過去10年さかのぼってもこんな年はなかったと言うほどの年。ナパのワイナリーもこぞってレッジウッド・クリークのワインを買い求めに来たが、この葡萄を使ってワインが造りたいと思ったジェームス氏は最良区画の1部分を密かに醸造しワインを造り上げていました。

 

なかでもGSMとカベルネ・ソーヴィニョンは絶品!!

口に含んだ瞬間「サンシャイン」を強く感じ、今飲んでも美味しいが何年か経っても更に美味しい!!

期待がこみ上げるワインがそこにはありました。

 

 

ジェームス氏は現在、新作を開発中!!

出来上がり次第、日本の皆にも紹介するよと言ってくれました!!

レッジウッド・クリークにこうご期待下さい!!

 

2つのナパヴァレー

本日はナパヴァレーにやってきました。

2日間の大雨が去り、ブルースカイがまぶしいナパヴァレーの畑は、一層美しく見えました。

 

カリフォルニアの3日目、私たちが訪問したのは、かの有名な「オーパスワン」。

言わずと知れたカリフォルニアのトップワインです!

普段はこのような有名ワイナリーを滅多に訪れることはないのですが、

今回は研修社員もいることから特別に予約訪問をしました。

そしてなんと!ヴィノスやまざきの買付隊が訪問することを聞きつけ、

なんとオーパスワンのCEOを務めるデヴィッド・ピアーソンさんが我々を迎え入れてくれたのです!

 

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世界的に有名なオーパスワンのCEOですから、最初は冷たく対応されるかと思っていましたが、

とてもフレンドリーでやさしく私たちの質問に答えてくれました。

ワインのテイスティングを共にしながら、

彼はオーパスワンにとってのワイン市場についてこう話していました。

 

「オーパスワンをブランドだけで買っている人がほとんどです。

しかし私たちはこのナパヴァレーという素晴らしい土地で、

全ての工程において妥協せず、芸術的ともいえる最高のワインを30年間造り続けてきました。

日本の皆さまにも、オーパスワンはただの高級ブランドではなく、

蔵元のストーリーが詰まった素晴らしいワインだということをもっと知ってほしい。」

 

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CEOを相手に緊張気味で通訳を行う李

 

それはまさにヴィノスやまざきの考え方と同じだったのです。

当店も顔の見える生産者のストーリーやいかに高品質かということを人々に伝え続けてきました。

オーパスワンもがそのようなコンセプトでワイン造りをしていることに、本当に感動しました。

さらに感動したのは、試飲したオーパスワン2001年と2006年。

生産者のこだわりを知った後に飲んだオーパスワンは、

5大シャトーなどものともしないほど、素晴らしい味わいでした・・・

 

 

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実は今回BSジャパンで放映中の「大人の習い事:斉藤研一のワイン入門」の協力でカリフォルニアに訪れてきました。なんと番組内でもデヴィッドさんのインタビューコーナーを設け、皆さまへメッセージも頂きました。

その様子、詳しくは次回以降の番組内にて放映予定!是非お楽しみに!

 

 

そんなこんなであっという間に1時間。

ランチを挟み、午後はナパヴァレーにあるも一つの生産者ストーンヘッジを訪れました。

色々なワインを試飲しました。

中でも最高の味わいだったのが、カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ・ナパヴァレー

飲んだ瞬間、買付隊全員が声をそろえて・・・

 

「美味しいーーーーーーーーーーっ!」

 

それもそのはず。実はこのワイン、カリフォルニアの有名ワイン評価誌にて、89点という高得点を獲得。

それだけでは驚かないのですが、なんと同じ89点を獲得しているカベルネ・ソーヴィニヨンは、

ストーンヘッジの3、4倍の価格のものばかりだったのです!

それは先ほど飲んだオーパスワン以上の感動でした!(デヴィッドさんごめんなさい)

 

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シャヒーンさんと。ステージコーチの畑にて。

 

「なぜこんなに安いの?」という質問に、オーナーのシャヒーンさんはこう答えてくれました。

 

「ナパヴァレーは土地も高く、面積も限られているため造られるワインも非常に少ない。だから他のワイナリーのように土地を所有しゴージャスなテイスティングルームなどに投資をすれば、ワインは必然と高くなる。だからナパのワインは高いんです。しかしストーンヘッジは畑、醸造所などを所有せず、素晴らしいぶどう農家と提携し丁寧にワイン造りを行っているから、高品質でありながら低価格でお客様に提供できるのです。」

 

そんなバリューなワインを造ってくれるストーンヘッジとヴィノスやまざきが昨年からリリースし、あっという間に完売となったメリタージュ。

実は今回、このメリタージュの新ヴィンテージ2007年のブレンドを行いに、ここまでやってきたのです!昨年来日した醸造家のジョンさんと共に、4種類の原酒をブレンドし、2007年が完成しました。

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①カベルネ・フラン⇒タンニンがやわらかく、シルキーでフルーティ

②メルロ⇒たっぷりの果実味とボリューム感

③カベルネ・ソーヴィニヨン(谷側のぶどう)⇒極々フルーティで飲みやすさ十分

④カベルネ・ソーヴィニヨン(山側のぶどう)⇒凝縮感と複雑なスパイス

 

以上の4種類のワインをブレンドし、出来上がったメリタージュはまさにパーフェクトな味わい!

しかも2007年は過去10年で最高の当たり年!

さらにメリタージュはナパヴァレーの中でも600mという最も高地にある単一畑、

ステージコーチ・ヴィンヤードのぶどうをブレンドし造っています。

シャヒーンさんが最後に連れて行ってもらったこの畑は、

3万円級のワイナリー達がぶどうを買っているという凄い畑!

実際に行ってみると、改めてストーンヘッジのこだわりに感銘を受けました。

メリタージュ2007はもう間もなく日本に到着します!是非お楽しみに!

 

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メリタージュ完成を記念して。

 

●技術を駆使した芸術的ワイン、オーパスワン

●手造りにとことんこだわった、ストーンヘッジ

 

一見、相反するように見えますが、両者に共通して言えることは、「情熱」を持ってワイン造りを行っているということ。1976年のパリテイスティング以来、ボルドーの格付けワインを超え世界のトップに立ったナパヴァレーの実力を、再認識した1日でした。

 

種本 祐子

 

 

これぞ「本物」のジンファンデル!!

突然ですが、今買付け隊が訪れている「アメリカ」は、世界№1の「マーケティング」の国と呼ばれています。
そのアメリカの中で一番流行話題のスーパーマーケットをご存知ですか?
「ホール・フーズ」と呼ばれるスーパーマーケット。急遽スケジュールを変更、実際に店舗に行ってきました。ホール・フーズは日本で例えるなら「高級スーパー」。
まず、店に入ると店内の中央に「ワイン売り場」そこから店内すべての商品へつながっていました。
チーズ売り場はもちろん、魚売り場やその他の売り場にも各お勧めアイテムにつき1つのワインが陳列されていました。

 

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アメリカでは、ワインを中心とした生活提案をスーパーで行い、それが支持を得て「多くの方がワインを楽しんでいるんだ」と感動したのと同時に、日本でも、ヴィノスやまざきがこのような「ワインを通して楽しい生活提案」ができるようになっていかなければと改めて実感しました。


さて、本日はカリフォルニア買付2日目!サンフランシスコから車を約3時間走らせ、一同はシエラフットヒルズにある「レンウッド・ワイナリー」へ。
レンウッドは、私の入社したころ先輩社員よりうわさでしか聞いたことのない蔵元で、数年ぶりに復活した蔵元です。車を進めるにつれ道はどんどん狭くなり、外灯もなく、あたりはブドウ畑と放牧されている牛ばかり、そこからさらに側道に入り数分...まさに秘境の地ともいえる場所にありました。この蔵のある産地「アマドール」は、アメリカを代表する品種「ジンファンデル」の有名な産地。

 

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 レンウッドのオーナー、ロバートさんとレネさんご夫妻

 

19世紀半ば、ゴールドラッシュの中心地だったこのアマドールにヨーロッパの開拓者が次々とやってきて葡萄を植えたのがはじまり。そして最初にジンファンデルが植えられたのがレンウッド・ワイナリーが所有する区画の畑。
カリフォルニア最古のジンファンデル(樹齢150年)を所有し、その個性を最大限に活かす蔵主ロバート氏はこの地を牽引するジンファンデルのパイオニア的存在。
全生産量の70%がジンファンデルというロバート氏は、最高の土地、最高の樹のそろったこの地域で、人気品種のカベルネソーヴィニヨン、メルロ等ではなくここでしか造れないジンファンデルのユニークさを表現しています。
さらに、ジンファンデルという品種はこのような長い歴史を持ちながら、多くの人に知られるようになったのは18年ぐらい前のこと、当主ロバートは、最高の品質だけでは受け入れられないとジンファンデルを使用しアイスワインを造るなど様々な努力をしています。このように最高のワインは、最高の土壌と、最高のブドウ、そして造り手の熱い情熱がそろって完成するのだと思いました。

今回は「ヴィノスやまざきなら特別に・・・」と、樹齢100年のジンファンデルから生まれる超限定ワインの買い付けにも成功!!近日日本にて発売予定ですので乞うご期待ください!

 

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カウボーイ買付隊とオーナー、ロバート氏。新ワインの買付を祝して。

 

「アマドール」という産地の新たな情報と、ジンファンデルの可能性・新たな魅力を知り、限定ワインの交渉にも成功し、次なる目的地・カリフォルニア№1産地「ナパ」を目指し現在移動中!!

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明日はナパから最新情報をお伝えしてまいります!お楽しみに!!

 

矢吹&都築

秘蔵カリフォルニア、間もなく入荷!

こんばんは、バイヤーの李です。

週替わりで続々とコンテナが入荷していますが、今日は5月8日から発売となる、秘蔵のカリフォルニアワインをご紹介します!

 

~その美味さ、まるで高級格付けボルドーワインを超えています~

 

カリフォルニア最北端の秘境の地「メンドシーノ」が生んだ

奇跡の有機赤ワイン!

「ダンカンピーク・カベルネ・ソーヴィニヨン」

 

カリフォルニア北部のメンドシーノは有機栽培に先進的に取り組むワイン産地。「フェッツァー」をはじめとする有名ワイナリーが続々と登場し、今やナパ、ソノマに続く有名産地と知られるようになりました。しかしサンフランシスコから北に4時間以上車を走らせたところにあるこの産地は、観光客も少なくナパヴァレーのような商業施設もなく、昔ながらのカントリーサイドが広がっています。

 

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そんなメンドシーノですが、ワインマップにも載っていない極めて小さなワイナリーが存在します。それが「ダンカンピーク・ワイナリー」です。ハーバード大卒の弁護士ヒュバートさんが所有するプレハブ小屋のような小さなワイナリーは、彼がボルドーの格付けワイン、特にシャトー・シュヴァル・ブランにほれ込んだことから、カベルネ・ソーヴィニヨンにこだわり、奥さんと一緒に1986年から年間500ケースと少量のワインを毎年造っています。

 

「自分たちの目が行き届く範囲で造られた有機ぶどうからワインを造ること。それが私たちのこだわりだ。」と語るヒュバートさん。わずか8エーカーと庭程度の畑で有機農法を実践し造られるワインは、地元の友人にふるまったり、自家消費用でなくなってしまうため現地でも普通に購入することはできないのがダンカンピークのワインなのです!

 

その美味しさは、カリフォルニアとは思えないほど上品で、上質ボルドーのような「芯の強さ」と骨格、完熟ぶどうがもたらす「果実の旨み」を存分に表現しています。その崇高な味わいは、あの「シュヴァル・ブラン」をも彷彿させる完成度でした!

 

~ダンカンピークの美味しさの秘密~

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庭程度の畑は完全オーガニック。ぶどうの収穫はもちろん全て手摘みで行われます!

 

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運ばれたぶどうは、古いバスケットプレスにて破砕。全て手作業で行われます。

 

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ワインは23か月の間、フレンチオークにて熟成しノンフィルターで瓶詰め! さらに瓶内にて48カ月もの熟成を行いやっと出荷されます! 

 

5年前はほんの少量した買付られなく店舗数も少なかったため、なかなか価格交渉が困難で当時5000円で販売せざるを得なかったのですが、今回の買付訪問では現地販売分のほとんどを買い占めることでなんと3500円という奇跡の価格を実現しました!

しかし、今回ご提供可能数は600本のみ!完売必至です。ご興味ある方はこの機会に是非ご予約ください!

 

↓↓↓ご予約は各店、またはコールセンターまで↓↓↓

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ヴィノスやまざきコールセンター TEL:054-252-2470

(月~土 9:30~19;00、日・祝12:00~19:00)

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 さらにダンカンピーク・リザーヴという長熟ワインも蔵直ワイン倶楽部世界の銘醸赤ワインコースに登場!

第2期募集期間は5月10日まで!是非こちらもお見逃しなく!

 

WEBSHOP 検索No.1

こんばんわ、WEBSHOP担当の深澤です。

 

先週末に届いているDMはご覧になりましたか?

1月23日より " 「真実」の蔵直®バリューワイン " をテーマに

蔵直バリューワインを更にバリューな価格でご案内中です!!

 

バリューワインという言葉を最近よく耳にしますが、

ヴィノスやまざきのバリューワインは一味違いますよ!!

 

先日発売された「週刊東洋経済」の中でも「バリューワイン」に関する記事がありましたが、

低価格を実現する為、ポリタンクで輸入したワインに風味付けをして販売している大手メーカーもいるようです。

 

スーパーやコンビニでもワインが購入できるようになり、

ワインが身近になることは嬉しいことですが、

そういったワインが「バリューワイン」と認識されてしまうと残念です。

 

ヴィノスやまざきでは、低価格で高品質の造り手の顔の見えるバリューワインをお届けしております。

 

と言っても、このブログを読んでいただいている方はご存知ですよね。

 

さて、この土、日の WEBSHOP検索No.1 は・・・

ブルゴーニュワインがなんと!!

2008年9月、ブルゴーニュにいました。ヴィノスやまざきでは「アレックス・ガンバル」や「フランソワ・ブッフェ」など長いお付き合いの蔵元がありましたが、中々新しい生産者に出会えませんでした。お客様からは「今のも美味しいけれども、新しい生産者のワインにも出会ってみたい!」という声が日に日に大きくなっていった時、代替わりが進んでいるとの情報を聞きつけブルゴーニュに飛んだのでした。そして、情熱あふれる生産者に出会い、その年の年末についに初入荷となりました・・・しかし、一部の方には大絶賛されたものの、ブルゴーニュワインのイメージは「わかりにくい」、「酸っぱい」・・・などなどブルゴーニュワインファンにとっては悲しい声が聞こえてきたのでした。「それじゃ、大いに飲んで楽しんでもらえねば!」ということで次のヴィンテージ(年号)のワインの入荷に合わせて、「ブルゴーニュワイン20%OFF」が本日より始まりました!

 

ブルゴーニュ1.JPGブルゴーニュワインは確かに他の産地のワインに比べると、酸味がきりっとしたワインが多いのは事実です。消費量の多い、ビールや日本酒には酸味はあまりありません。しかし!!考えてみて下さい。和食には酢を使った料理がフランス料理やイタリア料理よりも断然多く、日本人の舌が酸味の強いものに慣れていないわけではないのです。ブルゴーニュワインを飲む時、ワインだけでなく何か食べていただくと、そのおいしさが倍増し、ワインの旨みまでが倍増するのです。

 

生産量が少ないのもブルゴーニュワインの特徴です。需要と供給の関係でお値段がお手頃ではないのもあります。しかし、そこは蔵直です。お手頃なものから特別な日の1本的なものまでありますが、是非この「20%OFF」の機会を活用して新しい世界を見つけてみませんか!!!(注:一部対象外のものがあります)

ブルゴーニュ.JPG自称ブルゴーニュワインのファン代表兼世界中のワインのファン代表 

商品部 寺田

ヴィノスやまざきのワインフェスタ!!

裏店長です。

今では毎週土曜日恒例のワインフェスタ。

実は私自身も正確な日時は記憶にないのですが、これだけは明確に覚えています。

まだ静岡店と渋谷店の2店舗しかなかった頃です。

 

静岡本店ではまるで市場のように毎日元気で活気に溢れ、お客様もスタッフもみんな友人のような関係。

ワインは学ぶものではなく、楽しむもの。

いつもお客様がいて、お店を盛り上げてくれた。

 

東京のデパートの地下という場所で、

いつしか自分自身も緊張し、かしこまったお店になってしまい、

今後のお店のあり方を迷っていた時、買付け隊長の種本から突然の電話。

 

「1週間で渋谷店に一番お客様が多く来店する曜日と時間を教えてくれる?」

「土曜日の5時頃だと思います。」と答えると、隊長は、

「そうなの。じゃ、来週から毎週土曜日夕方5時からワインフェスタを始めましょう。渋谷店に行きますから宜しくお願いしますね!!」

 

今のようにHPも充実(?)しておらず、ましてや携帯・PCメルマガも使っていなかった頃で、まさに当店のアナログ時代です。

もちろん「ワインフェスタ」も初めて耳にする言葉でした。

 

とにかくご来店いただいた全てのお客様にスタッフ全員が全力でお伝えしたのは、

「土曜日夕方5時から店頭ワインフェスタを開催します!!参加費無料で気軽に2~3種類のワインが楽しめるイベントです。是非、お時間を作ってご参加下さい!!」

 

そして、当日。十数名のお客様にお越しいただいたと思いますが、はっきり覚えていません。

「渋谷店の皆さん、こんにちは!!今日は皆様にワインを楽しんでいただきたく静岡からやってきました。買付けを担当している種本です。それでは皆さん、ワインフェスタをスタートしましょう!!」

おそらくこんな感じでスタートしたかと思います。(隊長、記憶違いでしたらすみません)

 

CIMG0933[1].jpg

 

 

 P1040247.jpg

 

私たちも知らない買付け苦労話から生産者のワインに対する情熱やこだわりまで。

まさに「リアルでホットな情報満載!!」

 

「美味しい!!普段は辛口ばかり飲んでいたので、甘いのはちょっと・・・と思っていました。

でも、今日飲んだドイツのデザートワインは最高でした!!」

「最近ワインを飲み始めたばかりなので、次回はもう少し渋みの少ない赤ワインを試してみたいです。」

 

次から次へとお客様からは素直な感想が。 

本当にあっという間の20分間。

そして、最後に、

「では、皆さん来週も土曜日夕方5時、渋谷店でお待ちしていますね!!」

 

お客様と一緒にワインを楽しませていただき、

お客様にいろいろな意見や感想を教えていただき、

その声を生産者に伝え、少しでもお客様の購買代行者になれるように。 

 

 

そんな思いで、ヴィノスやまざき渋谷店ワインフェスタはスタートしたのです。

 

さあ、そしていよいよ明日はそのワインフェスタの日です!!

今では渋谷店だけではなく、直営9店舗(一部のお店では終日無料試飲形式)で開催しています。

 

そこでバイヤーズブログをご覧のお客様にだけこっそり明日のアイテムをご紹介します。

 

★誰が飲んでも納得の美味しさと飲み易さ!!この1本できっと週末が幸せに過ごせます!!

シャルル・ミニョン・ブリュット・グランド・トラディショ(シャンパン)

 

★ボルドーワインの常識を破った!?飲んだら必ず大人買いしたくなるバリューな1本!!

シャトー・コンテス・ド・ローサック(ボルドー地方、コクあり赤ワイン)

 

★多くを語らずとも飲めば分かるはず!!美味しい食事の最後には最高級のデザートワインを!!

カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・アウスレーゼ(甘口ドイツワイン)

 

では、

「土曜日夕方5時(小田原店午後3時、有楽町店夜7時)から店頭ワインフェスタを開催します!!

参加費無料で気軽に3種類のワインが楽しめるイベントです。

是非、お時間を作ってご参加下さい!!」

 

ここで速報です!!

明日の渋谷店フェスタには買付け隊長の種本も参加します!!

 

 

これは絶対に見逃せません!!

 

ヴィノスやまざきスタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています!!

 

最後に、

「ブログを見た!!」お客様にはテイスティンググラスでワインをサービスいたします。

スタッフに一言お伝え下さいね。

 

 

 

いよいよ最終日!!

皆様、風邪など引いていませんか?今週は春?と思うくらい暖かい日が続きましたが、また寒くなるようですので、気を付けて下さいね。ワインを飲めるということは健康な証拠!と回りに言い訳をしながら、毎晩のように飲んでしまっている寺田です。他のブログで毎日飲めるバリューなワインをご紹介していますので、私は大事な時に感動のこの1本!的なワインをご紹介致します。

 

そのワインの名は「シャトー・ラ・グラーヴ・フィジャック 2004」 "あの1本数万円する特級格付けシャトー 「シャトー・シュヴァル・ブラン」の隣り、つまりは同じ土壌で造られるワイン!!"というのがこのワインの決め台詞ですが、それだけではないのです。

 

  フィジャック1.jpg仕事柄、今までに多くの生産者(おそらくは数百件)に会ってきました。そんな中で一つの共通点を発見しました(あくまで個人的な仮説ですが)。上質なワインを生み出す生産者の「手」と「人柄」です。ブドウ栽培は皆さんが思っている以上に過酷で、フランスでも若者があまり望まない職種でもあるくらいです。そんな重労働であるブドウ造りをまじめにしていると、手も大きくゴツゴツとしたものになります。人柄は話をしたり、試飲をしながらの動作でわかってきます。試飲の順番やこちらの時間を気にしたりと、細かなことに気づく生産者はやはり、繊細なワインを生み出します。つまりは人となりがワインには反映されるのです。

 

今でも私の耳に残っている生産者からの言葉があります。「良いワインは良いブドウからしか生まれない」簡単そうで、実は難しいワイン造りがこの言葉に集約されています。平凡なブドウはいくらその後頑張っても平凡以上のワインにはなれない。ワイン生産者はまるで料理人のようです。しかもその素材は一年に一回の収穫のみ、そして自分ではどうしようもない自然とも折り合いをつけながら。

 

  フィジャック3.jpg言うまでもなくこのワインが造られる畑は上質のブドウを生み出す条件を持っています。そして、生産者。もちろん、手はゴツゴツそして穏やかでやさしい人柄でした。ワインを飲むと、私の仮説が正しかったことをおわかりいただけるかもしれません。わいわいと飲むワインも楽しいですが、一人でもしくは大切な人とゆっくりと飲んでほしいワインです。

 

と、ここで「ジャパネットてらた」の登場です!実は明日22日まで「シャトー・ラ・グラーヴ・フィジャック 2004」 が¥6800→¥5000なのです!!!この長いブログをご覧いただいた方ごめんなさい!時間がなくなってしまいましたね。急いでお近くの店舗まで急いで下さい!もしくは通信販売部(054-252-2470)までお電話を!もちろんネットでも購入できます!

 

フジャック2.jpgそれでは、静かな時間をこのワインとお楽しみください。(決して二重人格ではありませんので、悪しからず)

 

真実のバリューワイン!!

こんにちは。片山です。

普段は飲食店様への営業を担当をしております。

最近、日々の仕事のなかで「バリューワイン」という言葉を多く耳にするようになりました。

不況の中で、スーパーや百貨店、コンビニエンスストアでは1,000円を切る低価格のワインを多く扱うようになってきました。

先日発売された「週間東洋経済」の中でワインに関する非常に興味深い記事がありました。

不況のなかでワインの価格競争が激化し、大手メーカー達は低価格を実現するために、様々な「細工」をしているという内容でした。

記事のなかでは、

「ポリタンクで輸入されたワインに、樽のチップや粉を投げ込み香りづけをしたり、粉末でタンニンを加えたりする」

という衝撃の内容でした。こういったワイン達が日本の市場のなかで「バリューワイン」と定義付けられているのです。

しかし、ヴィノスやまざきの考える「バリューワイン」はこれらのワインとは異なります。

当社は世界各地の小さな栽培農家が自社ぶどうを使用し、瓶詰めまで一貫して行ったワインを、蔵元から直接仕入れています。さらにお客様により満足いただける価格を実現する為に、バイヤーが世界中を飛び回り、蔵元との度重なる交渉や、コンテナベースでの発注による輸送コストの削減などを行っています。

当社の使命は「本物」のバリューワインを皆様にお届けすることなのです。

 

 

その代表的ワインが、今回初入荷となる

無題.JPGロランジュレ」という、1620年から続く南フランスの元貴族のシャトーペノティエが造るワインです。

古くから存在するからこそ所有できるこの地方の最良区画の畑を使用、

品種は完熟した高級品種(赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、白はシャルドネ)

しかも、このワインを造っているのは元シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造責任者パトリック・レオン氏。

 

これだけの条件を兼ね備えたワインで、なんと価格は

¥980→¥780(税込)

(特別価格は22日まで)

 

「本物」を追求するお客様のために、ヴィノスやまざきはこれからも「本物」を

どこにも負けないバリューな価格で見つけていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィノスやまざきのカリフォルニアワイン、続々と快挙!

皆さんこんばんは。

営業の加藤です。

 

このごろ営業先様との商談のときに、ご担当の方からよく話をうかがうのですが、

「最近新世界ワインの品質が上がってきてますよね」と、

 

確かに、今やカリフォルニアを代表に、チリ、オーストラリアとワインリストの中の新世界ワインの比率が高くなってきています。

しかし、そのときに必ず申し伝えるのがこの一言。
「ヴィノスやまざきの新世界、特にカリフォルニアワインはダントツで美味しいですよ!」

 

なぜなら、ヴィノスやまざきのカリフォルニアワインとは、

1)有名ワイナリーにぶどうを卸す優良ぶどう農家が一番品質のいいぶどうで造る高品質ワインを直輸入!
2)現地のエージェントを通さず蔵元と直接取引をするため、ワイナリー価格に近い低価格を実現1

と現地まで足を運んで探し出した、蔵元直送ならではの特徴を持ったこだわり抜かれたワインなのです。
その証拠に、見てくださいこの快挙!!


パライソ・ピノ.jpgヴィノスやまざきのベストヒットのパライソ・ピノノワール2007がなんと、
ワインスペクテーター 92点

パライソはもともとぶどう栽培農家として、「ロバート・モンダヴィ」を筆頭に、「シャローン」、「セインツベリー」、「ベリンジャー」、「テスタロッサ」等々、超有名ワイナリーにぶどうを提供している銘農家。そんなパライソが自社の一番良い区画で造るワインがパライソ・シリーズなのですが、いよいよ、パーカーさんにも目を付けられてしまいました!

この価格で92点という高得点、現地ではこの衝撃のポイント獲得に在庫がなくなってしまいました!!
しかし、ご安心ください、ヴィノスやまざきではこの脅威のワイン高得点ワインを、なんと蔵直ならではの現地価格に近い価格でご購入いただけます。
※そうはいっても在庫極僅かです。お早めに!この機会を逃すと絶対後悔します!


さらに、本日届いた最新情報をお届けします!


レッジウッド.jpgカリフォルニアの秘境「スンスン・ヴァレー」の蔵元、レッジウッドクリーク・ソーヴィニヨンブランが、カリフォルニアを代表するワイン評価誌「ワイン・エンスージアスト」でなんと「BEST BUY(買うべきワイン)」として89Pを獲得!!

レッジウッドクリークもパライソと同じく、「コッポラ」、「DMカーネロス」、等大手有名ワイナリーにぶどうを提供していた銘栽培農家。知名度こそないスンスン・ヴァレーですが有名産地には負けない高品質ワインを作り出しています!


まだまだお伝えしたいことはありますが、これからもヴィノスやまざきのカリフォルニアワインは見逃せません。
是非店舗や通販(TEL:054-252-2470、FAX:0120-216-421)でお気軽にお問い合わせください。

最高の1本をご紹介させていただきます!


営業部
加藤

 

日曜の朝は・・・

こんばんは、菅谷です。

皆さんご覧になりましたか!?

あのDRCサイトウ氏が出演しているBSジャパンの大人の習い事!!

b_bsjapan.jpg1月10日(日)から放送されているのですが皆さんお気づきでしたか?

よーく見ているとなんだか見覚えのある風景が・・・

実は、

ヴィノスやまざきが取材の協力をしています!

その為、旬香亭自由が丘キッチンや、渋谷店のバーカウンターで撮影された映像が放送されています!!

皆さんお馴染みのあの場所が使用されているのです!

行きつけのお店がテレビで取材されているのってちょっと嬉しいですよね!

ちょうど本日は静岡のフロマージュミナミにて撮影が行われました。

 

お店だけでなく、ヴィノスやまざきのワインも紹介されています!

17日に紹介されたワインは

ドメーヌ・クロード・ミショ ブイイ・フュメ 2007

グランダール・デュ・サンジャン 2006

 

斉藤先生が至高のワインとして選んでくださったのは・・・!

ジオリス・エステート・メルロ2004 !!!

先日初来日してくださったジオリスワイナリーのダミアンも出演して楽しい30分間でした☆

 

ダミアン縮小.JPG

大人になってからの「習い事」もいいものですね!

是非みなさんもご覧になってください!!

 

 

思ひ出のポート

こんばんは!李です。

 

バレンタインに向け、続々限定ワインの情報がアップされてますが、今回私がお勧めしたいのはこのワイン!

 

パライソ・ソウザオ・ポート

 

カリフォルニアのトップぶどう農園「パライソ」が、現地テイスティングルームでしかサーブしないポートスタイルのワインです!

 

これは私の思い出の1本でもあるのです。

私が初めてカリフォルニア買い付けに挑み、パライソを訪問したとき。長いドライブに疲れ果てた私に、パライソのオーナーであるリチャードさんの奥様、クラウディアさんが「疲れたでしょう。」と、グラス1杯のパライソ・ポートをビターチョコと共に差し出してくれました。まるでチョコレートやエスプレッソを彷彿させる濃厚でダークで甘美な味わいのポートは、疲れた体をほっと癒してくれました。

 

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6年前の初買い付け。スミス・ファミリー&買付隊長・種本&-10kg時の李

 

このワインをアメリカ国外、いや、テイスティングルーム以外で入手できるのは、ヴィノスやまざきのみ!

しかも今回はバレンタイン特別価格でご案内中です!是非、こちらのワインもお見逃しなく!

 

 

マスラヴァルとガトーショコラ

本日都内某所にある営業本部にガトーショコラが届きました。

今年はチョコレートを得意とする名店シェフにお願いしました。

もちろん、当店の蔵直ワインを使ったオリジナル!!

シェフが何度も何度も作り直し、スタッフ全員が待ちに待った試作品。

が、

シェフ曰く、「月曜日まで待て。そのほうがしっとりとして美味しいから。」

 

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残念ながら試食の感想は月曜日以降です。

今しばらく、お待ち下さい。

 

もちろん予約は今すぐOK!!

 

 

そこで、裏店長がガトーショコラに合うワインをご紹介します。

南フランスの地場品種「グルナッシュ種」

地元では甘口ワインの主要品種としても有名。

渋みが少なく完熟しやすいのが品種としての最大の特徴。

 

 

Mas Laval full presentation 018.jpgCIMG2000.jpgCIMG2004.jpg

 

 

実はご紹介するマスラヴァルはその完熟グルナッシュを約45%使用。

 

本当に最高のマリアージュを堪能できると思います!!

蔵のとんでもないこだわりは↑をクリックして見てください。

そして、是非実際に飲んで食べて

 

「ぶどうの旨み」と「ガトーショコラの旨み」

 

を感じて下さい!!

 

 

 

 

 

今日の深夜1時は!?

テレビショッピングQVCです!!

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ヴィノスやまざき売上NO.1の大人気甘口ワイン「ソレイユ」

 

・ぶどうの自然な果実味
・ポリフェノールたっぷり
・低アルコール6%(通常ワインの半分)

 

ただ、本日登場のソレイユは...

高級品種カベルネソーヴィニヨンの比率が高く、より濃縮感たっぷりの味わいに仕上げた味わい!!

「ソレイユ・プレステージ QVCスペシャル」(限定品)

30分で3,000本以上を販売する驚異的なモンスター甘口ワイン

是非、ソレイユと飲み比べてみては...

 

ちなみに、昨日久しぶりに祖父の家に帰ったら、なんとソレイユ・プレステージが家に!!

こんな身近に顧客が!!

 

「ポリフェノールがたっぷりで健康にいいと思って買ってみたが、実に飲み易くて美味しい!!」
85歳の祖父が豪語していました。

 

恐るべしソレイユ!!

さすがにじいちゃん今日は寝てるだろうな・・・

今度、帰った際プレゼントをしたいと思います。

注文しないと!!

 

今日の深夜1時。QVC要チェックです!!

K/F

 


 

ヴィノスやまざきのワインが飲めるお店

こんにちは!

営業の片山です。

皆さん、ホームページの右下にある「レストランガイド」はご存知ですか?

このページは全国にあるヴィノスやまざきのワインを取り扱っている素敵な飲食店様をご紹介

しているページです。

今日はその中で今日皆さんに紹介させていただくお店は

魚金

魚金.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その名の通り、新鮮な魚がとってもおいしくて安い新橋を代表するお店です。

刺身.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、このお刺身6点盛りが、 ¥1,980!!

などなど、信じられない金額で、信じられない量で、信じられないくらい美味しい

お魚を堪能していただけます。

 

もちろん、魚金全店でヴィノスやまざきのワインも多数取り揃えてもらっています!!

(只今、本店ではお店では買うことができない魚にピッタリのかわいい魚のラベルのワインが飲むことができますよ!!)

人気店のため、平日でもご予約のお忘れなく!!

(一皿の量が予想以上に多いので、4名以上での訪問がオススメです。もちろんワインはボトルでオーダーして、がぶがぶ呑んでください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

一味違います!!

皆さん今日は。今日は珍しいところから登場します。

札幌店店長の阿部です。

 

今日は2010年最初の店長会議の為に飛行機と電車を乗り継いで東京に来ています。

札幌の寒さににもまれて東京へ行くということで、寒さに関してなめてかかっていました。

が、

 

東京は東京で寒いです!!

 

札幌はさすような痛いような寒さですが、札幌の寒さとは質の違う、ねっとりした寒さでじんわり冷やされるので気温は違ってもコレはコレで寒いです・・・

 

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そんな東京で熱い会議が開催されました。

 

今年のヴィノスやまざきは今までと一味違う!!

そんな期待とやる気のみなぎる会議となりました。

 

皆さん!!今年のヴィノスやまざきは一味違います!!

いつもの店舗に行ってみて下さい。きっと何かが違います。

 

これからもヴィノスやまざきをお願い致します。

 

 

それからもう1つ。

来月『さっぽろ雪祭り』が開催されます!!

札幌観光の目玉として全国に知れ渡る一大イベント。大小さまざまな雪像、氷像が札幌の町を彩ります。

 

yukimaturi1_R.jpg

 

冬の厳しく美しい北海道へ起こしの際は是非ヴィノスやまざき札幌店を覗いて行ってください!!

 

札幌店一同心よりお待ちしています。

 

SUNDAYレポート

今、広尾店が熱い!!

皆さんこの記事みました?・・・コチラ

セレブ女性中心に圧倒的な指示を得ているファッション雑誌「グラマラス」に広尾店が紹介されているのです!!

私も発売日当日思わずコンビニで立ち読み(相当怪しまれましたが...)

読めば読むほど、ある意味広尾店に行きたくなり、店頭に立ち待ち伏せしてました。

「もしかしたら...」

願い叶わず。

しかし、雑誌効果は凄い!!

掲載ワインの中でも特に「ディアリッチシリーズ」が大人気!!

グラマラス 001.jpg「あのテーブルワインありますか?」=ディアリッチ

ヴィノスやまざき直営店の中では一番店内が狭いお店ですが、活気は一番!!

さらにスタッフは、バイリンガル!!クールでホットなお店です。

最後にヴィノスNO.1ラテン男からメッセージをいただきました。

DSC00121.jpgその名は...Mr.TAN(左)

「たまに生産者に間違えられますが、ワインのセレクトはお任せください。
今、一番ホットなワインを皆様にsuggestionさせて頂きます」

ご来店をお待ちしております!!

Thank you

K/F

フランスワインから始める・・・?

最近、某ビジネス雑誌の「大人の教養」みたいな特集記事の中にありました!、「ワイン」。特集になるということは逆に言えば、まだまだワインが身近ではない方がいらっしゃるということ。このブログをご覧の皆様はそんなことはないと思いますが、もっとみんなでワイン文化を盛り上げていかなければ!と強く思いました。

 

その記事の中に「フランスワインから始める」という一文がありました。確かに「ワインと言えば、フランス」という風潮はありますが、味わいとコストパフォーマンスを考えると新世界ワインが有利なこともし 南アフリカ.jpgばしばです。

 

今日はそんなワインの中から「コーリン オースティン カベルネ・メルロ ¥1480」をご紹介致します。何と言っても今年は4年に一度のサッカーのワールドカップが開催されます!(バンクーバー冬季オリンピックはすっとばして・・・)開催地は南アフリカ、そうです南アフリカのワインなのです。南アフリカは新世界のワインとされていますが、実はワイン造りは300年以上の歴史を持っており、旧世界のワインにも負けないぐらいの伝統を持っています。

 

アフリカと聞くと暑い!というイメージがありますが、南アフリカはアフリカの最南端ですので冷涼な気候の地区もあり、ワイン造りにむいているのです。このワインは果実味がしっかりあるのに、酸がきれいで、とても飲み心地がいいのが特徴です。そして何と言ってもこの価格!ハウスワイン(毎日飲む コーリン.jpgための常駐ワイン)にお薦めの1本です。

 

皆さんも自宅にこの1本!となるハウスワインを見つけてみて下さいね。南アフリカまではるばる27時間以上かかって南アフリカを訪問した寺田でした。

 

2010バレンタイン事情【バイヤーズ編】

 「バレンタイン」

あの頃が懐かしい!!

登校時、下駄箱を覗いて「アイツ」を確認していた頃を・・・

ただ常に惨敗だった。

今日、ある流通新聞を呼んでいたらこんな面白い記事をみつけた。

2010バレンタイン事情.jpg2010今年の傾向は・・・

・贈る相手が本命だけ出なく、友人に贈る「友チョコ」

・男性が女性におげる「逆チョコ」

アンビリーバブル!!

男性→女性

考えもしなかった。

ならば今年は、「アイツ」が活躍しようだ!!

ワインを飲む女性が増えている中、「アイツ」を贈れば必ず喜んでいただける。
高級品種を使ったオリジナルワイン作ったからだ。

さらに、「アイツ」に合わせてガトーショコラも入荷!!

「ヴィノスNO.1」甘いもの好きで知られる裏番長・鶴見も絶賛し、当社の蔵直赤ワインを練りこんで作った「ワイン好きのためのガトーショコラ」

 

甘党

           (左・NO.1甘党の裏番長 右・救世主/詳しくは静岡ダイアリーにて)

 

今年も、本当にオススメしたい!!!

私のように「逆チョコ」も予定が無い方は、「私チョコ」で自分自身に贈ってみては・・・

ただ、ミニョンな「アイツ」を募集してます!!ケースで!!

K/F


 

あのレイニャックが・・・

皆さまこんばんは!

 

緊急ニュースです!

なんと!当店を代表をするボルドーの革命児「レイニャック」が、フランスの厳正なるテイスティング大会「グラン・ジュリー・ユーロピアン」にて、驚愕の評価を獲得!

 

詳しくはこちらのムービーをご覧ください!↓↓↓

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    この試飲会は2001年の格付けボルドーを集め開催されたもので、テイスターにはあの世界1に輝いたオリヴィエ・プーシェやミシェル・ベタンヌ、その他著名テイスターが参加。5大シャトー、ペトリュスなど数十万円を超える1級シャトーが名を連ねる試飲会に、レイニャックもエントリーしたのですが・・・

 

なんと結果は・・・

あの17万円のペトリュスやラトゥールを超越し、2位にランクインした快挙を成し遂げたのです!

 

「グラン・ジュリー・ユーロピアン」に続き、大人気ワイン漫画「神の雫」本編でも紹介された為、

現行ヴィンテージ2006年ももう残りわずか!! 

さらに4,500円と大特価(~3月7日)で購入できる蔵直グランヴァンは今が買いです!!

 

 

自分用にも!!

只今、ヴィノスやまざき 各店舗ではバレンタイン色に模様替えしています。

例えば、有楽町のテーマ:「愛の溢れるお店」

ハートが飛び交ってますね。是非、お店に見に行ってください。

 

そして、ヴィノスやまざきのバレンタインと言えば毎年大好評のスイーツです。

今年も名店パティシエにオリジナル・ガトーショコラを作っていただきます。

沼津の渡邊店長に同じく、僕も自分用に予約しました。

 

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今年はバレンタインにおすすめワインとスイーツ、そしてチーズもご一緒に予約できます。

ホームページでは明日よりご予約が出来るようになりますのでもう少々お持ちください。

 

甘党 深澤

この味でこの価格はすごいね・・・

皆さんこんばんは!再修正2.jpg

今日はお客様からも評価大のおすすめワインをご紹介します!

2009年の末
普段からしっかりとしたワインがお好きなお客様から、
「2千円前後で何かおすすめのワインも1本入れてください。何かありますか?」
とのお客様からの電話相談に、
「これを飲んだらびっくりしますよ!」


と一押ししたのがこちらのワイン ↓

ラ・フルール・ド・ローサック 2004 


通常価格 ¥2.380 → 1月22日までの特別価格 ¥1.980(税込)

実はこのワイン、昨年ヴィノスやまざき全店で大ヒットしたシャトー・コンテス・ド・ローサックのセカンドラベルなんです。今やグランヴァン級の評価を獲得するレイニャックがプロデュースしていることでも話題になりました。

後日お客様からの注文のとき感想を伺ったところ、
「ものすごく美味しかった。飲み応えもあって、柔らかくて、この味でこの価格はすごいね」
と絶賛の感想!

おすすめした甲斐がありました。

でもこのワイン、私も初めて飲んだときあまりのコストパフォーマンスの高さに驚きました。
複雑で、柔らかくて奥行きのある味わいはとてもこの価格帯のワインとは思えません!
まだお試しになっていない方は必飲です。

そして、
ラ・フルール・ド・ローサック2004を試して、まだシャトー・コンテス・ド・ローサック2004を試されていない方は,絶対シャトー・コンテス・ド・ローサック2004も飲んでください。
さらなる驚きと感動を約束します!

皆さんのご連絡をお待ちしております! 

ヴィノスやまざき通販
TEL054-252-2470・FAX0120-216-421


営業部 加藤

お正月の後は恋のカウントダウン!!ご予約承ります。

皆さん、こんばんは!
jonalexander.jpgお正月も終わり、今日が仕事始めの方も多いのではないかと思います。

 

お正月が終わり、2月になると・・・

 

 

やはり

バレンタインデーですよね!

 

バレンタインデーまで1ヶ月ちょっと。

毎年何をあげようかと悩める日々が続く季節ですが、

今年はもう迷わずに済みます!

ヴァレンタイン・スペシャルボトル.jpg

 

なんと!!

昨年9月の初来日を果たした、今最も熱いカリフォルニアの生産者:ストーンヘッジ

ワイナリーのジョン・アレクサンダー・ヒルがヴィノスやまざきのお客様のために

スペシャルワインを造ってくれました!!

 

カリフォルニアの超有名ワイナリーでの豊富な醸造経験を活かし(1本○○万円

もするワインを造っていました)、カリフォルニアの銘醸畑からできた

カベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用した贅沢で高品質なワイン!!

しかも、ジョンとの度重なる交渉末、日本限定のスペシャルボトルに

瓶詰めされたこの期間だけしか購入できない限定品を入荷!!

 

 

バレンタイン・スペシャル・カベルネ・ソーヴィニヨン2006

¥1,680 →  ¥1,500

(なんと通常のカベルネ・ソーヴィニヨンよりもお買い得!!)

 

さらに、

 

ワインとガトーショコラのセット       ¥2,980!

 

ワインとチーズのセット           ¥2,680!

 

ワインとガトーショコラとチーズのコンボ   ¥4,200!

 

と組み合わせも自由自在です!!

私も3点セット早速予約してしまいました・・・

贅沢にワインとスウィーツとのマリアージュを楽しむために

まずはご自身用に予約するのはいかがですか!?

ご予約お待ちしております!!

 

☛ ヴィノスやまざき通信販売部 TEL: 054-252-2470

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菅谷

新しい仲間達

 こんにちは!営業の片山です!

今年のヴィノスやまざきの福袋は昨年以上の盛り上がりをみせていますね!

僕の担当するレストランのソムリエさんからも

「2セット購入しました!しかも絶対当りでした!」

と報告もいただくほど。

今日はそんなレストランさんから大注目を浴びている新入荷イタリアワインをご紹介!!

 

突然ですが、「キャンティ」というワインご存知ですか?

多くの人がご存知だとは思います。

世界中で最もよく飲まれているイタリアワインの一つで、

なんと!!「キャンティ」と名の付くワインは年間1億本以上も生産されているのです!!

 

実はこのキャンティはトスカーナ州のフィレンツェを中心にかなり幅広い地域で造られるために、

造る人、造る場所によって全く異なる味わいのワインになります。

もちろん、お値段も800円くらいのキャンティから、何万円もするキャンティまで実にバリエーション

豊かです。

 

今回、ヴィノスやまざきでもそんな大人気のキャンティを新たに入荷いたしました!

最近では「濃い」ワインが売れるために、多くのキャンティ生産者が小さい樽で熟成させたり、

木のくずをワインに入れて、木の香りの付けたりするようになりましたが、

ヴァレンティノさんとシモーネさんの夫婦が造るキャンティはぶどう本来の香りとやわらかい果実味

が感じられるとてもエレガントで昔ながらキャンティ!

なかなかこんなに上品なキャンティには出会えない!!といってソムリエさんからも注目の

コメントを頂いております!

ぶどう本来の旨味を活かす大樽での熟成

サンパン樽.jpg

 

 

 

 

しかもこのキャンティのおいしさにはさらに秘密がありました!!

実はこのキャンティ、自分達の畑のぶどうだけを100%使用した本当に手作りの生産量わずかな

キャンティなのです!!

キャンティの名前をつけて安く売るだけで世界中から沢山の需要があるにも関わらず、ヴァレンティノさんとシモーネさんは、自らの畑の力を信じて、本当に質の高いキャンティを造ることに専念してる生産者です。

大自然に囲まれたサンパンクラツィオの畑

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是非、私たちの新しい仲間をお試し下さい!!

1月22日まで入荷記念価格  

サンパンクラツィオ・キャンティ2007 ¥1,980 → ¥1,780 と、

とってもお得になっています!

 

 

 

 

 

 

大好評により残りわずかです!!

お正月と言えば!? やはり福袋ですね!!

 

各店舗でも開店前に行列が出来るほど人気ぶり!!

 

『今年の福袋は、中身が分かるから選びやすい!!』とお客様から嬉しい声も頂いてます。

大好評により残りはわずかですよ!!

 

そして、ヴィノスやまざきの年末年始は福袋だけじゃありません!!

 

大好評により完売してしまった超限定Special3本セット。

買いそびれてしまった方に更にSpecialなワインセットをご用意しました!!

 

X-12DM2.jpg

 

セット内容:左から 

エスプリ・ド・ペンティエ2002 
シャトー・アンクロ・オー・マイゼル2007 
チェウソ シチリア IGT 赤 1999

¥15,780 ⇒ 10,000

 大好評によりこちらのセットも残りわずかです!!

 

 今年のお正月はヴィノスやまざきで楽しみましょう!!

 

商品部 深澤

 

謹賀新年2010

2010年、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

オープン前から長蛇の列!!
今年は、福袋の中身をあえて開示したため好みにあった福袋を事前に調査し、指名買い続出!!中には、WEBを見て研究したお客様も・・・ありがたいです.

静岡.jpg磯自慢の振る舞い酒で新年のお出迎え!!
「今年も磯自慢やっぱり美味しいね、フルーティーだけど米の旨味がしっかりしてる」お客様も絶賛です。

出ました!!
10万円福袋!!
プレミアム福袋大好評です!!

日本酒福袋は完売!!
(緊急で追加販売します)

チーズ福袋も大人買い続出!!

お正月って感じで、なんかワクワク!!

 

最後に、本日の買付隊長御一行は・・

100101_142758.jpg毎年お正月のお約束で、磯自慢さんにお年始。
現寺岡社長がまだ酒造りを始める前からの家族ぐるみのお付き合い。今では当社の看板銘柄。
さらには、日本酒を代表するスーパースター的存在。
今年もこの冬の社員研修のお願いに行ってくださいました。


100101_142657.jpg本当に贅沢です!!ありがとうございます。

研修内容は、ダイアリーで報告いたします

明日も12時オープン!!


スタッフ一同お待ちしております。


2010年福袋ワイン「激ヤバ」です!!

以上 静岡本店からレポートでした。

K/F

株式会社ヴィノスやまざき
〒420-0034 静岡県静岡市葵区常磐町2-2-13
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