ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2009年11月アーカイブ

ブルゴーニュの風雲児、アレックス・ガンバルさん来日します!

輸入担当の寺田です。

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最近では「寺田≒ブルゴーニュ」といわれるくらい、私のブルゴーニュワイン好きが定着してきましたが、だからといって全てのブルゴーニュが好きとは限りません。

「秀逸なブルゴーニュは畑から」という信条を、10年前にブルゴーニュの某ドメーヌで修行をしながら肌で学びました。そして今まで数知れないドメーヌのブルゴーニュワインを飲んできました。が、私が心動かされたワインはさほど多くありません。

 

そんな私のワイン人生で最も衝撃的だったのが、今回来日するアレックス・ガンバルさんとの出会いです。

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彼はアメリカのボストンで生まれた、生粋のアメリカ人。ブルゴーニュでワインを学んだ私にとっては、

 

「アメリカ人がブルゴーニュでワインを造るなど・・・」

 

と初めは偏見を持ちましたが、彼のワインを飲んで衝撃をおぼえました。彼はブルゴーニュの数多くの畑の「テロワール(=地味)」を、1本1本見事に体現していたのです!

 

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アレックス・ガンバルで醸造を行う日本人の橋本さんと

 

「私のワインは、村名ものから格付畑のものまで、各エリアで最も良い区画だけを厳選しているから、ここまで複雑なワインが出来るんだ。私は畑の視察から収穫、ワインの仕込みに至るまで絶対に妥協をしない。」

 

普段はフレンドリーなアレックスさんも、ワインのこととなるとつい熱くなってしまう2年前の来日イベントは、いまでも忘れられません。

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2007年来日時のイベント模様

 

そんなアレックスさんが2年ぶりに再来日します!もちろん私が通訳&アテンドを行います!

彼のワインは本当に各種生産量が少ないため、一度のイベントでほとんど完売してしまうのが毎度のことですが、今回もきっとすぐ完売してしまうでしょう・・・

各イベント、もう席数はほんのわずかとなっています。

是非2009年を締めくくるべく、最高のブルゴーニュワインを共に楽しみましょう。

 

寺田

社長の一本締め

こんばんわ。ヌーヴォーの収穫隊長鶴見です

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今日は、買付総長や隊長・チーズ番長さらにはバイヤー陣と各店長が集結し

、ヌーヴォー報告や年末商戦に向けて決起集会を開催!!

今年は、予約でほぼ8割が完売し、当日も各店でシャテルス(スマイル旋風)
が巻き起こり大好評でした。

普段は厳しいことを言っている私ですが、各店スタッフも疲れていながら、充実した顔をしておりたくましく感じました。

これから年末楽しみです

さらに、11月28日(土)から「2009年蔵直ワインの集大成」フェアがスタート!!

さらにフランスからヴィノスやまざき大ヒットの予感がするワインが続々新入荷します。

特に感動的だったのはカオールワイン!!

「シャトー・ファメイカオール」

南フランスにぞっこんの私がこのワインを飲んで息子と同じくらい溺愛してしまいました。

・家族経営でまだ知られていない小さいワイナリー
・樹齢も50年を超える古木使用でオーガニック
・黒ワインのイメージが変るくらい果実味たっぷりでエレガントタイプ

これは、大注目です!!

しかも価格はここだけの話1000円台なんです

今日も、決起集会後の食事会で飲んだのですがとにかく美味しい!!

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こっそりケースで購入して、これからの年末楽しみたい一品です。

いつかフェスタ名物「鶴見節」を炸裂していきたいと思います

お楽しみください。

ひとまずヌーヴォーも社長の一本締めでひと段落しましたが、明日からまた,わたくし「鶴見」は年末という戦場に立ち向かいます


28日(土)ヴィノスやまざき各店でお待ちしております

よーーっお!パン

2009年ボジョレー ヌーヴォー

 静岡のカウントダウンから始まった、私のボジョレーヌーヴォーイベントは、

今日の静岡でのお客様とのワイン会で、幕を閉じました。

カウントダウンから始まったと言うより、この夏、若手チームが収穫を確認に行った時からの

長かった月日でした。

 

ブログ1.JPGもう、ほとんどが売り切れとなり、今日のイベントは改めて、シャテルスさんとお客様が

ボジョレーヌーヴォーを楽しむという会でした。

お客様の顔ぶれを見て、びっくり。

私がワインの仕事を始めた時から、16年もご指導をいただいてきたお客様や

支えてくださったお客様ばかり。

そんな皆様が一同に会して下さっただけで感動でした。

そして、何名かの方が

「ボジョレーヌーヴォーは好きじゃないから飲まないんだけど、これは別物。

素晴らしいねえ。本当に美味しいよ。」と、おっしゃってくださった時には

涙が出そうでした。

 

 会の様子は静岡店のブログで報告があると思いますが、最後のシャテルスさんのスピーチは

感動的でした。

 

「私は、長年ボジョレーを作り続けてきました。フランス国内を中心としたバイヤーと仕事を

してきましたが、ヴィノスやまざきほど、真剣にワインに取り組んでいる会社はないと思う。

普通は、出来上がったヌーヴォーを仕入れるだけだけど、タネモトは、全部のタンクの味を

見て、仕上がりまで確認するんだ。

最初は、一度だけだと思ったけれど、毎年、毎年・・やって来るんだ。

 

そして、今年のアッサンブラージュは、私も脱帽した。

本当に最高に美味しいと思う。自分がアッサンブラージュしたものより美味しい。

おそらく、ヴィノスやまざきのヌーヴォーは世界一美味しいヌーヴォーだと思うよ。

私は、ヴィノスやまざきに絶対的な信頼をおいています。」と・・・

 

その瞬間、会場のあちらこちらから、拍手が沸き、会場中から大きな拍手をいただいたのです。

 

  1122ブログ2.JPGシャテルスのパスカルは、苦手でした。

頑固で怖くて、蔵でもめったに笑わない。

絶対にお世辞を言わない。自分にも他人にもワインにも厳しい。

そんなパスカルが満面の笑顔で、話してくれたスピーチは、多分本当のことだと思いました。

そして、彼の笑顔と、お客様の拍手の中で、私は涙が止まりませんでした。

 

ボジョレーヌーヴォーで、ワインを好きになることもあるし、嫌いになることもある。

そんな大切なワインだからこそ、本気で美味しいものを売りたい。

そんな16年間の熱い想いが、今日、やっと形になった気がしました。

 

「ヴィノスやまざきの味は、世界レベルだよ。」と、パスカルにお褒めをいただきましたが、

それは、本当に、今日会場にいらしたお客様、そしていつもお店で私達を育ててくださっている

お客様のおかげなのです。

「ボジョレーヌーヴォーなんて、飲まないよ。」という、ワイン通の厳しいお客様が

今日は、16年ぶりに「合格!」と、おっしゃってくださったのです。

 

本当に、育ててくださったお客様、

そして、私達のうるさい注文に応じて、素晴らしいワインを真面目に造ってくれたパスカル、

そして生産者の皆様、本当に本当にありがとうございました。

 

これからも、ボジョレーヌーヴォーだけでなく、私達は本気で美味しいワインを追及していきます。

そして、沢山の人が美味しいワインを通じて幸せな気持ちになっていただけるお手伝いを

していきたいと、心から思います。

 

ワインのシーズンは、これからが本番です。

ボジョレーヌーヴォーは終わりましたが、今年の集大成ともいえるワインが続々と通関を切っています。

是非、引き続き、ヴィノスやまざきのワインをお楽しみ下さい。

 

皆様、本当にありがとうございました.

この場をお借りして、お礼申し上げます。

 

ヴィノスやまざき

種本 祐子

TOKYO MXテレビに出演!

ボジョレー・ヌーヴォーのカウントダウンで盛り上がっている中、都内のTOKYO MXテレビ局でも、蔵直ヌーヴォーが大好評でした!

 

11月19日(木)の解禁日、買い付け隊長の種本がなんとTOKYO MXの「ゴールデンアワー」(毎週月~金の21~22時放送)に登場しました!

 

その前日、突然ディレクターから「今年のヌーヴォーの出来を、是非種本さんに語ってほしい」との依頼から、突如出演決定!?

200911192012001.jpgそして尋ねたテレビ局の控室では、こんな張り紙が・・・

いやぁ、なんだかリアルになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番組はMC徳光正行さんをはじめ、コメンテーターのアキラさん(チリ)、ミレラさん(ルーマニア)、ソニアさん(ポルトガル)が登場。当店のヌーヴォー2種を飲んで、全員が「美味しい!!」と歓喜の声を上げていました!

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早速徳光さんからのQ&A

徳光さん:「種本さん、今年のヌーヴォーはどんな仕上がりですか?」

種本:「今年は50年に一度といわれるほど、素晴らしい年になりました!2009年のヌーヴォーは特に果実味たっぷりで濃くて美味しいから、是非飲んでみてください!」

 

種本:「当社のワインはブランドのついた大手メーカーのものではなく、小さな家族経営の生産者が丁寧に造るワインを、現地に直接探しに行って仕入れています。だから当社のヌーヴォーは、良質なぶどう農家が手造りで仕上げる、最高のヌーヴォーなんです。」

徳光MC:「なるほど。だから安くて美味しいものばかりなんですね~。」

 

ちなみに番組内でご紹介したワインは以下の2本。

◆ドメーヌ・シャテルス・ボジョレー・ヌーヴォー2009 ※以下コメント↓

徳光MC:「果実味がたっぷりですね~♪」

ミレラさん:「すごいフレッシュね!」

アキラさん「去年より確かに良い出来ですね!しっかりと濃い!」

 

◆ドメーヌ・デュ・ペールギヨ・ボジョレー・ヌーヴォー"ル・プティ"2009

徳光MC:「これはまた飲みやすいですね!」

ソニアさん:「凄いフルーティで、これならすいすい飲めちゃいますね」

 

ヌーヴォーと合わせたのは、当店直輸入ボジョレーチーズ、「デリス・ド・ノスタルジー」と・・・

全員:「えっ、焼き鳥!?」

と騒然・・・

 

種本:「えって思うでしょ~?でもこれが合うんです!」

という言葉で、一同おそるおそる試食・・・

全員:「美味い!これは最高に合いますね!!」

種本:「そう、本当に美味しいでしょ!?」

 

そんなこんなであっという間に30分間の出演が終了。徳光さん、アキラさん、ミレラさん、ソニアさん、小泉アナ、TOKYO MXスタッフの皆さま、楽しい時間を本当にありがとうございました!

 

今年ヌーヴォーをお買い上げの皆さま。ご自宅でも是非お好みのマリアージュで、蔵直ヌーヴォーをご堪能下さい!

まだ飲まれてない方も、今ならまだ間に合うかもしれません!是非店頭にてお買い求めください!

 

バイヤー 李

お飲みになりましたか?

 

 

ヌーヴォー解禁2009年.jpg

 

遂にボジョレーヌーヴォー解禁しました!!

 

各店舗で開催したカウントダウントでは大賑わいです。

 

           ↓ ↓ ↓ ↓クリック↓ ↓ ↓ ↓

          是非こちらの映像をご覧ください

 

そして、昨日ヌーヴォーをお飲みになられたお客様から「今まで飲んだヌーヴォーとは別格!!」と感動のメールも届いております!!

大好評につき追加注文が殺到しています。

その為、WEBSHOPでは完売した商品も!!

 

まだお飲みになられていない方は是非ヴィノスやまざき各店へお越しください!!

 

今週末は各店にてスペシャルフェスタも開催します!! 

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いよいよ、解禁します!

ドキドキです!

今年のヌーヴォーは、どんな盛り上がりを見せるのかっ!

ヌーヴォーも昨年以上の予約をいただき、

お客様がそれだけ期待してくださっている証拠です!

その期待を絶対裏切らない程、絶対的な自信を持っています!


今年のカウントダウンを行う店舗はこちら・・・クリック

すでに、100名近く予約が入っている店舗もあり、年々参加者が増えてきております。

 

そして今年は頑固オヤジの愛称で知られるドメーヌ・シャテルスのオーナー

「パスカル氏」も日本初来日し、カウントダウンに参加して解禁日をお祝いしてくれるます。

 

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昨年、写真のように無愛想だったパスカルが今年は笑顔で来日です。

 

非常に心強い!

パスカルに逢いたい!パスカルの笑顔が見たい!

パスカルのオリジナルヌーヴォーを多くの方に飲んで楽しんでいただきたい!

パスカル待ってるよ!

満面の笑みを、お客様に見せてあげてくれ!

 

MR.K/F

江戸川区のボジョレー騎士登場

ボジョレー解禁まで6日!

もう一週間を過ぎています。なぜかそわそわして落ち着きません

だって一年に一度のワインのお祭りがもうじき始まるんですから・・・

この想いを誰かに伝えたい・・そうだ!!!あの方に相談しよう。

あの方というのは、FM江戸川のパーソナリティを勤めている高田さん。

実は、有楽町オープンから取材していただいており、特にヌーヴォーに関し

ては毎年取り上げて下さっているのです。
高田さんもワイン好きで、毎年ヴィノス・ヌーヴォーを楽しみにしてくださ

り、周りの方にも紹介してくださっているそうです

「ありがとうございます」

そこで今日は、実際にヌーヴォーに対する想いを小岩市にあるFM江戸川に行

き熱く語ってきました。

 

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このラジオを聴いて、少しでも多くの方がワインそしてヌーヴォーに興味を

持っていただければと思います

そして解禁日は、ヴィノス・ヌーヴォーで楽しんでください

江戸川区でヌーヴォーの啓発を続けて3年目(1年に一度しか訪れないが・・・)

勝手に、江戸川区で初めての「ボジョレーの騎士」と名乗ってしまいます。

これからの、末永くじっくりと活動を行っていきます。どうぞ宜しくお願い

致します

予約締切りまで残り2日

まだ、予約されていない方、明日の毎週恒例ワインフェスタでも語りますの

で参加していただき、ヌーヴォーパッションを聞いてください

MR.K/F

テレビショッピングの女王

収穫隊長が「ラグラーブ」なら買付隊長は「ソレイユ」で対抗!

皆さん、本日21:30からテレビショッピングのゴールデンタイムにて何と買付隊長「種本」が登場!

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             後ろに写っているのは収穫隊長「鶴見」

いや~凄かった!!

驚異的な販売数量!!

過去最高ともいえる問い合わせの嵐!!

先方も驚きの反応!!

パソコンから見ていたのですが、熱気が伝わってきました。

 

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「ソレイユ・ヌーヴォー」はやはり全国区!!

皆さんもご存知ですが再度おさらい。

・健康志向の低アルコール(6%)通常は12%ぐらい

・誰でも空けやすいスクリューキャップ

・ポリフェノールたっぷりで甘口の赤ワイン

さらに2009年のソレイユヌーヴォーは、さらに濃くて甘くてフルーティー!!!!

 

 

 

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ただ・・・

今回のテレビショッピングで完売寸前となっております

是非、皆さんに飲んでいただきたいので、お急ぎください

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MR.K/F

 

 

 

 


 

今年は地元3紙を飾りました!!

昨日のブログはご覧になりましたか?


 

ラ・グラーヴ新聞2009年La Depeche.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事中に新聞を読んでいたのには理由があります。

よく見ると日本語表記ではない!?

実は学生時代にフランス語を学んでいた輸入部の菅谷に通訳を依頼していたのです。

 

 

ラ・グラーヴ新聞2009年L'independant.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、フランスから季節はずれ?の荷物が突然届きました。

宛先は買付け隊長種本祐子です。

なんだろうと、隊長に断って中を覗いてみたら新聞が3紙も!?

 

ラ・グラーヴ新聞2009年Midi Libre.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやらまたあの蔵元がやってくれみたいです!!しかも、今年は地元新聞3紙を飾る快挙!!

 

毎年ヌーヴォー解禁後に新聞を賑わす生産者ラ・グラーヴ
え、ヌーヴォーがすでに解禁???と思われた方も。。。

実は南フランスのワイン産地はボジョレー地方に比べぶどう収穫が約1ヶ月早いので、新酒(ヌーヴォー)祭りも10月中旬に!!
「ラ・グラーヴ」は地元で毎年最高のヌーヴォーを造るため地元マスコミもみんな注目しているんです!!

 

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つまり、地元では「ヌーヴォー」=「ラ・グラーヴ」

 

ちなみにフランス国内でもほぼ解禁後数日間で完売するとのことで、「飲みたければ日本のヴィノスやまざきに買いに行くしかない!!」と、まことしやかに囁かれているとか。。。

いずれにせよ、「ラ・グラーヴ」は世界中探しても当店だけが輸入している南フランスのヌーヴォーとなります。

 

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収穫は1ヶ月早いのですが、船便で輸入するため日本に到着するのは空輸便のボジョレー・ヌーヴォーとほぼ同じ時期。

だから当店でも「ラ・グラーヴのヌーヴォー」の解禁日は第3木曜日の19日!!
ヌーヴォー解禁まで残すところ8日!!
当店はいち早く南フランスに注目し、輸入したパイオニア!!
ヌーヴォーはボジョレーだけではありません!!

 

是非、地元NO1ヌーヴォー「ラ・グラーヴ」をご堪能を!!

 

今日は南フランス・ヌーヴォーを大いに語りましたが、次回は・・・ボジョレー・ヌーヴォーを語りますね!!

 

収穫隊長

鶴見

「願いは叶うもの」

皆さん、寺田さんが男らしく見えました。

前回、告知した「ヌーヴォー予約の延長」ですが、会議で男らしく「お客様が悩んでいるので引き伸ばして欲しい」と発言してくださいました。

各店の店長さんも賛同してくださり買付隊長の種本も承諾!!

皆さん「予約期間は15日まで」となっていますので、お早めにお近くの店舗または、HP・電話(054-

252-2470)・FAX(0120-216-421)にお問合せください


また、お客様から事務所にこんな電話がありました。

「ヌーヴォーを味わいつくす6本セット」をもう無いのですか?と・・・ギヨさんの受賞記念ボトルが完売し

てしまったため、ご用意が出来なく断ってしまいました。

しかし、何とかしてお客様にご案内したい・・・

せっかくお客様が悩んで、ヴィノスやまざきのこだわりワインセットを選んでいただいたのにご用意できない・・・

悩みました!!

思い切って会議で相談しました。(ドキドキでした!!!)

買付隊長「種本」が一言、「新ヌーヴォー6本セット」とつくろう。

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全員が賛同!!!!(私、涙が出そうでした・・・)

遂に完成しました。

「新ヌーヴォー6本セット」

しかも、送料込で1万円。

現在、圧倒的な人気を誇る「シャテルス」が最終在庫のご用意で2本入って、大特価!!

皆さん、お急ぎください!!

私も個人的に、両親にこの6本セットを贈って今年のヌーヴォーを楽しんでもらいたいと思います。

あ・・・最後になってしまいまいたが、私、新卒の菅谷といいます。

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現在、商品輸入部で寺田さんのサポートしています。
早く皆様に素晴らしいワインを輸入できるよう頑張ります。

もうじきヌーヴォーが日本に到着します。
楽しみです!!

ヌーヴォー解禁まであと9日

予約締切まで、あと5日

これからもお客様の声を大切にしていきます!!!!!

菅谷

願いがかなえば・・・

こんばんは。ヌーヴォーの輸入と在庫管理している寺田です。DSC05914[1].jpg

 

急なお知らせで大変申し訳ございませんが、全店にてペールギヨの「ボジョレーの騎士」受賞記念ボジョレー・ヴィラージュヌーヴォー09が予約完売いたしました!!

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先程から、事務所にて店舗から「受賞記念ボトル1本もないんですか?」と問合せが殺到しており、困っておる次第でブログを書いております。

そのため、お客様から「悩む時間が欲しい・検討したい」との声が多くさらに困っております。

おそらく店舗の皆さんも、本日で予約が最終となっておりますので、なおさら困っていると思います。

皆が困っている・・・

そうだ!!

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明日、実はヌーヴォー最終会議がありそこで買付隊長「種本」も参加しますので、皆さんを代表して提案したいと思います。

「あと数日だけでもいいのでヌーヴォーの予約期間を延ばして欲しいと・・・」

しかも・・・
◆1,000円代だけど中身は「クリュ・ボジョレー」のブドウを使ったプティらしくないプティ・ヌーヴォー
◆ヴィノスブレンドして只今、予約殺到しているシャテルス・ヌーヴォー
◆毎年最終駆け込み予約が多い(しかも6本セット)、ラグラーヴ・ヌーヴォー赤・白
◆昨日、大ブレイクしたソレイユのヌーヴォー

とにかく今、予約殺到しているのですが、私みたいな優柔不断の人は、今日が最終と言われるとどうしていいかわからなくなってしまいます。

もしかしたら、全部完売してしまうかも・・・

明日、普段は大人しいのですが皆さんを代表して思い切って言ってみたいと思います

「お客様がもう少し考える時間が欲しいと言っているので、延長してくださいと・・・」(二度目)

お客様そして店舗の皆さんも願ってください

明日、結果は改めて報告させていただきます

商品輸入部&商品管理部 寺田

 

一生忘れられない生産者

 こんにちは。どうしても今、お伝えしたくてブログを書いています。

 

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入社前、1人のワインファンとして当店の通販カタログを見ながら、「カンヌ沖合いの地中海の島で男子修道士がワインを造っている!?」とずっと憧れていた生産者。

 

入社後に多くの先輩から「ぶどう畑の土は綿菓子のようにフワフワで軟らかく、手にとって見るとミミズや微生物がウヨウヨしているそうだよ!!」との話を半信半疑で聞いていた生産者。
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初めての海外出張で最初に訪れた生産者。


カンヌ映画祭の会場前の船着場から船に乗って約20分、はじめは「小さな一つの点」だったものが、島に近づくにつれ「人の輪郭」になり、徐々にあの修道着を羽織った修道士だと分かった瞬間、「ずっと、岸壁から我々の到着を見守っていたんだ!!」と目頭が熱くなった生産者。


島の周りの幻想的な森や林を抜けると小さなぶどう畑が広がり、さらに奥に進むと、一般観光客では絶対に入れない、西暦405年から続く由緒あるシトー派修道院が今もなお威厳を放っている生産者。
 


「将来、ここにピノ・ノワールを植える予定です!!」と何もない更地を指差し、栽培責任者のアラン君が眼をキラキラさせながら教えてくれたのに、「こんな地中海のど真ん中でピノ・ノワールを植えても成功するはずがないんじゃない!?」と、全く信用していなかった自分。(当時は本当に素直じゃなかった。。。)まさかその数年後、2006年ヴィンテージが数十本のみ入荷したときの驚きと感激を受けた生産者。


ヒヤッとするくらい肌寒いワイン熟成庫で、まだ樽に入った状態のワインを一つ一つテイスティングしながら、「美味しい!!」以外に言葉にならなかった生産者。


 
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カンヌのワインショップに行って「日本からきたインポーターです。実は10年前からあの修道院ワインを輸入しています。」と伝えたら、「え、そんなはずはない!!」と、全く信用されないほど、地元の門外不出の秘宝ワインを造る生産者。



修正4.jpg広尾店店長時代、常連のお客様に「パリにある有名三ツ星レストラン『アルページュ』のソムリエがワインリスト以外のオススメワインとして、特別に出してくれるはずですよ。」と、と伝えたところ、実際にその年の春、アルページュに行って予算を伝えたところ本当に大切そうにソムリエが持ってきて、丁寧にサービスしてくれたワイン。それほどまでに人を魅了してしまう生産者。


「アヴェイ・ド・レランス」


その彼らが、初めて造った南フランス地場品種ムールヴェードル100%を使用した幻のワインが入手できる唯一の手段とは。。。


「ワイン倶楽部のワイン達人コース12月」


残りわずか24口です。私も入会済みです。是非、どこかの店舗で一緒にワイン談義をしませんか?


裏店長 鶴見

ソレイユ・ヌーヴォー紀行(福岡編)

本日は、買付隊長・種本が福岡にて講演がありました。
何とかお願いして同行させていただき、感動的なお話があったためダイアリーで紹介いたします。

今回は、「繁盛店を作り上げた3代目経営者の成功の軌跡」がテーマだったため、後継者で悩む方・酒販店・レストランオーナーなど幅広い方が参加してくださり、隊長の熱の入った講演に皆様真剣に耳を傾けて下さいました。

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そのうち1件、レストランオーナーの女性の方で実は以前から当社のワインを取り扱ってくださっていたのです。

さらには、わざわざ講演があるという知らせで参加してくださったのです!!

買付隊長も思わず感激!!!

福岡というまだ未開拓の地でお客様がわざわざ講演に来てくださるなんて感動的じゃありませんか!!

私も陰でウルウル・・・・(意外にこういうの弱いんです)

さらにもう一つ!

講演中にソレイユを試飲し、なんと拍手喝采。

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ソレイユ効果は、北は札幌から南は九州まで大人気、さまに全国区です!

講演後、ソレイユの購入者続出と思いきやなんと・・・ソレイユヌーヴォーに予約殺到!!!!

それもそのはず、ソレイユ・ヌーヴォーは買付隊の報告でもあるが大人気で残り僅かです。

お急ぎください!!

福井
(福岡は札幌と同様に自分にあっていると思いました。いい街です!!滞在時間6時間でしたが・・・)

なぜ当店はヌーヴォーにこだわるのか!?

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁まで、あと数日となりました。

今年のヌーヴォーもたくさんのご予約をいただいております。本当にありがとうございます。

また、解禁日当日はカウントダウン・パーティに始まり、生産者の来日パーティ等々イベントも盛りだくさんです。是非お店にも遊びにいらしてください。

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当店はヌーヴォーに対しての本当に真剣に取り組んでおります。

なぜならヌーヴォーがきっかけでワインが好きになったり、嫌いになってしまう人がいるからです。当店が先代からヌーヴォーを取り組み始めて30年間、一貫した考え方は「1人でも多くの人にワインを楽しんで頂きたい」というものです。ワインのマーケットは、実は本当に小さく消費量は全アルコールの3%程度です。「健康にもいいしワインを飲みたいが、なかなか取っつき難くて・・・」という方もヌーヴォーは別物です。ヌーヴォーは、ワイン通も初心者も揃って「新酒を楽しむ」という貴重な「収穫祭」なのです。だから、「本気で美味しいヌーヴォーをご提供する」というのは、私たちの使命なのです。

 

私たちのヌーヴォーは、商業ベースでぶどうを早摘みさせて造る、巷の薄っぺらいヌーヴォーとは違って、徹底して美味しいヌーヴォーを提供できるには、2つの理由があります。

 

1. 収穫前のぶどうを確認するため現地を直接訪問。収穫にも参加し今年の出来栄えをチェック!

たとえばペール・ギヨさんのボジョレー・ヌーヴォー・"ル・プティ"は、1980円という驚きの価格ながらも、自社ぶどうを100%使用しているこだわり!さらには一部モルゴン村の最古の区画「グランクラ」のぶどうも少しブレンドしているのです!

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2. 瓶詰前のヌーヴォーの出来を最終確認します。タンクごとのワインをブレンドするワインの調合(アサンブラージュ)にも参加!

頑固おやじのパスカルさんが造るボジョレー・ヌーヴォーは、区画ごとに別々のタンクで醸造し、最後にブレンディングをし最高に複雑なヌーヴォーを造るヌーヴォー職人。今年も当社バイヤー人が参加し、3つの果実味あふれるタンクのワインをブレンドし、最高にフルーティで「ヌーヴォーとは思えないヌーヴォー」を造り上げました。飲んだ瞬間、「カリフォルニアのピノノワール!?」と思えるほど、美味い!!

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また南フランス・ヌーヴォーのパイオニアともいわれるヴィノスやまざきの南仏ヌーヴォーも、本当に素晴らしい出来となりました!

 

ヴィノスやまざきで、最高のヌーヴォーをご体験ください・・・

 

買付隊長 種本

 

 

 

ご予約承ります!!(ちなみにヌーヴォーではないです)

バイヤーの李です。

ボジョレー・ヌーヴォーの第1便が成田空港に到着したというニュースを聞き、月日の経つ早さに驚いています。いよいよ11月19日(木)はヌーヴォー解禁日ですね!自分達が現地で味をみてきた、いや、造り上げてきたヌーヴォーのご予約が殺到するのを目の当たりにして、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。 

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 10月のシャテルス・ヌーヴォー買い付けより。パスカルさんもう間もなく来日します!

振り返れば、ワインのバイヤーとしての仕事を就いて早3年・・・数多くの生産者を訪ねてきました。そして現地の蔵に買い付けに行くと、必ずカーヴの隅々をチェックするようになりました。

実はこういった所に隠れた宝のようなワインがあるのです。

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メールや電話では教えてもらえなかった・・・

・家族のために造った自家消費用の希少ワインや

 

・新しいコンセプトで造った究極の"カスタムメイド"ワインや

 

・カーヴ奥でこっそり熟成していたオーナーの秘蔵古酒 等々・・・

 

そんなワインに出会うと、先輩の買付隊長は必死になって入手を交渉していましたが、自分も今年はずいぶんとそんなワインを交渉し、仕入れてきました。

 

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ボルドーの"ある"シャトーで発見した樽発酵の凄い赤!次回ワインクラブに登場します・・・

 

しかし、いずれも200本~300本という店頭では到底並べるほど数が無い希少ワインばかり。時には価格も決まっていない秘蔵ワインも。そんなワインを手に入れる方法が・・・

 

当店の蔵直ワイン倶楽部に入会するということです!! 

 

大好評のこのワイン倶楽部はもう予約で完売間近です。締め切りは明日5日(木)ですので、限定ワインを欲しい方は、>>是非この機会にお申込みを!!<<

 

バイヤー 李

 

買付け手帳から

ボジョレー・ヌーヴォー解禁まであと16日となりました。

早く解禁して今年のヌーヴォーを飲みたくて仕方ありません。

何故なら今年初めて10月の最終買付けに行き、実際にテイスティングしてきて120%満足していだける最高のヌーヴォーである事を確信しているからです

さらに、今回の買付で以前からずーっとお願いしていた「アッサンブラージュ」を体験しました。

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アッサンブラージュ(意)...フランス語で集積、寄せ集めなど意味しているが、ワイン用語では特に「調合」の意がある

代表的なのは、シャンパーニュなどで味わいを均一化させるために行われる手法であり、ブレンドとも言われている

一般的には、異なるブドウの品種(例:カベルネソーヴィニヨン・メルロー・シラー)ごと醸造し、最終的に大型タンクで一気に行われている。

今回は、同一品種(ガメイ種)で、収穫したブドウごと地域に分けて醸造しており7つの小型タンクから造られたワインが用意されていた。(一つはロゼ用です)

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驚くべき事に、全くワインの味わいが違った。この時まさにテロワールを感じた瞬間だった。同じブドウ品種なのにエリアによって味が違う。
飲みながらどこらへんのブドウ畑なのかを想像していました。(若干、妄想癖がありまして・・・)

私が感じたテイスティングコメント(NOはタンクの番号である)
NO.7:アロマが豊かで余韻を感じた
NO.8:若干、発泡していた。パンチがある味わい
NO.9:全体的なバランスが良い。
NO.27:酸味がシャープ...きっと標高が高いエリアだろう
NO.23:とにかく濃縮感を強く感じる
NO.11:タンニンがある。力強いワイン

14-2.jpgさて皆さんならどんなアッサンブラージュをしますか?

 ちなみに今年のヴィノスブレンドは、コチラの報告記から

正直、シャテルスさんがアッサンブラージュしたヌーヴォーよりもかなり果実味重視で、「ヴィノスらしい」という言葉がぴったりの味わいに仕上げました。
おそらく飲んだら、思わず1本手にしてしまう程「美味しい」を素直に感じるヌーヴォーです。

個人的にはヌーヴォーをまだ飲んだことない友人にプレゼントしたいと思います。

きっとワインが好きになるきっかけになってくれると思います。

ちなみに、気になる私のブレンドは自称:ボジョレー・ミュジニー
(良く分かりませんが、繊細で複雑さを強調してみました)

最後に、アッサンブラージュは性格がでます!!

繊細で複雑...!?

買付隊:4号

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